ソードワールド2.5 百の剣亭 第2回 NPC公募
第二回 NPC募集イベント 冒険者ギルド関係者

ブランブルグの冒険者たちが所属する冒険者ギルド“シャイニングスター”に関わるNPCを募集します。
NPC名、種族、性別、外見年齢、キャラを表す台詞、キャラ説明などNPCを構成するデータを作成し、上記「冒険者ギルド関係者NPC投稿フォーム」より応募してください。
冒険者ギルドの関係者であれば、ギルドのNPCでなくとも構いません。

寄稿されたNPCデータは、人気投票(未定)を行い、投票規定(未定)に従い、NPCはサイト公式NPCとして登録される予定です。

条件を満たすNPCを投稿したプレイヤーには募集期間終了後、運営作成アイテムが配られます。

NPC募集イベント 第二回 冒険者ギルド関係者 NPCデータ募集期間
2019年3月15日~2019年4月14日

※サイト管理者はこのイベントへの参加権はありません。

Entry No.79 “セント“エルモ
種族:ナイトメア
性別:男
外見年齢:30代
一人称:オレ
二人称:あんた、お前
コネクション:10 /20/35
属性:船長・賢い野獣・商人
台詞1:「なんだ? このツノがそんなに珍しいか」
台詞2:「はいみなさん聞いて下さい、航海士くんの予想だと今夜にも嵐が来るそうです。気張って行くぞ」
台詞3:「オレの船に乗ったモンは全部お宝さ。空き瓶も黄金も、あの馬鹿共もな」
説明文:腕のいい錬金術師であり、何よりライダーとして他と隔絶した技量を有する船乗り。主にブランブルグ周辺の海域を縄張りにして活動している。

過去に2度の蘇生を受け入れたせいでナイトメアのなかでも一際大きなツノを持つ。
もはや隠す事は困難であり本人も人目にさらす事を躊躇わない。
もしそのツノを見て軽蔑の眼差しを向ける者がいれば、彼も同じ態度で相手に答えるだろう。

どんな嵐も越え、暗礁を切り抜ける技量に対し同業者からは船乗りの守護者「セント・エルモ」と呼ばれるが、必ず居心地の悪そうな顔をする。

彼の船がブランブルグに来るたびに、珍しい品物・新しい情報そして何より冒険の予感がシャイニングスターを賑わせる。
もしも運が良いならば、頭痛に耐えながらもシャイニングスターの気になっている受付嬢に遠回しに告白するけど気が付いて貰えなくて落ち込む彼が見られるだろう。

「落ち込んでる時が一番カワイイ」と言う匿名の証言があるというが・・・・・・?
Entry No.78 ”輝く星の事務”コバト・シラト
種族:   人間
性別:   女性
外見年齢: 19歳
一人称:  私
二人称:  っち
属性:   アイドル、あざとい、でも有能
コネクション:0/10/100
台詞1:  「冒険者ギルト『シャイニング☆』に来てくれてありがと~、楽しんでいってね」
台詞2:  「アイドルグループと間違いちゃいましてぇ、テヘッ。でもでも、受付ってたくさんの人と知り合えてぇ、私の転職だったみたいでして」
台詞3:「えー、かわいいって、てれますぅ。あっ、この書類ここ間違ってますね。ああ、大丈夫ですよ、こうやって…っと。よーし、これで大丈夫ですよ」

説明文:  
金髪碧眼(実は染めてる&カラコン)に甘ロリ系のファッションを合わせている

冒険者ギルド所属の受付嬢。シャイニングスターをアイドルグループと思って門をたたく。
勘違いの末、バイトとして受付・事務として働きはじめる。
なぜか細かい業務が得意なことが判明。
アイドルになるべく鍛えた人懐っこさもあわさり、受付として頭角を表す。

会話の幅が広く古い話でも乗りよく合わせてくれる。
年齢や外見を詐称している疑惑が常に付きまとう。
Entry No.77 "鑑定士”アイザック
種族:レプラカーン
性別:男
外見年齢:30代後半
一人称:俺
二人称:呼び捨て、お前
コネクション:10/25/50
属性:獣耳、喧嘩っ早い、目利き
台詞1:「こいつは、珍しい素材だな。ちょっと色をつけてやるよ」
台詞2:「全部合わせてそうだな、5,000Gで買い取りになるぜ?」
台詞3:「ああん!?お前、俺の目利きに信用ならねえってか!?」
説明文:
ポケットの大量についたダボダボの作業着を着こんだおっちゃんレプラカーン。
冒険者ギルドの職員の一人で、主に素材買取カウンターでの業務を請け負っている。

その目利きは非常に優秀で、素材の値段を外すことはほとんどない。
しかし、買取カウンターで少しでも値段を吊り上げようとする荒くれ者の冒険者に対しては、
直ぐにキレてしまい喧嘩沙汰になってしまうのが玉にきずだが、殆どの場合アイザックの勝利に終わる。
なぜなら、アイザックは場数を踏んだ拳闘士の一面(グラップラー7レベル相当)も持つため、
喧嘩になるのは事情を知らない新米冒険者ばかりになるためである。

そんな訳で、今日も冒険者ギルドの買取カウンターでは、アイザックの怒声と、
その結果で賭け事に興じる冒険者たちの騒ぎが絶えないのであった。
Entry No.76 “無口なおしゃべり”ダウゥ・アルカマル
種族:リカント
性別:女性
外見年齢:16
一人称:わたし
二人称:あなた/皆さん
コネクション:10/20/50
属性:猫耳、筆談、照れ屋
台詞1:『こんにちは ダウゥといいます はじめまして』
台詞2:『あまり じ~ って見られると 恥ずかしいよ』
台詞3:『今回の褒賞品だよ どうぞ これからもがんばってね』
説明文:
 オセロット(小型の豹)の特徴を持つ、リカントの少女です。
 肩で切り揃えた砂色の髪に、ターコイズ色の瞳。服はワンピースを好み、ギルドのロゴが入ったエプロンを付けています。
 
 冒険者ギルドの新米事務員であり、関係者には「ダウちゃん」の名で親しまれています。
 整頓好きの丁寧な仕事振りが評価され、季節折々の褒賞(イベントアイテム)を渡す担当の一人になっています。
 
 ダウゥは、ワーリングアッシュ(⇒『Ⅲ』377頁)に襲われて死にかけたことがあり、その後遺症でうまく声が出せません。
 そのため、いつもスケッチブックを持ち歩いており、筆談を行います。
 おしゃべり自体は大好きなため、すぐに紙幅がいっぱいになり、毎日スケッチブック一冊を使いきるのが悩みといえば悩み。
 ちなみに使いきったスケッチブックは整理整頓して、他人との会話の記録を大切に保管しています。
 筆談は、事務的な内容のときは丁寧な口調で、個人的な内容のときはフランクですがあまり口調が一定しません(GM次第です)。
 また、けっこう照れ屋さんです。褒められたり、注目されたりすると、スケッチブックで顔の下半分を隠してしまいます。
 
 アンデッドに襲われた経験から、対策グッズを集めており、時折、その関連で個人的にも依頼を出しています。
 仲が良ければ、〈祖霊の衣〉〈魂振りの雫〉〈聖塩〉といった過去の褒賞品を(セッション内限定で)貸すこともあります。
Entry No.75 "鋭い金槌”ケンドリック
種族:ドワーフ
性別:男性
外見年齢:ドワーフの中でも老けて見える
一人称:ワシ
二人称:おまえ・お前さん
コネクション:0/15/25
属性:職人、商売人、お節介
台詞1:「大事に使えば道具だって答えてくれるもんだ」
台詞2:「武器がほしいならワシが鍛えてやる」
台詞3:「ほれほれ、さっさと行ってこい。ちゃぁんと帰ってくるんだぞ」
説明文:ギルドの初心者向けの武器を鍛えている鍛治屋。癖のない、誰でも扱いやすい武器を作るのが得意だが、相談すれば調整をしてくれる事もある。多くの新人が彼から武器を買い、一人前になりまた帰らぬ人にもなった。以前は強力な武器を作ることにこだわっていたらしいが、最近ではギルドに武器を卸したり研ぎの仕事を受けるのみ。彼の心境にどんな変化があったのか、知る者は少ない。

ただ一ついえる事は、彼の鍛えた武器はとても粘り強く持ち主の期待に答えるということだ。
Entry No.74 ""
種族:
性別:
外見年齢:
一人称:
二人称:
コネクション://
属性:
台詞1:
台詞2:
台詞3:
説明文:
Entry No.72 "時計屋"カゥト
種族:エルフ
性別:男
外見年齢:30代前半
一人称:ワタシ/ボク
二人称:お前
コネクション:0/10/50
属性:時計屋、ペストマスク、爆弾魔
台詞1:「……魔動機文明の遺跡探索の依頼だ、ワタシに必要なもの以外は全て持っていけばいい」
台詞2:「時計は……時計はいい。余計なことを言わない……ただ正確に……時を告げる…」
台詞3:「ボクの時計(バクダン)がお前を吹き飛ばすぞ時計は正確だ狂いなく爆発するそらかち、かち、かち、かち……BOM(ドカン)!ははは痛いか。指の一本でも飛んでいったか。それとも肉の一欠けでも取れたか?」
説明文:
魔動機文明、ひいては魔動機術被れの変わり者のエルフです。エルフ語由来の名前が発音しにくいため、仲間内でも専ら【時計屋】の呼称で呼ばれます。
痩せぎすの身体は常に猫背で、黒髪は海藻のようにべったりと顔に貼り付いています。
よく見ればその顔はそれなりの美形のはずなのですが、目の下に浮かんだ深い隈とその他身体的特徴が全てを台無しにしています。
ギルドの冒険者の一人でありながら同時に自身だけでは探索しきれない魔動機文明に関する遺跡の探索を依頼する依頼者でもあります。
彼が魔動機文明の遺跡に固執する理由は全て遺跡から見つかる『時計』であり、当時の性格な時を刻む時計を深く愛しています。故に彼の部屋には夥しい数の時計が並べられており、それが彼の異名の由来でもあります。
自身も優秀な魔動機師なのですが、冒険時は鳥の嘴を模したマスク(一般的にペストマスクと呼ばれるものです)を装着し、制御しているとは言え後ろから次々と【グレネード】を投げ込む過激な戦法を好むため、彼と冒険したがるものはあまりいません。(それもあって一人では発見した全ての遺跡をカバー出来ないため、依頼という形で他人に委託します)
二重人格…という訳では無いのですが意図的に性格をスイッチさせており、平時は『ワタシ』が一人称でぼそぼそと低い声で必要なことだけを口にしますが戦闘時は『ボク』を一人称とし、甲高い早口で次々とまくし立てます(この性格も、嫌厭される理由の一つです)。
Entry No.71 ”星を見守る者”(スターキーパー)ソフィア・ウォーカー
種族:ナイトメア
性別:女性
外見年齢:18
一人称:私
二人称:貴方
コネクション:10/30/50
属性:お姉さん、人妻、受付嬢
台詞1:「おはようございます、今日もよろしくお願いしますね」
台詞2:「貴方達に新しい依頼があるわ」
台詞3:「どうか無事に帰って来てね」
説明文:冒険者ギルド“シャイニングスター”の受付嬢。
テキパキ仕事をこなす真面目で優しい性格。
冒険者で魔法使いの夫がいて、夫に頼り切りにならないようにこの仕事に就いた。
口調は堅いが、勤務時間外や親しい人達には少し砕けた口調で話す。
夫に曰くスタイルは結構良いらしい。
ただしそれなりに戦えるので、セクハラしようする者は痛い目を見る模様。
冒険者が無事に帰って来るのを祈っていたり、世話を焼いたりしているので”星を見守る者”(スターキーパー)と呼ばれている。
Entry No.70 “極光姫”カタリナ
種族:人間
性別:女性
外見年齢:18
一人称:ワタシ
二人称:名前にさん付け
コネクション:10/50/100
属性:ウェイトレス 受付嬢 トラブルメーカー
台詞1:「シャイニングスターへようこそ!」
台詞2:「最近オーロラも見ませんし、大丈夫ですよ!!」
台詞3:「いやぁぁぁ!どうしていつもこうなるの!?」
説明文:・深い青の髪にキラキラ輝く黄色い目の、シャイニングスターのウェイトレス兼受付嬢です。性格は明るく楽観的で、その容姿も相まってギルドの看板娘のポジションについています。
・店では普通の受付嬢ですが、店を1歩出るとちょうど発生した奈落の魔域に飲み込まれたり、街中に潜む魔人達と鉢合わせて人質にされたりと奈落絡みのトラブルが引き起こされます。
・彼女は導きの星神ハルーラの高位プリーストですが、運命に愛された種族とは思えないその運の悪さに、「彼女が歩く先にはオーロラがかかる」という話が広まり、“極光姫”(きょっこうき)と呼ばれるようになりました。シャイニングスターの奈落絡みの依頼では、彼女が関わっていることも少なくありません。
Entry No.1 "NG"(ノーギルド) サンプル・ネーム
種族:   人間
性別:   不明
外見年齢: 36歳
一人称:  俺
二人称:  お前
属性:   禿げ、オヤジギャク、時間にルーズ
台詞1:  「廃品回収ばかりしてるとハイレベルな貧民になっちまうなぁ、ぎゃははー」
台詞2:  「わりぃわりぃ、待たせちまったな。正午になるまではまだ朝のつもりだったんだ」
説明文:  
 冒険者ギルド所属の運び屋。多くは廃品や汚物の運搬を請け負っています。
 仕事柄、スラムの事情にも触れる機会が多いのか、底辺層が絡む儲け話に詳しいようです。
 過去、赤みがかった黒色の髪をしていたようですが今ではすっかり禿げており、そのことを気にしているようで常にニット帽を被っています。
 くだらない駄洒落を連発し、センスの悪い装飾品を身に着け、全身から独身オーラを掃き出し、彼自身が“歩く廃品”とさえ言われてしまっています。
 時折、トラブルに巻き込まれるようなとんでもないモノを運ばされることもあり、冒険者に泣きついてくることがあります。
ソード・ワールド2.5およびソード・ワールド2.0は、グループSNE、および富士見書房の著作物です。