ソードワールド2.0 百の剣亭 期間イベント 第1回 NPC公募
第一回 NPC募集イベント 商業ギルド関係者

ブランブルグの経営を牛耳る商人達の組合、商業ギルド“ドライドラッケン”に関わるNPCを募集します。
NPC名、種族、性別、外見年齢、キャラを表す台詞、キャラ説明などNPCを構成するデータを作成し、上記「ドライドラッケン関係者NPC投稿フォーム」より応募してください。
商業ギルドの関係者であれば、商人NPCでなくとも構いません。

寄稿されたNPCデータは、人気投票(未定)を行い、投票規定(未定)に従い、NPCはサイト公式NPCとして登録される予定です。

条件を満たすNPCを投稿したプレイヤーには募集期間終了後、運営作成アイテムが配られます。

NPC募集イベント 第一弾 商業ギルド関係者 NPCデータ募集期間
2018年6月10日~2018年7月10日

※サイト管理者はこのイベントへの参加権はありません。

Entry No.15 "武器庫"ランドル・アームズ
種族:人間
性別:男
外見年齢:60歳
一人称:俺
二人称:お前
コネクション:50/100/300
属性:武器屋 じじい 
台詞1:「なんだ、武具の依頼か?いいぜ、最高の一品を作ってやるよ。」
台詞2:「戦争は金になる。ま、お前たちが勝ってくることが条件だがな。」
台詞3:「たいていのモンならそろえてあるぜ。ご希望があるならオーダーメイドってやつだな。」
説明文:武具屋”アームズ”の店主です。鍛冶師一筋の彼は、ブランブルグの冒険者たちに様々な武具を提供してくれますが、基本は金儲けのためであり、戦いが起こると仕事が舞い込んできたとテンションを上げます。少々危険な思想の持ち主である彼のところには危険な武具についての依頼が舞い込んでくることもあります。
Entry No.14 グールトン・ビュシェルベルジェーヌ
種族:人間
性別:男
外見年齢:40代前半
一人称:私(わたし)
二人称:君(きみ)
コネクション:100/300/400
属性:紳士、ガタイがいいナイスミドル、悪
台詞1:「我が商会へようこそ。どんな用件かね?」
台詞2:「普段なら私の部下にやらせるのだが、冒険者に任せてみるのも一興というものだ」
台詞3:「覚えておきたまえ、『バレない違法は合法』だとね」
説明文:
高級な紳士服を着たナイスミドル。服の上からわかるほどにがっちりした筋肉がついている。

"ビュシェルベルジェーヌ商会"は彼の父親が起こした輸送業が元だったが、彼がその輸送ルートを駆使し総合的な物品販売業へと発展させた。
その勢いから商才は本物だろうが、彼は多少の違法行為はバレなければOKという信条がありギルド内で問題視されている。
実際に彼が揉み消して表沙汰になっていないが、大小問わず多数の違法行為があったものと思われる。

何かしら人を使う事態には部下を使うことが多いが、最近は冒険者を起用するようになった模様。
理由が『彼の親族が冒険者になったから』と思われる。
Entry No.13 トマ
種族:ルーンフォーク
性別:女型
外見年齢:18歳
一人称:わたくし
二人称:お客様、あなた様、ハロルド様、ミュン様、◯◯様。
コネクション:10/20/100
属性:無表情、機械的、融通が聞かない
台詞1:ようこそ、ドライドラッケンへ。本日はどのようなご用件でしょうか。
台詞2:申し訳ございませんが、アポイントメントをお取りになったうえでまたお越しください。
台詞3:本日は、ドライドラッケンへお越しいただきありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。
説明文:
融通の聞かない強固な受付嬢。
無表情、無愛想、機械的、規則を大事にする性格です。
ですが、孫娘ミュンには、笑顔をみせることもあるようです。
ハロルド及び、主要となる人物に会う際必ず声をかけなくてはいけない受付で、危険人物から商会のひとをまもるように命令されている。
必ずアポイントメントを取るか、依頼をうけたことを証明しなければ何をしようが通してくれません。
無理に通ろうとすれば、警告音を鳴らされ警備のものが呼ばれてしまいます。
時折堅物すぎるので、商会の人間に融通が聞かなすぎて怒られますが仕方ありません、仕様です。
ちなみに、ハロルドの孫娘から気に入られており、お守りをすることもあり、服装はハロルドの孫の好みの服装をしています。
仕事以外の時は、ミュンのお世話係をしており、ミュンのことがとても大好き。
プライベートの全てを孫娘、ミュンに捧げています。
かつて、遺跡でみつかったルーンフォークで売られる所をミュンのわがままにより、商会によって引き取られ、そのまま商会の人間になりました。
商会ギルドの入口を守る、対応も技能も持ち合わせている鉄壁の受付嬢です。
Entry No.12 "英雄オタク”タック・ダック
種族:人間
性別:男
外見年齢:30代半ば
一人称:オレ
二人称:キミ
コネクション:20/50/200
属性:中古屋 冒険者好き 専用装備買取  
台詞1:「ハァハァ・・・これはあの○○が使ってた装備なんだ・・・、たまらない・・・」
台詞2:「キミは今飛ぶ鳥を落とす勢いの成長株○○じゃないか!装備を売りに来たのかい!」
台詞3:「あれ・・・このアイテムやばいかも・・・、冒険者ー!助けてくれー!」
説明文:
中古屋「アヒル屋」の店主であり、商人ギルドの一員である太っちょの丸眼鏡をかけたおじさん。
中古屋らしく色々なものを買い取っているが、特に冒険者の専用装備を高く買い取ることで有名。
重度の冒険者好きであり、ほぼ店に利益の出ない価格で装備を買い取ってくれるのだが、
売却時にマナカメラによる撮影とサインをすることが条件となる。

店の目立つところに装備品はサインとともに飾られ、「あの人のような冒険者になりたい」と
いった考えを持つ新人や、「○○たんの汗が染み付いた装備!」といった発想の変態に
厳重な審査の末売られている。

曰くつきのものでも手広く買い取るため、たびたびアイテム絡みのトラブルに巻き込まれ、
冒険者に助けを求めている。(売られた魔剣が迷宮化するのはよくあることである)
冒険者に会うためにわざと買い取っているのではないかという噂もあるが・・・
Entry No.11 ”眠らずの”クヌート・フロールマン
種族:エルフ
性別:男
外見年齢:28歳(実年齢120歳)
一人称:私
二人称:貴方、貴女
コネクション:100/200/600
属性:眼鏡、苦労人、栄養ドリンク
台詞1:「はぁ…。なんでみんな私のところにばかり厄介ごとを持ち込むんですかね」
台詞2:「これでやっと3時間くらい眠ることができそうです」
台詞3:「いけません。栄養ドリンクの効果が切れてきました。限界…です…」
説明文:
商業ギルドの相談室(通称『カスタマーセンター』)の部長をしている痩せ型眼鏡のエルフです。
 物腰柔らかな青年で、頼まれると断れない性格をしており、持ち込まれる苦情や相談事を解決していくうちに、どんどん厄介事が持ち込まれるようになりました。
 現在では商業ギルド1の繁忙部署として有名で、栄養ドリンク片手に寝る時間を惜しんで苦情処理に励んでいます。
 
 各商店から様々な厄介事が寄せられるため、その解決のために冒険者を雇うこともあるでしょう。
 また、彼の常用している栄養ドリンクは、様々な材料を特殊な製法で作成した特別製のため、その材料を集めるために冒険者を雇うことがあるようです。
Entry No.10 ココ・カーンリーシャ
種族:エルフ
性別:女
外見年齢:28歳位っていいよね
一人称:わたし
二人称:あなた (友人:名前に敬称)(貴重な友人:呼び捨て)
コネクション:10/150/200
属性:残念キャリアウーマン
台詞1:『不可解 記録が改竄されているわ』
台詞2:『失望 もうあなたたちには頼まないわ』
台詞3:『いつも助かるわ ありがとう』
説明文: 
 ドライドラッケン本部で書類の管理を一任されている、色素のない透き通った白髪が特徴的な細身のエルフ女性です。

 勤務中は常に表情を変えず、無口で感情を感じさせない彼女ですが、親しい者には感情を表して接します。
 
 その仕事ぶりは徹底しており、本部の書類保管庫は僅かのズレも無く水平直角を基本に整理整頓されており、彼女はどこに何が保管されているか、その内容を正確に把握しています。
 
 そんな彼女も、私生活では気が緩むのか、料理・掃除・洗濯の家事全般は壊滅的で、自宅は嵐の後かくやの惨状を呈しています。
 
 彼女から依頼がある場合の多くは、ギルドの書類管理に起因していますが、口外しないことを条件に私的な依頼(家事代行など)を持ち込むこともあるようです。
 
Entry No.9 『人形姫』Ta59(たごきゅー)
種族:ルーンフォーク
性別:女性型
外見年齢:10
一人称:当機
二人称:お客さん 冒険者さん お兄さん お姉さん おじさん おばさん
コネクション:10/20/100
属性:天災的ドジッ子/無自覚に余計なことをいう癖/猫を殺す程度の好奇心
台詞1:「ぽん・こつ・どーっでお買い物♪いろいーろあります古物に厄物♪」
台詞2:「見に来てください冒険者さん!大変なものが入荷しましたよお!」
台詞3:「また商品を『厄物』と言うなと怒られちゃいました」
説明文:
港湾区歯車通り、ポンコツ堂自称店員。店員なのにあまり店にはいません。客引きのつもりが中心。ポンコツ堂主人のペット扱い
外で自作の歌を歌ってポンコツ堂への客引きをしていますが、店の知名度は上がらず一般人には路上パフォーマーとしか認識されてないようです。
路上パフォーマーとして認識される程度に歌唱力は良いためついた名前が人形姫。本人は気に入っているようです。

Ta59は大きい二つのシニヨンで纏めた赤い髪が特徴のルーンフォークです。大きなシニヨンには無造作に何本も刺された簪が見えます。

彼女は直接ドライドラッケンに所属しているわけではありませんが、ギルド長の孫娘が遊び相手としてよく接触してくるために、なし崩しにギルド長とも面識ができてしまいました。
冒険者に彼女が依頼をしてくる場合は、半分がギルド長の孫娘ミュゼに振り回された関連。大半はポンコツ堂に持ち込まれた商品関連が多いようです。
彼女は大抵なんだかんだで やらかし ます。
Entry No.8 "胃の中の商会"エンリケ・マルテ
種族:リルドラケン
性別:男性
外見年齢:78歳
一人称:僕
二人称:君
コネクション:20/150/800
属性:デブ、眼鏡、お人よし
台詞1:「僕は君と会ったことあったかな? ない? じゃあこれから仲良くしよう!」
台詞2:「僕は頼りなくても、僕より頼りになる人はたくさんいるさ」
説明文:
 屈強な戦士――そんなイメージを持つことが多いリルドラケンではありますが、まるまると太った彼からそんなイメージを持つことは困難でしょう。
大きなお腹を揺らしながら歩き、誰が相手でもぺこぺこと頭を下げる姿からは頼りなさすら感じます。
商人としても多少光る部分はあるものの並の域は出ず、舌戦には負け、少し押せば負けるというイメージ通りの頼りなさです。

 そんな頼りない彼ではありますが、実はブランブルグでも有数の規模を持つ"マルテ商会"の主です。
商才はなかったものの人脈を作る才能、そしてそして他人の才能を見抜く能力を持って無名だった職人達が作った商品を売り捌き、
そして彼が雇った商人達がより上手に売り捌き、どんどんマルテ商会を大きくしていったのです。
(そういう意味では商才はあったと言えるのかも知れませんが)

 大規模な商会の主という立場に反して彼の姿は色々なところで見られます。
街中の色々な場所に顔を出して人脈を広げ、そしてまだ見ぬ優秀な人材を発掘する。それが彼の日課です。
そんな彼ですからひよこ亭に顔を出すこともあるでしょう。それは仕事の依頼のついでかもしれませんが。


 ちなみにですが、彼のお腹は商会と共に成長しており他の商人達からは
「マルケ商会の資産はマルケのお腹にある」と冗談交じりに言われていました。
しかしどんどん大きくなっていく彼のお腹とそれに合わせて大きくなっていった商会。
「いつかブランブルグのすべてが彼のお腹に入ることになる」と恐れながら言われるようになっています。
Entry No.7 ”ネタモノコレクター”フォルナ=ルック=ルーク
種族:グラスランナー
性別:女性
外見年齢:15歳
一人称:フォル
二人称:キミ、キミたち
コネクション:50/120/300
属性:ぐららん、独特なセンス、ポニーテール
台詞1:「普通の品より、面白い品を一杯用意した方が絶対に良いお店になるって!」
台詞2:「面白いもの見つけて来たよー!詳しい効果は知らないから調べて!」
台詞3:「フォルは可愛いと思うんだけど、みんなは可愛くないって言う……不思議!」
説明文:
 商人ギルド所属の探し屋。長いポニーテールが特徴のグラスランナーです。
 ふらっといなくなったかと思えば、何か珍しいものを見つけて持って帰ってくるということを繰り返しています。
 独特なセンスゆえに、見た目の変なものを拾ってくることも多いですが、価値のあるものを拾ってくることも多いので、そんなところで商会に貢献しています。
 本人は見つけたもがどんな物かを分かっていないことが多いので、効果の実験という名目で冒険者が駆り出されることもあります。
 また、一人では危険と判断した遺跡の情報など教えてもらえるかもしれません。
そのような遺跡で見つけたものは、普通に売るよりも高額で買い取ってくれることでしょう。
Entry No.6 “買取屋”ゼルト・ギーハ
種族:人間
性別:男
外見年齢:28
一人称:オレ
二人称:おまえ おまえたち
コネクション:50/800/1600
属性:ヒゲ、ダンディー、プロフェッショナル
台詞1:「さぁ、今日の戦利品を出しな」
台詞2:「等価交換だ、トレードと行こうぜ。ただし、オレの目利きにケチはつけさせねえ」
台詞3:「オレが、レートを決めるのさ」

台詞4:「見た目で判断するなよ。物の価値ってのは、中身で視るもんさ」

説明文:

・“買取屋《トレーダー》”の名で知られる買取屋。
・ホームレスのような恰好で、パイプに煙草を燻らせる、不思議な出で立ち。

•冒険者の戦利品の買い取り業を行う、プロ中のプロであり、その目利きに一切の揺るぎはありません。 まるでそれがルールであるかのように、物品の金額を提示してきます。
また、値付けに関しては頑固であり、一切の値引きも上乗せもしません。

・はぎ取った戦利品は、盛れなくこの買取屋に売り払ったことになります。

<見識判定で出目 15 以上で以下の情報を入手> 
・秘密の多い男であり、冒険者に支払う金貨を大量に備蓄していることから、総資産はかなりのものではないかと噂されています。自宅の豪邸には特注製の金庫があり、ものすごいセキュリティが施されているのも有名だとか。
嫌いなものは、金の匂いで寄ってくる獣。とくにそんな女には敏感で、本当の信頼を得るために
常日頃は、ボロボロの服を着て、貧乏人を装っています。
Entry No.5 ‘‘黄金の魔術師‘‘ギルデロイ=フリード=アールベック
種族:エルフ 性別:男 外見年齢:34(実年齢128)

一人称:私/二人称:貴様

コネクション:300/700/1500

属性:商業ギルド 改革派 ナンバー2

台詞1:「カネだ!この世は金が全てだ!全てはカネで代替できる!」
台詞2:「カネを回せ。それが潤い続ける唯一の道だ!」
台詞3:「いまの経済では駄目だ…。更なる飛躍のためには改革が必要だ。」

<説明文>
 商業ギルド、ドライドラッケンには主に二つの派閥があります。
 一つは、“金貨”ハロルドをトップに置く現状維持派。
 …もう一つは、この‘‘黄金の魔術師‘‘をトップに置く、経済改革派です。

 ギルデロイは、180㎝強の身長で、銀髪のエルフです。仕事のため、様々な言語を扱えます。自然が嫌いなわけではありませんが、経済発展のためならば森の開拓なども厭わず、また本人も都会に住みます。反面、エルフの長寿部分から来る気長さや、時間をかけた計画もあり、そこの読めない人物です。はたして種族に対する愛着があるかは誰も知りません。

 ‘‘黄金の魔術師‘‘という異名は彼の商売の手腕を正しく表しています。
ガメルの黄金が彼の思うがままに動くかのごとき市場政策は、誰もが認めるものです。

 改革派トップにしてギルドの方針にも口を出せる、実力的なナンバー2の地位を握っており、副ギルド長を抑え、彼がそのままギルド長と話し合うのは商業ギルド内ではよく見られてしまう光景です。

 この世は全てカネ、という考えを持っており、儲けを出すこと、そしてドライドラッケンや経済が成長していくことを一番に行動します。
 が、今の「金貨のハロルド」体制のドライドラッケンのやり方に不満を抱いており、近いうちに両派閥の激突が起こるやも、と考えられています。その場合、ドライドラッケンが最悪「分裂」を引き起こす可能性があり、彼の存在はギルド内外問わず権力者に影響を及ぼしています。
Entry No.4 "金貨の剣"ティモシー=ヘイズ
種族:リルドラケン
性別:♂
外見年齢:276
一人称:我
二人称:ぬし
コネクション:50/200/800
属性:ハロルド信者、お爺ちゃん、老眼鏡
台詞1:「ハロルド様を馬鹿にするのだけは許さん」
台詞2:「ハロルド様のお傍をひと時でも離れるのは苦心だがこれもハロルド様のため」
台詞3:「ぬしらには悪いがこれも仕事なのでな」
説明文:
 ギルド長樽ハロルド・アールスボルトの信者であり、ハロルドのためになるなら使い走りのようなことも平然とやります。
 昔はそれなりの戦士だったようで、ハロルドの護衛のような事をしていることもしばしば見受けられます。
 基本的に温厚で友好的ですが、ハロルドやドライドラッケンを貶す者には容赦がなく、ティモシーの前でそういった発言をするべきではないというのことは広く知れ渡っています。

 一応商売をすることはありますが商才はほぼ皆無であり、基本ギルドの規定に沿ったことしかすることはありません。
 冒険者と関わるのはハロルドの代理人としてや、他の人物がやりたがらない(ハロルドのためになる)依頼の処理などになるでしょう。

 未婚であり、老眼鏡をかけています。
Entry No.3 ”一杯”のコンティ・シション
種族:人間
性別:男性
外見年齢:50代後半
一人称:私
二人称:お客さん
コネクション:10/30/100
属性: 夜鷹蕎麦 おやっさん
台詞1:「 はい、いらっしゃい。何にしましょ 」
台詞2:「 ヌードルはどうです?疲れたとき、ホッと出来る場所でありたいんです 」
台詞3:「 お代は16ガメルで 」
説明文:
 ブランブルグの街中を屋台を引いてヌードルを売り歩いている、おやっさんです。
 海の近いブランブルグならではの海産物を用いて取られたダシは、芳醇な香りと味でお客さんの舌を魅了します。

 様々な場所で屋台を出しているため、街中で起きた事柄に明るく、情報通です。
 何か聞きたい事があれば一杯のスープヌードルを注文する事で答えてくれることもあるでしょう。

 また、様々な豊かな人生経験から悩み事の相談や愚痴に付き合う事も多く、その客層も厚い事から、関係者しか知り得ない情報を持っている場合もあります。

 気の良いおやっさん、その正体は商人ギルドの情報部ではないかという噂もあります。
 (蕎麦にしては高級なメニューである16ガメルのヌードルを15ガメルで支払うと……)
Entry No.2 ``屋台商‘‘ドアマン=ロテンバイン
種族:人間
性別:男
外見年齢:46
一人称:ワッチ
二人称:ワリャ
コネクション:顔見知り(30)/友人(120)/貴重な友人(200)
属性:神出鬼没 お祭り屋台 儲け出てるのか? 幸運の象徴
台詞1:「ワッチといやあ祭りの屋台商でえ!」
台詞2:「ワリャぁ、祭りを楽しまんかいッ!!」
台詞3:「儲けェ?出ないでやれるわけねえだろうがよお…」
<説明文>
ブランブルグの全ての屋台、露天商の中で最も知られる男、それがドアマン=ロテンバインです。神出鬼没な屋台商で、その神出鬼没さは、「一人どころか三十人いる」とも称されます。知名度に反し、本人を見たことがないという人は一定数いるようです。

鉢巻を巻き、白いよれたシャツに腹巻、よたっとしたひざ下ズボンで近所のおっさんのような風貌をしています。無精ひげをこしらえ、似非美濃弁でなんともフレンドリーに話しかけてきます。顔見知りなるのは難しくありません。…幸運の持ち主ならば。友人ともなるとプライベートにも関わり、それこそ英雄の豪運を持つ者でないと至ることはないでしょう。

お祭りに出没するのをよくられ見かけますが、それ以外のところでも見かけることがあるようです。あまりにも見ないので、平時は幸運を呼ぶともうわさされます(お祭りの際は、関係ありませんが)。
彼が営む屋台は、季節、お祭りに出没場所など、様々な要因で変わりますが、どれも安く品質が良いため、儲けが出ているかが一番の謎であると言われます。

そんな彼ですが、あまりにも多くのところに出没するため、さまざまなトラブルを引っ張ってくることもあります。彼の力になってあげられた際は、秘蔵の宝物と、素晴らしい豪運が手に入ることでしょう。ですが要注意!ブランブルグの全てのお祭りに参加している、とも言われるほどの彼は、お祭りのときだけは自らトラブルを生み出します。時には危険物を持ち込み、時には恐ろしく巨大なお店で営業独占を企んだり。その時は、楽しいお祭りを守るため、成敗してあげましょう。
Entry No.1 "NG"(ノーギルド) サンプル・ネーム
種族:   人間
性別:   不明
外見年齢: 36歳
一人称:  俺
二人称:  お前
属性:   禿げ、オヤジギャク、時間にルーズ
台詞1:  「廃品回収ばかりしてるとハイレベルな貧民になっちまうなぁ、ぎゃははー」
台詞2:  「わりぃわりぃ、待たせちまったな。正午になるまではまだ朝のつもりだったんだ」
説明文:  
 商人ギルド所属の運び屋。多くは廃品や汚物の運搬を請け負っています。
 仕事柄、スラムの事情にも触れる機会が多いのか、底辺層が絡む儲け話に詳しいようです。
 過去、赤みがかった黒色の髪をしていたようですが今ではすっかり禿げており、そのことを気にしているようで常にニット帽を被っています。
 くだらない駄洒落を連発し、センスの悪い装飾品を身に着け、全身から独身オーラを掃き出し、彼自身が“歩く廃品”とさえ言われてしまっています。
 時折、トラブルに巻き込まれるようなとんでもないモノを運ばされることもあり、冒険者に泣きついてくることがあります。