ソードワールド2.5 百の剣亭 郊外組織NPC設定
郊外組織NPC設定 投稿 終了
[終了] 第3回 設定募集イベント 郊外組織NPC設定

NPC応募の終了

ブランブルグ郊外に存在する主要な組織(または舞台設定)に関連するNPCの設定を募集は終了しました。

寄稿されたNPCデータは、人気投票の結果を加味してサイト公式NPCとして登録される予定です。

また、NPCデータを寄稿した以下のプレイヤーには、〈絆の書物〉が1つ配られます。 これはオリジナルアイテムの「運営作成アイテム(wiki)」に分類され、特別なアイテムとして扱われます。 NPC公募イベントでPLが得たアイテムは、PLが選んだ任意のPC1人に渡されます。PC渡されたアイテムは元に戻すことが出来ません。PCへの譲渡記録を自身のコメント欄に記録してください。

配布アイテム

 〈絆の書物〉
 アイテム名称:〈絆の書物〉
 知名度:14
 基本取引価格:取引不可(非売品)
 種別:「冒険者技能用アイテム」
 用法:なし
 形状:ハートを模った魔法陣が描かれた書物
 製作時期:現代
 概要:他者との関わりが記載され続ける本
 効果:
  このアイテムを携帯している場合、コネクションを取得した対象のキャラクターと同行中、
  「技工判定パッケージ」「運動判定パッケージ」「観察判定パッケージ」「知識判定パッケージ」に+1のボーナス修正を受けます。

アイテム配布対象者

〈絆の書物〉アイテム取得PL名
Farner
ペナルティ
暴飲暴食
ファルミーユ
ノア
配管
ゆうなぎはるな
Alucard
ハル
ペンシルゴン
サナダ
こぼび
kari-rice
トーゴー
えふぃりあ
わらび
レッド
クロミヤ
れいしん
手裏剣改
Entry No.290 ヨーム・スイークルン
種族:レプラカーン
性別:男
外見年齢:30歳くらい
一人称:私
二人称:君、〜君、〜さん
コネクション:100/150/500
属性:おじいさん、神出鬼没
台詞1:「ごめんねぇ。今作業中なんだ。」
台詞2:「アークフィリアの秘密の部屋〜?あるかもしれないねぇ」
台詞3:「ここで出会ったのはみんなには内緒だよ。ほら飴ちゃんあげるから」
説明文:アークフィリア魔法学園の用務員。
黒い髪、褐色の肌、120cmの小柄な体躯に、豊かな髭というレプラカーンらしい見た目をしており、目立つことがない。
アークフィリア魔法学園の設立時から、勤務しているらしく、日々増設される設備の全てを把握しているとされており、アークフィリアの信頼も厚い。
学院の生徒でも本名はあまり知られておらず、用務員のおじさんやら、用務員さんやら、好き勝手に呼ばれている。
神出鬼没で、備品の申請や、設備の修理を依頼するといつの間にか終わっており、作業中の姿を見たものはほぼいない。
あまりにも神出鬼没なので、会ったものには幸運があるとも噂される。
アークフィリア魔法学園の使わない一室を秘密基地にしていて、そこにずっといるという噂もある。
冒険者達には、講義で使う備品の補充の依頼をしてきたりする。
もしも、運良く彼を発見し、その信頼を得ることができたなら、アークフィリア魔法学園の秘密を教えてくれる…かもしれない。
Entry No.289 ”麗しき支柱”ヨゼフィーネ・グラウシュピッツ
種族:エルフ
性別:女性
外見年齢:22歳(実年齢171歳)
一人称:私(わたくし)
二人称:あなた
コネクション:50/150/350
属性:おっぱい美女、白衣と眼鏡、苦労人
台詞1:「大切にしてあげてね。そうすれば、この子たちはきっと報いてくれるから」
台詞2:「あの子はお酒にでも誘って…吐き出させないといけないわね」
台詞3:「騎獣の為…そしてギルドの為。あなたは、天賢の翼に不要の存在よ」
説明文:
172cmの長身に美しい金髪を腰まで伸ばしたエルフの女性です。
白衣に眼鏡というギルドマスターと同じ服装ですが、長身に豊満な体つきの知的な美女という正反対の容姿をしています。
現在のトップであるズーメシアがギルドマスターに就任する前からギルド幹部を務めていた古参で、学者肌の彼女に代わってギルド員たちを取り纏め、組織を運営しています。
ギルド内に漂うズーメシアへの反感を憂慮しており、飲みに誘うなどギルド員たちの不満が高まらないよう気を回しています。
実のところ彼女自身も、ライダーギルドを大きく変えてしまったズーメシアには思うところがあります。
しかし、ギルド内で内紛を起こせば迷惑を蒙るのは無関係な騎獣たちであるからと、現体制の維持に尽くしています。
優しく気配りを絶やさない性格と美しさからファンクラブが作られるほどの人気があり、ギルド員たちからも慕われています。
しかしその結果として、反ズーメシア派閥を中心にギルドマスター就任待望論が沸き上がってしまっており頭を抱えています。
趣味は入浴で、蒸し風呂や砂風呂なども好み、休暇中は温泉巡りをしていることが多いです。
Entry No.288 "霧中の古木"ファルル・スプリングティー
種族:メリア
性別:女性
外見年齢:20代後半
一人称:古木
二人称:若葉
コネクション:20/100/500
属性:ミステリアス、尊大、実験好き
台詞1:「この古木に何か用かな?──あぁ、これは第一原質(プリマ・マテリア)を抽出するためのスチームポッドだよ」
台詞2:「せっかくだから茶の1杯でもどうだい?この古木手ずからのブレンドだ、実験台──もとい味見役となってくれたまえ」
台詞3:「思考錯誤、そして体験が若葉の糧となる。だから──雨の森での素材採集に付き合ってくれないかい?」
説明文:
 身長170cm弱の、恵体をだぼだぼとした衣服で覆うチャノキのメリアの女性です。常に不敵な笑みを浮かべています。
 くせっ毛のある深い緑の長髪で、頭部に白いチャノキの花が複数咲いています。自らを「古木」と言いますが、肌にしわは見られません。
 アークフィリア魔法学院の準魔法学部・錬金学科に教師として所属しており、賦術は勿論、薬品に深い造形があります。
 しかし大の実験好きであり、未知の素材を得るとその性質を分析・抽出しては自身の淹れた茶とブレンドし、人体実験を試みます。
 手早く素材を得る為か、彼女の実験室にはスチームポッドや様々な動植物が繁茂しており、樹海然とした室内に蒸気を充満させています。
 その中で嬉々として実験し、行き当たりばったりの人体実験をも厭わない彼女を奇異の目で見る者は少なくありません。
 知人には度々茶を振舞おうとしてきますが、高温多湿の中、何が入ってるともしれない彼女の茶と共に茶会を楽しむのは容易ではないでしょう。
Entry No.286 〝一般教養保険医〟エロヒム・フィンダリエ
種族:ティエンス
性別:女性
外見年齢:26
一人称:私
二人称:あなた、相手の名前を「さん」付け
コネクション:50/250/400
属性:えっちなおねーさん、お色気、
台詞1:「何事も大事なのは基礎よ、えっちな事もね☆」
台詞2:「あなた、素敵よ、ええ、その逞しい‥‥・考え方がね」
台詞3:「私と遊びたいのかしら?それならまずは、基礎をしっかり勉強して来てね」

説明文:アークフィリア魔法学院には様々な学部がありますが、エロヒムの場合、籍こそ『準魔法学部・賢者学科』に所属していますが、実際はあらゆる学科における教養課程の教師といった方が近いかもしれません。アークフィリア魔法学院は『実戦的な魔術師を養育し、ブランブルグの冒険者とする事を目的に創立』されていますが、入学してくる者全員が一般常識や教養を身に着けているとは限らず、専門分野においては優秀でも一般常識や一般知識に問題のある生徒も少なくない数がいます。そんな生徒達や一般知識を伸ばしたいと望む生徒達に魔法以外の一般知識(要するに国語や数学、理科や社会、法学などの基礎知識)を教えるのがエロヒムの役目です。
 魔法を学ぶ生徒にとって軽視されがちな一般教養ですが、ティエンス特有の美しい容姿に、アクアマリンの宝石が胸元に輝いているのもあり 彼女の意味深なセリフや話術もあって、男女問わずついつい引き込まれてしまう生徒が多いといいます。その容姿と意味深な言い回し、美貌から、実はサキュバスの血を引いているのではないかとまで噂されているそうです。
 とにかく基礎をしっかり学ばせる事を重視していて、理解がなかなかできない生徒には、みっちり時間をかけて教えてあげているようです(噂では身体まで使って、などという話もありますが それに対して彼女は意味深な笑みを浮かべて「それを知りたいなら基礎をしっかり学べば解るわよ」というだけです)。応用を学びたい生徒には、その生徒に適切な教授を紹介してあげるのも彼女の役目です。
 基礎教養課程の教師と言えど、やはり魔法学院の教師だけあって、神聖魔法をのぞく、あらゆる魔法を基礎レベルだけとはいえ 身に着けているそうです(データにして4レベル程度の魔法が使える事は確認されているそうです)。突出して高レベルの魔法を身に着けてはいないですが、基礎レベルの魔法とセージとしての優れた知識、そしてティエンス特有のライダー技術を高度に組み合わせるなど、彼女の戦闘能力は決して低いものではないようです。
Entry No.285 “黒紳士”ヘルムート=デーア
種族:タビット
性別:男性
外見年齢:35歳
一人称:私
二人称:君、貴方
コネクション:100/300/1000
属性:紳士、片眼鏡、シルクハット
台詞1:「召異魔法をなめていると火傷をするぞ」
台詞2:「魔神はいつでも付け入るスキを狙っている…」
台詞3:「将来有望な若者だと思っていたのだが…残念だ」
説明文:
白い体毛に切れ長の真っ赤な目をしたタビットです。小さなシルクハットにタキシード姿で、片眼鏡をしています。手にはステッキとパイプを持っています。
物腰は柔らかく紳士的な男性ですが人によっては慇懃無礼に映るかもしれません。
召異ギルドアルス・シュラムの幹部であり、ギルド員の管理と育成を行っています。
魔神の研究にも熱心であり、討伐や捕獲の任務を冒険者に依頼することもあります。
召異魔法使いであることは間違いないですが、誰も召異魔法を行使しているところを見たことがありません。行使に慎重な理由は、過去に過ちを犯し魔神によって大切な人を失ったからだと言われています。
粛清の実行役としての冷徹な顔も持ち、その際は顔色一つ変えず召異魔法を行使しタビットとは思えない体さばきで一瞬にして対象を始末します。
Entry No.284 "タビットはご飯じゃありません"モルモロ・ヴィネグレット
"タビットはご飯じゃありません"モルモロ・ヴィネグレット
種族:タビット
性別:男性
外見年齢:13歳
一人称:ボク
二人称:キミ
コネクション:30/200/750
属性:非常食、騎獣達のおもちゃ、隠れアイドル
台詞1:「ボクはご飯じゃないから! 尻尾をはむはむしちゃ駄目んだからね!」
台詞2:「ちゃんと無事に帰ってきてくださいね。信じてますから!」
台詞3:「・・・この子たちを大事にしない人には、貸し出してあげません!」
説明文:
身長(耳込み)で110cmくらいのもったりしたタビットの青年です。
ライダーギルド:天賢の翼の新人飼育員として、この春から採用されて働いている新人です。
もともとは開拓村に貸し出されている騎獣や、現地で生まれた動物や幻獣の世話係をしていました。
生まれつきとても動物に好かれやすい性質と体臭をもっており、良く尻尾や耳を齧られています。
本人は嫌だ嫌だと言いつつも、動物たちと触れ合い心を通わせられることを快く思っています。
騎獣を大切に扱い、無事に返却してくれる冒険者には騎獣用のオヤツをおまけでつけてくれたりしますが、
「屍乗り」などの不名誉称号を持つ冒険者には、とても冷たい態度をとります。
ただ、押しに非常に弱く、なんども頼まれたら渋々騎獣を貸し出してくれる気の良いタビットさんです。
Entry No.283 “書痴”メラン・コリン
種族:レプラカーン
性別:女性
外見年齢:34歳
一人称:僕
二人称:君、君達
コネクション:100/400/900
属性:丸眼鏡、突然の饒舌、毒舌、本の虫
台詞1:「……余りじろじろ見ないでくれないかな?はっきり言って不愉快だ。」
台詞2:「アークフィリア大図書館にようこそ。歓迎するよ。でも館内ではお静かに。」
台詞3:「僕は静かに本が読みたいんだ。少し口を噤んでくれないかな。ああ、これはお願いであって命令では無いよ。この言葉にはなんの法的拘束力も無いし、僕に君の在り方を変えさせる権利は持ち合わせて居ない。でも、君のおしゃべりは他人を不快にさせている事を理解した方が良いと僕は思うな。自身を客観的に把握することは大切な事だからね。」
説明文:
身長130cm程度の丸眼鏡を掛けたレプラカーンです。長く伸びた黒髪は地面に触れそうな程伸び、寝巻き姿で図書館を彷徨いて居ます。アークフィリア学院の司書の一人であり、莫大な書物が保管されている図書館の管理を担って居ます。
プライドが高く、他人に興味が無い為か人とあまり関わろうとしません。
普段は無口な彼女ですが、本を読むことを邪魔されることを酷く嫌い。饒舌となって長々と毒舌を垂れ流し始めます。
図書館から出ようとせず、図書館以外で彼女を見かける事は殆ど有りません。本以外に興味もない為、外の世界の今の情勢や流行には疎く、色々と置いてかれています。
Entry No.282 エルヴィーラ
種族:ルーンフォーク
性別:女性型
外見年齢:外見15歳程度
一人称:私
二人称:あなた、みなさん
コネクション:40/250/350
属性:新人、後輩、雑用係、片目隠れ
台詞1:「こんにちは!今日はどのようなご用事でしょうか。葬式のご相談ですか?それともご入棺でしょうか!」
台詞2:「エリシリア先輩、もう少し言い方ってものが…もう…すみませんねー」
台詞3:「ちょっとエリシリア先輩これ仕事多すぎですよー?!」
説明文:
・若葉色の髪と赤い目を持つルーンフォークの少女です。片目は前髪で隠れていますが不思議と活動に支障はないようです。身長は同じ管理巫女であるエルシリアよりも少し高い程度。
・明るい性格で、少し抜けているところがあります。口数の他の管理巫女に比べると多く、余計なことを言ったりしてエルシリアに睨まれるのがいつもの光景です。
・最近珠籠墓地の管理巫女の1人になったばかりで、仕事を覚えるために様々な雑用をこなしています。エルシリアを特に慕っており、よく近くにいるのが見かけられます。もっとも、その指導は厳しく、エルシリアのいないところでぼやいていたり。
参考立ち絵:したののメーカー 様(https://picrew.me/image_maker/3154)
https://share-cdn.picrew.me/app/share/202012/3154_XMU2pIOJ.png
Entry No.281 "真っ青お化け"エルミリナ
種族:ルーンフォーク
性別:女
外見年齢:18歳
一人称:ワタシ
二人称:アナタ
コネクション:70/220/600
属性:自称姉、いじわる、商売上手?
台詞1:「――わっ!びっくりしました?」
台詞2:「お墓はこっち。あっちに行ったら、ここから出れなくなりますよ。ふひひ」
台詞3:「アナタのお墓、予約する気はありませんか?」
説明文:
身長170cm程の、女性のルーンフォークです。
青い髪を真っ直ぐ伸ばしており、黒く暗い瞳が特徴的です。
稼働保証年月まで残り数年ですが、何処かで自分のボディを整備する術を得たのか、活動に衰えがありません。
エルミリナは、珠籠墓地内部の霊廟、その一角を管理しています。仄暗い青い光が灯る区画は、彼女の管轄です。
他人を驚かすことが好きで、彼女はあらゆる安全な手段を用意し、訪問者を驚かします。
その趣味嗜好に加え、肌が少々青白いことから、「真っ青お化け」と呼ばれ、それが二つ名として定着してしまいました。
エルミリナはその呼び名をとても好んでおり、脅かし終えた後には、自分からその名を名乗ります。
Entry No.280 墓暴き グーラ
”墓暴き“グーラ
種族:グラスランナー
性別:男
外見年齢:25
一人称:グーラ
二人称:君
コネクション:10/50/200
属性:混沌、悪
台詞1:「へへ、どうも、グーラの素敵なお店にようこそー」
台詞2:「おぉっと、グーラの店に何か文句でも?こいつが誰のものかなんて、わかりゃしないだろ?」
台詞3:「そいつはやめときな?グーラの逸品だ、手ぇ出すのはあやういにゅ・・・・・なんて、冗談さ」
説明文:赤錆墓地の付近に露店を開く、年季の入ったサーマルマントに身を包んだ、小柄なグラスランナーです。
周辺の住人は、それらを、赤錆墓地から遺品を盗んでいるとも言われていますが、少なくとも、それを目撃した人物はいません。
時に、暴走気味なマジックアイテムなども取り扱っておりますが、それらは、雑に放置されているので、うっかり客が手に取って、面白おかしいトラブルが起こることも少なくはありません。
Entry No.279 "寮母"アタジア
種族:人間
性別:♀
外見年齢:40代
一人称:おばさん
二人称:あなた
コネクション:5/10/20
属性:お節介おばさん/ママ/話が長い
台詞1:「ちょっとあなた、あの噂聞いた?」
台詞2:「あらぁ、困ったわねぇ。」
台詞3:「こらぁ!あなたたち何やってんの!」
説明文:
アークフィリア魔法学院の学生寮と学食を仕切る現寮母です。
非常に面倒見がよく、顔の広さは学外にまで及びます。
金銭的余裕のない学生を見かねて賄いを提供したり、悩みのある学生の相談に乗ったり、時には強く叱るるため、学生には彼女に母性を感じ、母のように思う人も少なくありません。
その為、学内で起こったことは彼女の耳に入り、依頼として出されることもあります。
また、噂…特に恋の噂が三度の飯より好きで、噂の拡散元になっていることが多々あります。
Entry No.278 “魔神託”ア・シアラ・ア・シャミヤ
所属:召異ギルド:アルス・シュラム

種族:グラスランナー
性別:男性
外見年齢:15
一人称:-
二人称:-
コネクション:20/200/2000
属性:乳母車、ベビー服、おしゃぶり
台詞1:「ばぶー」
台詞2:「だー」
台詞3:「ぽよん」
説明文:
 アルス・シュラム七不思議の一つにして、サブマスターの一人です。
 彼との面会者は、まず、古びた乳母車の中を覗き込む必要があります。
 そこには、ベビー服を着た、まるっこいグラスランナーが寝ています。
 つぶらな瞳を向け、喃語(赤ちゃん言葉)を発しますが、体は成人です。
 時折、「ぽよん」「たぷん」といった意味不明の擬音を口走ることもあります。
 ア・シャミヤの来歴には諸説あります。
 曰く、禁忌たる魔神の知識を得すぎて、幼児退行化してしまったとか。
 曰く、今なお、強大な魔神を封印している代償に、理知を捧げたとか。
 いずれにせよ、彼と意思疎通できる存在は、魔神、そして“扉の小魔”のみです。
 ――ゆえに。
 彼の代弁者となるのは、“扉の小魔”である、愛らしい姿の少女です。
 『キャハ! あの魔域ね、けっこう脅威度高いの! せいぜい気を付けることよ!』
 『えー、ウッソー? ナズラックに苦戦したの? しんじらんなーい、アハハッ!』
 というようにギャルっぽい言動ですが、ア・シャミヤの意思を伝えてくれます。
 その知識は、魔神に縁あるとされるグラスランナーらしく、広範なものです。
 特に各種の封印に詳しく、危険な魔神の所在が判明した際、よく対処を担当します。
 もちろん、当人は「だー」と言うだけで、“扉の小魔”が指示を意訳するのですが。
Entry No.277 ”雷鳴の”セノ・ラーマ
種族:人間
性別:男
外見年齢:19歳
一人称:ボク
二人称:キミ
コネクション:20/200/2000
属性:鳥の巣、丸渕眼鏡、食えない奴
台詞1:「あぁ、おはよう。……あれ、もうこんばんはの時間?」
台詞2:「君は、知識に身体が追いついていないみたいだね。基礎訓練からはじめようか」
台詞3:「雷属性?あれは扱いが難しいからねぇ。気をつけて使うんだよ?」
説明文:
身長167cm、童顔と丸渕眼鏡が特徴的な男性です。
常日頃から、金色の髪は寝癖が酷く、その様子を鳥の巣に例えられています。
21年前から魔法使いとして活動しており、5年前にアークフィリア魔法学院へと転勤することになりました。
学部は「妖精魔法学部」、役職は「教授」のようです。
基本的におおらかな人物で、マイペースな性格をしています。それ故か、生徒の自由な学習に重きを置いた講座を開いています。
若く見える秘訣は不明なようで、「可能なら"大人らしい"容姿でありたかった」と、童顔にコンプレックスを抱えています。
昔、別の場所で"やんちゃ"をしていたようで、過去の事を聞いても、内容を答えてくれることはありません。
妖精魔法は勿論のこと、他の魔法もいくつか勉めている事が、本人の弁で判明しています。
Entry No.276 "杭の"ミセリコルディア
種族:ルーンフォーク
性別:女性
外見年齢:20台
一人称:私
二人称:貴方(女)
コネクション:50/200/500
属性:秩序にして悪、無慈悲メガネ、私生活ポンコツ
台詞1:「貴方の当ギルドへの加入を歓迎します。貴方がギルドと主様の名誉を守る限り」
台詞2:「恐れを捨て、ギルドと主様を裏切った外道。貴方には如何なる慈悲も情けもありません」
台詞3:「眠い寝てます起こさないでください」
説明文:
 170cm程の身長で、灰色の髪と瞳を持つ怜悧な雰囲気の女性です。
 ギルドの長であるレオンスを主と仰ぎ(彼からの認識はさておいて)、その髪型を真似ておかっぱ頭にしています。
 ギルド員の人事及び綱紀粛正を行っており、部下を使ってギルド員の活動を調査しています。
 本人も魔神使いですが、同時に優れた戦士としての技能も備えており、魔神殺しの魔力が宿る魔槍を使いこなします。
 外道に堕ちたギルド員が現れた際には自ら討伐に出向くことが多いですが、場合によっては信頼の置ける冒険者に依頼を出すこともあります。

 基本的に無休で仕事をしており、食事もカプセルと水のみです。
 ただ、稀に休日を与えられたときなどは一日中私室に籠もっており、用事で会いに行った者が寝間着のまま対応されたという話もあります。
Entry No.275 "屍傭兵術師"メリーナ・ロズウェルト
種族:ナイトメア(人間生まれ)
性別:女性
外見年齢:25歳(実年齢200歳越え)
一人称:私
二人称:貴方、貴女
コネクション:20/200/500
属性:ドライ、ミステリアス、巨乳、義理堅い、甘い物好き、アルビノ
台詞1:「料金は金銭と敵の死体で良いわ」
台詞2:「助けが必要?残念それは料金外よ、さようなら」
台詞3:「ふふ、お互いボロボロね・・・追加料金?要らないわ。貴方からはもう貰ってるもの」
説明文:
アークフィリア魔法学院所属の操霊魔術師の美女ですがアンデットを研究している異端者であり、資金稼ぎや研究材料確保の為に傭兵稼業も行っています。料金は高額で、何らかの死体とセットで払う必要があります。仕事は何でもやりますが、雇用主とは基本ドライな関係で命に関わることでも料金外のことはしない主義です。しかもより高く自身を買った人間に付く為雇用主裏切ることもしばしば、この性格は元々貴族の家にナイトメアしかもアルビノとして生まれ冷遇されたことが原因だとされていて、実際雰囲気や作法からもそう見て取れます。
ナイトメアでアルビノという事実を本人は隠そうとせず露出の高い服をわざと着て他人と壁を作る様にしています。この様に人としてはドライなのですが彼女の料金には金銭や死体だけではなく恩義も含まれています。恩義は彼女を人間として扱ったり、ありのままの彼女を受け入れたり、好物の甘味などを贈り物をしたりと様々ことが該当します。そう接しているとどれ程高い金銭や貴重な死体を提示されても決して裏切らず、雇用主を助ける為に進んで死地に飛び込むなど傭兵らしからぬ働きをします。もっとも疑問に思い理由を尋ねても彼女は「これも料金内だから」だと妖艶な笑みを浮かべるだけに留め語ることはありません。
Entry No.274 "赤き流星"サブリーナ=ルルート
種族:人間
性別:女性
外見年齢:25歳
一人称:私
二人称:あなた、○○君
コネクション:50/100/500
属性:善・ドジっこ・慎重派
台詞1:「 真語魔術は時として、凶器になるわ。だからこそその扱いには気をつけるべきなの」
台詞2:「ねぇ、あなた。少し頼みがあるのだけれど」
台詞3:「あーそうだったわ。私としたことが・・・・」
説明文:赤いロングヘアーでアメジストの瞳を持つ。いつも眼鏡を愛用している。身長164cm 体型は、若いときより変わっていない。
アークフィリア魔法学院で真語魔法を教えている。
レベルは15レベルである。
わりと自由奔放に見えて実は慎重派。常に真語魔法の危険性と正しい使い方について生徒に説いている。
たまにどじっ子属性を発揮しては「私としたことが・・・・」なんて反省している。
知識も豊富で、その薀蓄を語らせると一日ではすまない事も・・・・。
最近では冒険者の育成にも力を入れているようだ。
そのためよく冒険者に依頼を持ちかけることもある。
Entry No.273 マイヤ・セルウェイ
種族:リカント
性別:女性
外見年齢:28歳
一人称:私
二人称:あなた、皆さま
コネクション:50/100/200
属性:リス、ふさふさ尻尾、苦労人
台詞1:「こちらが本日貸し出すホースとなります。依頼完了時には間違いなくご返却をお願いします。」
台詞2:「ギルド長!?今度は何をしてくださったんですか!?いい加減にしないとブラックボックスに転職しますよ!」
台詞3:「いえ、こちらの魔動バイクの試運転はまだです。整備は完璧ですので問題ないと思われますが?」
説明文:
マイヤは身長160cm程、すらっとした体型の女性であり、ライダーギルド“天賢の翼”のギルド職員です。
獣変貌によって頭部を肉食獣のものへと変化させるリカントにあって、なぜか雑食性のシマリスの特徴を発現しており、栗色の可愛らしいリスの耳と、大きくてふさふさした尻尾を持っています。
いかにも“仕事のできる女性”といったいでたちですが、どうやっても隠すことのできない大きな尻尾が原因で可愛らしいと形容されることが多く、本人はそのことを遺憾に思っています。
ブランブルグ畜生区に設置された冒険者向け騎獣のための“分舎”を取り仕切る支部長ともいうべき職員であり、緊急の依頼を受けて騎獣を借りに来た冒険者にてきぱきと騎獣を貸し出す様が良く見受けられます。
ギルド長のズーメシアに面と向かって文句を言える数少ない職員の一人であり、そのせいもあってギルド長の起こした騎獣関連の後始末を行っています。彼女の後始末に帆走すべく冒険者に依頼を出すことも少なくはありません。
動物・幻獣・魔動機を問わず、騎獣とされるものの扱いに精通していますが、スカイバイクの試乗で尻尾が千切れかけて以来、魔動機に乗ることは頑なに避けています。
Entry No.272 "歌う"パメラ・アルメア
種族:エルフ
性別:女
外見年齢:22歳
一人称:私
二人称:あなた
コネクション:80/120/200
属性:アホの子、行き遅れ、歌のおねえさん
台詞1:「よーし、お馬さんと一緒に、みんなで歌いましょう!」
台詞2:「わわ、足が滑って尻尾を踏んでしまいました!」
台詞3:「あはは。……え。カルキノス君って喋ったりしないんですか」
説明文:
身長170cm前後の、スレンダーなエルフの女性です。
泣きぼくろと、金髪の三つ編みがチャームポイントのようです。
動物とは肌で直接触れ合いたい、という理由で、露出の多い服装を好みます。
ライダーギルド、天賢の翼に所属しており、かなりの古株だと言われています。
献身的ですが、頻繁にミスをするため、中々仕事を任せてもらえない立場にあります。
それでもなおギルドに居続けることのできる理由は2つあります。
1つは、騎獣たちとの親和性が高く、騎獣を手懐ける速度が速いこと。
もう1つは、古参ギルド員であり、発言力が少しだけ高いこと。
彼女は、ズーメシアに対しては全肯定ウーマンになるため、ライダーギルドの動植物園化に大きく関与しているのだ、と噂されています。
そんな彼女の夢は、ブレーメンの音楽隊もどきを結成すること。
ライダーギルドを訪ねれば、保護した動物や幻獣たちへと歌を教える、彼女の姿をよく見かけることでしょう。
ただし、酷い目に遭いたくなければ、彼女に年齢の話をしてはいけません。
Entry No.269 "奪命者"ライネル・クローチャー
種族:ナイトメア
性別:男
外見年齢:19歳
一人称:僕
二人称:お前
コネクション:200/600/1200
属性:非情、退魔師、ワーカーホリック
台詞1:「僕はお人好しじゃない。協力の要請をしたいなら、対価を示してくれ」
台詞2:「魔神を許すな。魔神を信用するな。アレは人族にとっての悪だ」
台詞3:「お前は悪と判断された。従って、お前を消去する」
説明文:
2m近い身長に、鋭い目つきをした男性です。
目元を隠すように、透明感のある白髪を伸ばしています。普段からフードを被っているため、その表情を伺うことは難しいでしょう。
左腕の前腕内側に刺青を刻んでおり、長袖で隠しています。
彼は、大破局の最中に生を受けた戦争孤児でしたが、悪運に恵まれ、現代まで生き延びています。
奈落の魔域に巻き込まれた際に得た、召異魔術と真語魔術を得意としており、この地方の中では飛び抜けた実力を持っています。
魔神を殺戮する日々を過ごしていたところ、ある日、"罅石の"レオンス・ガリンドに拾われて、召異ギルドで働くこととなります。
彼の役割は、魔神を払う戦闘員の「退魔師」であり、邪悪な召異術師や、道から外れた同胞を討つ「執行者」です。その立場とその身から発するオーラによってか、ギルド内での交流は全くありません。
彼の小魔は、全長が腕の長さ程の美しい竜人の姿をしており、しばしば彼の戦闘意欲を煽り立てています。
自身たちの実力のせいで、ギルドが危惧の念を抱かれても困るので、ギルドの面々には、普段から目立たず行動するように呼びかけています。
Entry No.268 “大酒飲みの”ローディ
種族:人間
性別:男性
外見年齢:44歳
一人称:おで
二人称:おんし
コネクション:20/60/150
属性:腐敗、神官、退魔士、墓守
台詞1:「アンデッドは怖いんだな、早く退治するに限るんだな」
台詞2:「うぃーひっく、冒険者さんかー、適当にお祈りしておいてくれー、そうすりゃ化けて出りゃせんよー」
台詞3:「お酒を奢ってくれりゃ死後墓の好きな場所を貸してやるっぺ、お酒があればなー」
説明文:
・赤錆墓地を管理しているとされる太陽神の神官です。
・でっぷりとした肥満体系で、顔全体に付いたぜい肉により糸目に見えるのが特徴です。
 手には酒瓶が握られています。
・彼は無類の酒好きであり、昼間にお酒を持って会いに行けば酔って泥酔している彼に優しく対応して貰えるでしょう。
 しかし極度の面倒くさがりであり、駆け出しの冒険者に墓地の見回り、清掃はおろか葬式や埋葬の代行を依頼する事がしばしばあります。
・最低限の仕事はこなしますが彼自身現状の赤錆墓地を改善しようとする意志に乏しく、墓地は荒れたまま怠惰に日常を過ごしています。
・一方で彼の神官としての腕は本物であり、いざアンデッドが発生した際はすぐに出て来て一喝するだけで除霊、あるいは追い払います。
 ほぼ無秩序なままの赤錆墓地を曲がりなりにも“管理”している彼の貢献は大きく。
 彼がいなければ墓地はアンデッドがはびこる土地になる事態は避けられないでしょう。
・酒代とするために盗賊ギルドに取引の場所を提供しているだとか、魔術師ギルドが遺体を盗掘するのを黙認しているだとか、
 黒い噂は絶えませんが、その事実を問われても酔っぱらって覚えていないととぼけるばかりです。
Entry No.267 "沈黙はミスリル"コスモス=ガーライル
種族:ナイトメア(エルフ生まれ)
性別:女性
外見年齢:15歳
一人称:『私』
二人称:『貴方』『貴女』
コネクション:10/100/1000
属性:司書長、無口、プラチナブロンド、巨乳、ミスリルとんがり帽子、表情豊か、ミステリアス
台詞1:『お探しの本は、Kの31番書架の中央の棚にございます。宜しければ、私がご案内しましょうか?』
台詞2:『デートのお誘いですか?では、休日に私を見つけることが出来ましたら、喜んで』
台詞3:『珍しい本が見つかったのですか?それはとてもラッキーでしたね!また依頼する時がありましたら、その時はよろしくお願いします』
説明文:
 アークフィリア魔法学院の一角にある、学院の蔵書を纏めた図書館。その図書館に所属する司書の中でも、設立当初からその長の地位にいるのがコスモス=ガーライルです。彼女は非常に無口であり、またナイトメアの角を隠すミスリル製のとんがり帽子─本人曰く『間違っても兜とは呼ばないでください』とのことです─を常に頭に被っています。図書館では週6日、レファレンスサービスの窓口で業務を請け負っており、その物腰柔らかかつ非常に丁寧で正確な仕事は学内で知らないものはいません。同時に、特殊なとんがり帽子を被ったシュールな姿もまた、学院の生徒達や利用客を毎日びっくりさせていることで有名です。そして、図書館の外で彼女の姿を見たものは1人もいないということも、魔法学院の都市伝説の1つとなっています。
 司書としての彼女は、「図書館のおやぶん」という評価が似合います。彼女は図書館の利用者に常に目を光らせており、マナーの良い利用者にはこの上なく親切に接する一方で、本を粗末に扱ったり必要以上に物音を立てる等マナーを守らない利用者には厳しい対処を行います。実際、彼女は優れた真語術士でもあり、図書館中を音もなく徘徊する蜘蛛の使い魔や沈黙のうちに放たれる【ナップ】の呪文の存在は、設立当初より図書館の秩序を高く保つことに成功しているといえるでしょう。
 また、彼女の無口さは非常に徹底されています。業務中に雑談は勿論くしゃみの1つもしませんし、魔法学院の誰もが彼女の声色を知らないと語ります。レファレンスサービスを行う際も決して言葉を発さず、利用者が探している図書の位置等は常にその場で記した羊皮紙のメモ書きで教える程です(上記の台詞も、すべてメモ書きに記されていたものです)。逆に、顔に見せる表情は非常に豊かであり、喜怒哀楽の表情を見せながらメモ用の羊皮紙に羽ペンをいそいそと走らせる姿は、癒やしを求める図書館の常連の間では名物となっています。
 そんな彼女ですが、時折冒険者への依頼の依頼人として彼女の名が記されていることが知られています。依頼はブランブルグ巨大多層遺跡等のダンジョン探索がほとんどですが、その内容に問わず最後には高値の稀覯本が見つかるという奇妙な共通点があるようです。その点に関して、どこまで彼女が織り込み済みで依頼を出しているのか…それは、謎に包まれています。
Entry No.266 “封じの老魔女”ヴィランゼ
種族:人間
性別:女性
外見年齢:65歳
一人称:私(わたくし)
二人称:あなた
コネクション:50/250/700
属性:老婆、教官、魔神使い、制裁者
台詞1:「しっかりと扱うんですよ、そう、一時たりとも目を離さずに。一時たりとも」
台詞2:「魔神の業は、自らだけで終わらない」
台詞3:「覚悟はいいですね?良くなくても沙汰は下しますけどね?…では、死ぬ思いを味わいなさい」
説明文:
アルス・シュラムに属する、召異術の教官を務める人間の老女。ランドール地方諸国を遍歴してブランブルグに落ち着いています。
最も魔界に対して直接的な術法である「魔神召喚」とその教授を専門とする人物です。
物腰柔らかな老婦人で、一見して魔神使いとは思えない品の良い女性ですが、若いころは魔神と数多くの契約を交わし、かなりのやんちゃをしてきた召異術師であり、古株からは「魔女」と忌避されてもいます。
新人召異術師に対してはとても親身で丁寧、魔神召喚の教育から送還術まで懇切丁寧。この姿だけを見た新人たちは「甘い婆さん」と見る事も多いようです。
ですが、若い召異術師に見せる穏やかな教官としての姿とは別に、召異術で悪事を働いた者や異界の門を固定してしまった者に対する制裁者としての立場を持ち、その時は若いころの姿の片鱗とともに、術者に拷問のような処置を行った末、沙汰を言い渡します。
この措置はかつて自分が行われて改心して今のようになったとか、本当は魔神召喚の術をばらまく悪女だとか、全ての情報を合わせて教授と蹂躙を楽しむ魔神だとか(これはギルド内で否定されています)、多くの噂を持っています。
個人としての研究課題は「封印」。「魔神の封印」や「術封印の呪いの開発」です。
蜘蛛柄の召異の刺青を首の後ろに施しており、胸の長さまで伸ばし結んだ髪で隠しています。
Entry No.265 “飛耳長目の”ドゥーイン・パシャ
種族:人間
性別:男性
外見年齢:32
一人称:私
二人称:あなた、お前、君
コネクション:50/100/300
属性:紳士、教授、おしゃれ(伊達者)
台詞1:「それはいい考えだ」
台詞2:「なるほど。まだまだ、知らない事が多い。これこそが学問の楽しみだ」
台詞3:「飛耳長目・・・常に情報を収集し将来の判断材料にしなさい」
説明文:
慎重175cm。体格は中肉中背。おさまりの悪い黒髪を持つ。
アークフィリア魔法学院に所属しているが魔法使いとしてよりも、学者としての名声が上回っており、歴史・思想・哲学・経済etc等々の学問を修めており、それらの分野の一人者として知られる。
魔法学院において、一番大切なのは魔力ではなくそれを正しく運用するための土台とシステム作りだと唱えている。
優しげな表情と目元だが、表情を隠すなどの理由でサングラスをかける事があり、その場合は格好よく見える為広報などで顔が出る場合はサングラスを着用した姿を使われることが多々ある。
温厚で包容力のある人柄だが、嫌いな人間に対しては極端に意固地で、「温和な表情で辛辣な台詞を吐く」と評される。
反面、立派な人物にはいかなる立場であれ敬意を払っている。
自身の能力の及ばない分野についてはその専門を担う人物に大幅な権限を託しており、冒険者に遺跡調査などを気軽に依頼する事もある。
Entry No.263 “切り株の”ルルバナ・ヴェルメ
種族:エルフ
性別:女性
外見年齢:420歳
一人称:この婆(ババ)
二人称:お前さん
コネクション:50/200/1000
属性:しわくちゃ婆さん、ベテランの森羅魔法師、飴でも食べるかい?
台詞1:「森に感謝を捧げ、施しに感謝を捧げ、友に感謝を捧げなさい。」
台詞2:「対価を受け取らぬ事と無欲な事は違うのさ。受け取るべきは受け取って、その上で費やすことを惜しむんじゃないよ。」
台詞3:「魔神はわたしらにとって敵だけれどね、それでも彼らにも感謝をしなさい。彼らの存在が奈落の魔域の在り処を示す手がかりになるのだから。」
説明文:
若干腰の曲がった130cm程度の身長に枯れ木を思わせる痩身の、にこやかで物静かな雰囲気の老婆です。
翡翠色の髪は、白髪が混じりすぎたせいで乳緑色に見え、その髪を胸ほどまで伸ばして切りそろえています。
長い年月を生きたことを物語るように彼女の顔や腕は無数の細かい皺に覆われており、それが彼女のおちついた雰囲気を作り出しています。
彼女は大破局時代を生きた歴史の生き証人として、また森羅魔法の極致を伝えるためにアークフィリア魔法学院へと招致され、それに答えてやって来ました。
普段は温厚な彼女ですが、己を律する事を放棄した者には容赦しません。
長年彼女につき従っている大蛇の精霊にその者を拘束させ、大猿の精霊に不心得者の尻を全力で叩かせるそうです。
森羅導師としての腕はもちろん一流ですが、その一方で召異魔術や奈落の魔域に関する知識も卓越しており、彼女の元を尋ねる者は後を立ちません。
そうした背景から彼女の人脈は大陸中に広がっており、彼女のお気にいりともなれば、思いもよらない助力を得られるかもしれません。
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