サイトルール(プレイ規約) [共通項]
 ここは、"百の剣亭"で遊ぶときのルールを記したページです。
 目次はこちらから。
レギュレーションの区分 [共通項]
 当サイトでは、「ソード・ワールド2.5」と「ソード・ワールド2.0」のルールを併用して定め、運用しています。(それぞれSW2.5レギュレーション、SW2.5項、SW2.0レギュレーション、SW2.0項と呼びます。)
 各ルール記載ページは、それぞれ「共通項」と「SW2.5項」「SW2.0項」に区分けして記載されます。
 各記載がいずれかのレギュレーションに該当する項目かを都度、確認してください。
 また、レギュレーションの指定がない場合、共通項として扱われます。
ルールの優先順位 [共通項]
 当サイトでは、ルールの優先度を以下のようにしています。
  1.『サイトルール
  2.『各GMのローカルルール
  3.『ハウスルール
  4.『各種ルールブック&サプリメント、公式Q&A、エラッタ

 サイトルール」は、当サイトで遊ぶ際には必ず守ってください。(このページの内容です。)

 次にGMのローカルルールが優先されます。各GMはサイトルールに抵触しない範囲で個別のバランスを各々のローカルルールにて定めることが出来ます。

 GMのローカルルールの下に置かれるハウスルールは当サイトでプレイする上での共通認識です。ハウスルールはGMのローカルルールで変更することが可能です。

 最後に、サイトルール、ローカルルール、ハウスルールに記載がない部分に関しては、各種ルールブックやサプリメント、公式Q&A、エラッタを参考にするようしてください。
プレイヤー登録 [共通項]
 当サイトで遊ぶためには「プレイヤー登録」が必須です。
 プレイヤー登録を行うことによって、キャラクターの作成からプレイヤーとしてセッションへの参加、またはGMとしてセッションボードの作成が行えます。
 各種登録並びにシートの使い方はこちらを参照してください。
 分からないことがあれば、雑談で確認をするようにしてください。
ルールブック [SW2.5]
 当サイトのSW2.5レギュレーションでは以下の書籍(ルールブック、サプリメント)を中心に採用しています。
 その他の各種サプリメント及びデータブック(サプリメント)については、各GMごとに確認してください。

 ・ソード・ワールド2.5 ルールブックⅠ・Ⅱ
  ソード・ワールド2.5のルールブックを採用しています。

 ・SW2.0の各サプリメント
  SW2.0の各種サプリメント及びデータブックの採用については、各GMごとに確認してください。
  また、今後発売されるルールブックの内容と重複する項目があった場合、今後発売されるルールブックの内容が優先されます。
  データの変更もしくは使用の禁止を視野に入れ、SW2.0の各種サプリメントのデータは常に暫定使用として考慮してください。
  
  ソード・ワールド2.5 ルールブックⅠ・Ⅱに掲載されていない種族や冒険者技能の扱いも、GMに確認してください。また、種族の能力値に大きな変更があった際、使用が不可になる可能性もあります。

ルールブック [SW2.0]
 当サイトのSW2.0レギュレーションでは以下の書籍(ルールブック、サプリメント)を中心に採用しています。
 その他の各種サプリメント及びデータブック(サプリメント)については、各GMごとに確認してください。

 ・改訂版ルールブックⅠ・Ⅱ・Ⅲ(改訂Ⅰ、改訂Ⅱ、改訂Ⅲ)
  改訂版のルールブックを採用しています。
  これに伴い、ライダー技能のルールが変更され、【騎芸】も変化していることに注意してください。

 ・イグニスブレイズ(サプリメント)
  イグニスブレイズ(略称:IB)によって戦闘特技やゴーレムの扱いが大きく変更されました。
  改訂版ルールブックには、これらの変更ルールが記載されていないため、イグニスブレイズのサプリメントが必須となっています。

 ・ウィザードトゥーム(サプリメント)
  ウィザードトゥーム(略称:WT)によって妖精魔法、魔動機術魔法の扱いが大きく変更されました。
  改訂版ルールブックには、これらの変更ルールが記載されていないため、ウィザードトゥームのサプリメントが必須となっています。

プレイヤーとしてセッションに参加する [共通項]
 キャラクター作成ルールを読み、キャラクターの作成を行ってください。
 (キャラクター作成はプレイヤー登録完了後にログインした状態で行うことができます。)
 その後、セッションリストから参加したいセッションに希望を出します。
GMとしてセッションを開催する [共通項]
 GM規定を読み、セッションリストでセッションの登録を行ってください。
セッション開催の場所 [共通項]
 キャラクターへのリザルトの適用は当サイトで行われたセッションに限定します。
 また、セッションは以下の場所で行うものとし、それ以外の場所で行われたセッションは無効とします。
 
 ・A~Fルーム(当サイトに設置された「ゆとチャット」。通称ゲームルーム)
 ・ぴよなりうむ(当サイトに設置された「ユドナリウム」)
 
冒険者の等級(PCグレード) [SW2.5]
 当サイトでは"フリーセッションスタイル"の性質上、参加者が一定しないことから、PC間のバランスを取るために下記の基準が設けられています。(グレードは「☆+数字」で表されます)
 「冒険者レベル」または「(初期技能の分を含む)経験点の合計」が各グレードの上限を超え次第、キャラクターシートは適正グレードへ移動されます。
 またGMは参加者を募る際、シナリオに適切なグレードを提示し、その範囲内でセッションを行ってください。
 SW2.5レギュレーションでは、ルールブックの発売状況に応じて、以下のグレードに対応しています。

☆0 冒険者レベル4以下 かつ 経験点10,000以下
☆1 冒険者レベル5以下 かつ 経験点14,000以下
☆2 冒険者レベル6以下 かつ 経験点19,000以下
☆3 冒険者レベル7以下 かつ 経験点25,000以下
☆4 冒険者レベル8以下 かつ 経験点33,000以下
☆5 冒険者レベル9以下 かつ 経験点43,000以下
☆6 冒険者レベル10以下 かつ 経験点55,000以下
冒険者の等級(PCグレード) [SW2.0]
 当サイトでは"フリーセッションスタイル"の性質上、参加者が一定しないことから、PC間のバランスを取るために下記の基準が設けられています。(グレードは「☆+数字」で表されます)
 「冒険者レベル」または「(初期技能の分を含む)経験点の合計」が各グレードの上限を超え次第、キャラクターシートは適正グレードへ移動されます。
 またGMは参加者を募る際、シナリオに適切なグレードを提示し、その範囲内でセッションを行ってください。

☆0 冒険者レベル4以下 かつ 経験点10,000以下
☆1 冒険者レベル5以下 かつ 経験点14,000以下
☆2 冒険者レベル6以下 かつ 経験点19,000以下
☆3 冒険者レベル7以下 かつ 経験点25,000以下
☆4 冒険者レベル8以下 かつ 経験点33,000以下
☆5 冒険者レベル9以下 かつ 経験点43,000以下
☆6 冒険者レベル10以下 かつ 経験点55,000以下
☆7 冒険者レベル11以下 かつ 経験点70,000以下
☆8 冒険者レベル12以下 かつ 経験点88,000以下
☆9 冒険者レベル13以下 かつ 経験点109,000以下
☆10 冒険者レベル14以下 かつ 経験点133,000以下
☆100 冒険者レベル15以下 かつ 使用経験点160,000以下
レギュレーション混合の禁止 [共通項]
 SW2.5レギュレーションのキャラクターとSW2.0レギュレーションのキャラクターを混合したセッションの開催を禁止します。
グレード跨ぎ(異なるグレード間のキャラクター参加) [共通項]
 原則として、セッションはシナリオに適切な1つのグレード(☆)が設定され、それに見合った(同じグレードの)プレイヤーキャラクターが参加します。
 プレイヤーキャラクターは、異なるグレードのセッションに参加できません。
 ただし、セッションの円滑な成立を目的として、以下の3つの例外を設定します。
 あくまで例外です。同じグレードに十分な参加者がいる場合は、そのグレードのプレイヤーキャラクターを優先してください。
 また、以下の例外以外の異なるグレードへのセッションへの参加は認められません。

G1跨ぎ(グレード1跨ぎ)
 GMが定めたシナリオの適切なグレードの1つ下、または、1つ上のグレードのキャラクターは、GMの許可の元、参加することが可能です。
 適切なグレードと相違ある参加キャラクターは、年長者の振舞いや実力不足のため、適切な報酬を得ることができず、得られる報酬と名誉点が他の適切なグレードのキャラクターが得た報酬と名誉点から下に述べる規定の分を差し引かれます。
 また、該当する各キャラクターごとに報酬額と名誉点に相違があった場合、最も低い報酬額と名誉点を基準として算出されます。
 経験点は通常通りに得ることができます。
 ・適切なグレードとは異なるグレードの参加キャラクターの経験点と報酬、名誉点
  経験点:通常通り
  報酬:最終的な取得報酬から2000Gの減額(最低0G)
  名誉点:最終的な取得名誉点から10点の減点(最低0点)

G2跨ぎ(グレード2跨ぎ)
 GMが定めたシナリオの適切なグレードの2つ下のグレードのキャラクターは、GMの許可の元、参加することが可能です。
 適切なグレードと相違ある参加キャラクターは実力不足のため、適切な報酬を得ることができず、得られる報酬と名誉点が他の適切なグレードのキャラクターが得た報酬と名誉点から下に述べる規定の分を差し引かれます。
 また、該当する各キャラクターごとに報酬額と名誉点に相違があった場合、最も低い報酬額と名誉点を基準として算出されます。
 経験点は通常通りに得ることができます。
 ・適切なグレードとは異なるグレードの参加キャラクターの経験点と報酬、名誉点
  経験点:通常通り
  報酬:最終的な取得報酬から4000Gの減額(最低0G)
  名誉点:最終的な取得名誉点から20点の減点(最低0点)

☆FまたはGF(グレードフリー)
 G1跨ぎ及びG2跨ぎ以外の異なるグレード間のキャラクターの参加は、GMの許可の元、参加することが可能です。  この場合、そのセッションに参加しているすべてのキャラクターが得られる経験点と報酬はグレードに寄らず固定され、経験点1000、報酬1000G、名誉点10となります。
 ・参加キャラクターの経験点と報酬、名誉点(簡易記載)
  経験点:1,000 (固定)
  報酬:1,000G (固定)
  名誉点:10 (固定)
経験点の獲得及び、報酬規程、名誉点規定 [共通項]
 ・リザルト規定
 基本経験点は、(GMが定めるところの)冒険成功時に1000点、失敗時に500点とします。
 その他、魔物を倒したことによるボーナス経験点と自動失敗による経験点は、共に通常どおり与えられます。
 ただし、"フリーセッションスタイル"を推奨している当サイトでは報酬及び名誉点の上限を以下のように設定します。
 上限を超えた分は切り捨てられますので、ご注意ください。
セッションにおける報酬・名誉点の目安及び上限
金銭・財産の最終獲得合計額(目安) (☆+1)x 1,000G
(☆100の場合は、☆11として計算する)
金銭・財産の最終獲得合計額(上限) (☆+1)x 2,000G
(☆100の場合は、☆11として計算する)
獲得合計名誉点(目安) (参加キャラクターの平均レベル)x 5
獲得合計名誉点(上限) (参加キャラクターの平均レベル)x 15
 ・セッションのリザルト確定
 セッションのリザルトについて、原則としてセッション内で確定させてください。
 リザルトの保留はせず、リザルトの確定はセッションの終了と同時に確定されます。
 また、リザルト確定後は、報酬として出したアイテムデータテキストを含むリザルトの変更を禁止します。
 例外として、経験点、報酬金額、名誉点の明らかな計算間違いの訂正はセッション終了後(リザルト確定後)にそれらの修正を各GMの判断で行っても構いませんが、関係者PLには通知するようにしてください。
 また、例外として、当サイト機能のオークション機能に「共同出品」する場合は、オークション終了までそのセッションのリザルトは保留となります。  (詳しくはオークションページに記載したオークションルールを確認してください。)
 その他、確定したリザルトで、アイテムデータのテキストに明らかなルール違反がある場合は、管理者に報告し指示を仰いでください。

 ・この規定項に対する補足・注釈
 

 セッションの報酬額の目安については、ルールブックで目安とされているものを参考に、当サイトのレギュレーションに合わせておおよそこの程度のものになると算出したものになります。
 また報酬上限は十分に余裕を持って設定されており、余程のことがない限り、上限に到達することはありません。
 (モンスターの総量が明らかに多い、モンスターの戦利品が高額品であり戦利品判定に特化したPCの参加があったなどで上限に達することはあります。)
 報酬上限に到達することを禁止するものではありませんが、上限に到達した場合、セッション内に配置した数々の報酬等が異常となるマスタリングを行った可能性を疑ってください。

 参加メンバーが固定となるキャンペーン等では、複数回のセッションに渡って報酬の総量を調整することも可能ですが、不特定少数が参加するフリーセッションでの報酬調整は困難となるため、1回のセッションにおけるこの報酬上限規定と折り合いをつけセッションを行うよう心掛けてください。
 特に報酬や名誉点のリザルトについて、当サイトでは当サイトのすべてのプレイヤー(非セッション参加者含む)を含めた公平性を優先しています。  ある程度のブレ幅はあっても構いませんが、リザルトに過度の優遇が見られる場合は「PL規定」の「分類1」または「分類2」に相当します。  

能力値の成長 [共通項]
 当サイトは、キャラクターシートにおける「A式成長表」を採用しています。
 それぞれのキャラクターは、経験点テーブルに則った経験点を獲得するたびに成長判定を行います。
 また、最初の1回の成長(経験値4000)については、「成長の任意選択」を採用しています。
 最初の1回めの成長(経験値4000)は、任意の成長能力を選択してください。
 また、能力値の成長は、当サイトの成長用のシステムを利用して行われます。(キャラクター登録後、HOMEページのキャラクター一覧の「成長」リンクから行えます)
 それ以外で行った成長は認められませんので、注意してください。
GMポイント(GMP) [共通項]
 それぞれのGMは、セッション終了時に(冒険の成否に関わらず)“5,000点”の「GMP」を獲得します。
 これは「経験点」「ガメル」「名誉点」、その他の「GM特典」に変換し、GMが保有するキャラクターに振り分けることができます。すぐには使わず(振り分けず)に貯めておくことも可能です。
 以下に、それぞれの用途における変換レートを示します。

  “経験点”であれば、変換レートは「1:1」です。(GMPの経験点への変換)
  “ガメル”であれば、変換レートは「1:2」です。(GMPのガメルへの変換)
  “名誉点”であれば、変換レートは「100:5」です。(GMPの名誉点への変換)

 また、上記への変換以外にもGMPを消費した「GM特典」があります。
 詳細は専用ページでご確認ください。

 これらGMPの使用、変換は「該当PCがセッションに参加した」「該当PCが成長した」タイミングで確定されます。
 それまではキャンセルし、払い戻すことが可能です。
セッション履歴 [共通項]
 PLは、参加したセッションの履歴を、該当するキャラクターシートに記載してください。
 GMは、開催したセッションの履歴を、該当するセッションシートに記載してください。
 セッション履歴を記入しない場合、「キャラクターシート増加ポイント」が増えない他、GMの場合は「GMP」の加算も行われないため注意してください。
装飾品の定義 [共通項]
 全ての部位装備は「装飾品」として定義します。
 また、装飾品の装備数を増やす以下のアイテムについて、次のようなルールを定めます。
  • 〈多機能**ベルト〉の多機能化効果は、「装備部位:腰」「装備部位:他」に装備しなければ発揮されません。
  • 〈野伏**マント〉の多機能化効果は、「装備部位:背中」「装備部位:他」に装備しなければ発揮されません。
  • 〈ディスプレッサー・ガジェット〉または「オリジナルアイテム」によって追加される装備部位は「装備部位:特殊」として扱います。
 その他の装飾品に関することについて
  • 特別な効果を持たない装飾品は、無理のない範囲で装備部位の数を無視して構いません。
  • 特別な効果を持つ装飾品の「形状」は、表記のある部分(とんがり帽子の「円錐形」など)に関しては変更不可とします。表記されていない部分は好みで設定するのもいいでしょう。
オリジナルアイテム作成ルール [共通項]
 当サイトでは、オリジナルアイテムの作成規定を設定しています。
 オリジナルアイテム作成ルールに抵触するアイテムの保持、使用は一切認められていません。
 GMは以下の内容に抵触しない範囲で、セッション報酬としてオリジナルアイテムを出すことが出来ます。
 ただし、オリジナルアイテム作成ルールで作成されたアイテムは、そのアイテムの基本取引価格の半額が、セッションの最終的な報酬金額として計上されます。
 報酬の上限を超えた場合は、オリジナルアイテムから破棄されますのでご注意ください。
 
 オリジナルアイテム作成ルールはWiki(オリジナルアイテム作成ルール)で確認してください。
 また、作成したオリジナルアイテムは、Wikiへの記載を必要とします。Wikiへの記載がないオリジナルアイテムのセッション中の使用は認められません。
蛮族のプレイヤーキャラクターの扱い [共通項]
 "百の剣亭"は、蛮族PCを試験運用しています。
 字義通りの試験運用であり、プレイヤーたちの今後の運用次第で拡張または縮小されるかが判断されます。

 蛮族のプレイヤーキャラクターは、人族のプレイヤーキャラクターと関わるため、円滑なプレイを行うよう様々な制約を課しています。

 また、人族のプレイヤーキャラクターにもある程度の寛容さが求められます。
 そのため、世界背景に関わらず、サイトルールにて以下のことを定めます。

  ・蛮族のプレイヤーキャラクターは、人族のプレイヤーキャラクターと公平に扱われます。

 詳細は、蛮族PC(サイトルール)の項目を確認ください。
PCの取得不可技能 [共通項]
【デーモンルーラー】

 PCの【デーモンルーラー】技能の取得を禁止します。

信仰神

 ダルクレム、ブラグザバス、メティシエ、ラーリスを初めとした邪神及び第二の剣の【プリースト】技能の1レベル以上の取得は禁止します。例外としてル=ロウドの【プリースト】技能及びヴァ=セアンの【プリ―スト】技能の取得は許可されます。

 また、個人の信仰(魔法として発現しない)は自由ですが、他PCとの軋轢を生む可能性が高いため、非推奨とします。

バルバロスブック

 バルバロスブックで新出した技能の取得を禁止します。

流派 [SW2.0]
流派は各地方で伝わっているものですが、地方設定は無視します。
"百の剣亭"がある地方にも伝道師がやってきており、流派を学ぶ機会があります。

流派への入門及び、秘伝の修得は以下のように規定します。

- 流派の修得は1PCにつき1流派に限定します。
- 流派への入門、秘伝や流派装備を得る際に必要な名誉点が2倍となります。
- 流派装備は価格が2倍となります。

破門について
- 流派を破門された場合、消費した名誉点は全て失われます。

一般技能について [共通項]
一般技能の習得

 以下のルールに基づき、一般技能を設定してください。
  ・PCが保持可能な一般技能は最大5Lv、合計10Lv以下です。
  ・取得する一般技能についてはプレイヤーが自由に考えて構いませんが、世界観にそぐわないもの、公序良俗に反するものの取得は禁じます。(娼婦・男娼は公式の設定にあるものなので、使用を許可します)
  ・冒険者技能と同じく、一度取得した一般技能(とそのレベル)をセッションに参加してからの削除、レベル減少は認められません。
  ・1つの一般技能の最大値5Lvまでなら、セッション外でレベル上昇させることが可能です。一度に上昇させられる一般技能のレベルは規定しません。(1Lvから5Lvに一気に変更することも可能です。)
  ・GMがセッション時の行動を見て取得・成長を与えても構いませんが、取得の強要を行わないようにしてください。

地方語 [共通項]
当サイトでは、アルフレイムの大陸を舞台としていますが、独自の設定環境を用いています。
ルールブックが出揃い次第、正式に舞台設定を行っていきますので、当サイトの舞台の地方語については「現地語」として運用してください。
戦闘用アイテムの準備数制限 [共通項]
 「戦闘用アイテム」とは、戦闘中に使用可能なアイテムの内、装備品(武器、防具)でも装飾品でもないアイテムのうちとを指します。
 代表的な物としては、ポーション類、魔晶石、呼応石、消魔の守護石などです。
 これらのアイテムは、事前に「準備」しておかなければ、戦闘では使用できないものとし、準備できる数の上限を“12個”に定めます。
 だたし、用法に「1H」「1H/2H」「2H」と記載のあるアイテムは戦闘用アイテムに含まず、準備数制限に適用しません。(例:ランタン、ミュージックシェル)

 ※普段から準備しているアイテムは、キャラクターシートの「戦闘用アイテム」欄に記入しておき、シナリオに応じて(セッション中に)変更を宣言するのがお勧めです。

 例えば、魔晶石(点数は問いません)を10個、アウェイクポーションを2個、と準備していたら、その他の戦闘用アイテムは戦闘時には使用できないことになります。
 ただし、非戦闘時に変更・補充するのは構いません。準備できる数には限りがありますが、持ち歩ける数は任意です。
 また、「どこ」に「どう」準備しているかは、それぞれのプレイヤーが自由に設定してください。

 公式Q&Aで戦闘中に主動作で装飾品の交換を行えることがわかりましたので、これも「戦闘用アイテム」として準備しておけば、戦闘中に交換できるものとします。

 〈矢筒〉や〈ガンベルト〉など、戦闘中に使用可能なアイテムの内、装飾品に収納するアイテムは「戦闘用アイテム」欄に記載する必要はないとします。
 具体的には〈矢筒〉〈ガンベルト〉などに収納した矢弾類、〈アルケミーキット〉に収めたアルケミストカード類、〈ポーションインジェクター〉〈スローワーベルト〉にセットしたポーション類、〈ウェポンホルダー改〉に保持したアイテムなどが該当します。
 この場合、収納するアイテムを装飾品の効果欄に記載する必要があります。
 また、〈カートリッジ〉のような他のアイテムに装着するものも、記載の必要はないとします。
  ※戦闘中に〈カートリッジ〉を入れ替えたい場合は記載する必要があります。
 ただし、〈アルケミーキット〉に関しては例外とし、使用するマテリアルカードを記載しておく必要があります。
  ※アルケミストに関してのルールは、ハウスルールの『アルケミスト・ワークス』を参照してください。
アイテムの購入について [共通項]
 当サイトでは、サイトルールで禁止や制限をされていないルールブック掲載のアイテムは、取引不可品及び非売品を除き、全て購入可能です。
 稀少な品物も大量に流通している、という意味ではなく、幸運にも(あるいはPCの実績が評価されて)入手の機会に恵まれるのです。
 また、今後発売される新サプリメント掲載のアイテム等については、随時調整を行っていきます。
 新しいサプリメントについて裁定が出るまでの間は、取引不可品及び非売品、違法品以外については各GMの許可の元、先だって購入・使用しても構いません。
 ただし、それらは調整後、禁止・制限される可能性があります。そうしたアイテムの補填の有無についてはケースバイケースで判断され、必ずしもすべてが補償されるとは限りません。
禁止アイテム [共通項]
 公式ルールブック及び公式サプリメントに記載されている「取引不能」、「取引不可」または「非売品」であるアイテムの購入・所持・使用は禁止します。
 また、以下のアイテムはバランスを崩壊させる可能性を強く秘めているため、当サイトでは使用を禁止します。
 もしシナリオで使用したい場合は、終了時に効果を含めて破棄することを条件に、使用を認めます。

・『アルケミスト・ワークス』
  • 〈一角獣の角〉
  • 〈魔改造初心者キット〉
  • 〈穢れの酒〉
  • 〈穢れの杯〉
  • 〈夢幻の薬〉
  • 〈勇者の証〉
・『ウィザーズ・トゥーム』
  • 神器
  • 祭器
  • アーティファクト
  • 高性能魔動機
・『イグニスブレイズ』
  • 〈イグニスの楔〉
・『バルバロスブック』
  • 以下のアイテム以外の使用を禁止します。
      ・〈脱ぎ捨て加工〉
      ・〈数多の**耳飾り〉
      ・〈人族の血液〉
      ・〈地獄耳飾り〉
      ・〈穢れのナイトバイザー〉
・『フェイダン博物誌』
  • 〈スイフトボウ〉
制限アイテム [共通項]
 以下のアイテムは、当サイトでは次のような制限を設けます。

・『アルケミスト・ワークス』
  • 〈異形の仮面〉
     〈異形の仮面〉の効果はモンスターとの戦闘ラウンド時のみ発揮することとします。
  • 〈ミュージックシェル〉
     呪歌の録音は、1つの〈ミュージックシェル〉に対して1セッションにつき1回とします。(通常音声や、効果を持たない歌唱は、何度でも録音できるとします)
     呪歌は呪歌判定の結果が録音時に出目7だったものとして、再生されます。(呪歌の達成値を上昇させるアイテムや技能を録音時に使用していた場合は適用されます。)
     また、セッション終了と同時に、録音された呪歌は再生不能となります。次回セッションで、改めて録音してください。
     その際、中身のリセットを行うため、500ガメル消費することを忘れないでください。
・『ウィザーズ・トゥーム』
  • 〈イグニスの魔符〉
     購入不可、報酬可能とします。
・『フェイダン博物誌』
  • 〈カイン・ガラ製ギャンブルポーション〉
     筋力+1の効果は、重複しません。
・『バルバロスブック』
  • 〈魔法の武器+2〉
     〈魔法の武器+2〉は以下の条件を満たした場合のみ、禁止制限を解き、加工・使用可能とします。
     ・当サイトで公式に用意された付与術師(Wiki/“黒い指の”オビディオ = オーモンド)と顔見知り(名誉100点)を消費する必要があります。
     ・〈魔法の武器+2〉の加工をするには、武器のランクがSSでなければなりません。(非常に高度な技術のため、人員的問題から特別な武器にしか付与して貰えません。)
     ・流派武器の〈魔法の武器+2〉加工はできません。
     ・SSランクの武器加工にはルールブック通り、160,000Gを必要とします。
     
・『ゴッドブック』
  • 〈慈雨女神の神装束〉
     購入・使用は【プリースト(フェトル)】の冒険者技能を1レベル以上で取得したPCに限定します。
アビス強化 [SW2.5]
 ソードワールド2.5 ルールブックⅡの「アビス強化」については、現在策定中です。
 ルールの策定が完了するまでアビス強化及びアビス強化アイテムの使用は禁止します。
 また、策定が完了するまで、PC1人が獲得できる〈アビスシャード〉は、1セッションにつき1個までに制限します。
装備品の名称変更 [共通項]
 オーダーメイドだけでなく、専用化によっても名称を変更できるとします。
 また、名称を変更した場合、元の装備名が分かるよう記載してください。
相当品ルール [共通項]
 近接武器リスト、飛び道具リスト、防具リストに記載されている武器・防具の「形状」は、いずれも『ルールブックⅢ』及び『アルケミストワークス』、『ルミエルレガシィ』の記述に従います。
 原則的に指定されている形状通りに扱ってください。
 形状を変更したい場合は、以下の相当品ルールを用いることとします。

 当サイトでは、加工を行うことでの相当品ルールを採用しています。
 相当品の加工はアイテム購入の際に追加で1,000Gを払うことで行うことが出来ますが、“特殊効果”のないアイテムに限ります。
 この特殊効果には“魔法の発動体”“魔法の武器+1”“妖精の武器”“魔法の鎧+1”などの加工を含みます。
 また、オリジナルアイテムの加工は不可とします。
 加工した相当品は、「オーダーメイド/専用化」の加工を行わない限り「○○相当の××」というように記載してください。
 名称の変更を行った場合は、元の装備と変化後の形状が分かるよう備考に書いてください。


相当品の定義
 既存の装備品を加工し、好きな形状に変化させたアイテムの事です。
 元の性能は変化しないため、逸脱した形状の変化は認められません。
 また、形状の変化に伴い、判定や状況の優劣に補正は掛かりませんが、GMはこれを認めても構いません。
  例)形状を「仕込み杖」にしていたため、その武器を持ち込んでも構わないと裁定した。


認められない例)

 〈グレートソード〉を「仕込み杖」の形状に加工する。
  巨大な武器をコンパクトにするような加工は禁止します。
 〈ファルシオン〉を「逆刃刀」の形状に加工する。
  武器の属性(刃or打撃)が変化するような加工は禁止します。
 〈トンファー〉を「1本の鉄パイプ」の形状に加工する。
  1対の武器を1本にするような加工は禁止します。
 〈カイトシールド〉を〈ラウンドシールド〉の形状に加工する。
  既存アイテムの形状に変化させることは禁止します。
行為判定・行使判定の金額 [共通項]
以下は、セッション外での行為判定及び行使判定の設定金額です。
もし、セッション外で特定の行為判定、行使判定が必要となった際(例えば、PCが達成値を持つ永続の呪いを受けたままセッションが終了し、その効果が継続してしまった場合)、設定された依頼料を支払うことで解決できます。

行為判定の依頼料=目標値×目標値×10ガメル
行使判定の依頼料=呪文レベル×呪文レベル×消費MP×目標値(下限10)

 ※基本的に、これらは「成功するまで」行われるため、必ず成功するとします。
 ※また、呪歌を依頼する場合消費MPの値を、1LV呪歌=2、5LV呪歌=5、10LV呪歌=10 とします。

 セッション内で依頼する場合は、GMの指示に従ってください。
騎獣の購入に関して [共通項]
【エルダーマンティコア】【レッサードラゴン】の騎獣について

 GMP特典の「騎獣チケット」を使用する必要があります。
 必要GMPは50,000点で、総名誉点が2,000点を超える必要があります。
 また、購入のみでレンタルは不可です。

騎獣の属性について

 PCが選択可能な騎獣の属性は「火/水・氷/土/風/雷/毒」の6属性とします。

同PLのPC間における禁止事項 [共通項]
以下の項目については、禁止します。

  • アイテムの受け渡し
  • 邸宅の共同名義(住み込みは可能)
PCの借金に関して [共通項]
 PCの所持金がマイナスとなるアイテムの購入はできません。
 もし、セッション終了後、PCの所持金が何らかの理由(セッション内行動によるGMからのペナルティ等)でマイナスになってしまった場合、PCはロストしたものとして扱われます。
 所持金がマイナスになることによるロストは、「GM特典」による換金制度を用いて、PCの所持金が0以上となるよう調整することで回避できます。
名誉点について [共通項]
名声・称号について

 表にない単語を称号に用いる場合、必要な名誉点は一律「1単語10点」とします。
 また、国語辞典に載っている単語、および固有名詞は1単語として扱います。

コネクション取得について

 各PCはセッション外においても、当サイトで公式化されたNPCとのコネクションを取得することが出来ます。
 また、ルールブックに定められている通りにGMが任意に機会を設けてコネクションを報酬の一部として与えることも可能です。
 ただし、各GMが作ったNPCのコネクションについては、各GMの指示に従ってください。  また、セッション終了時に自由所得でコネクションを得る場合、GMPで足りない名誉点を補填することは可能です。

カテゴリ〈ガン〉の所持数制限 [共通項]
 当サイトでは、1Hガンにおいて、ガンは〈ガンベルト〉〈バレットスリンガー〉または〈バレットポーチ〉に付属しているものとし、「〈ガンベルト〉と〈バレットスリンガー〉、及び〈バレットポーチ〉の装備数×2」を所持数の上限として定めます。
 また、これらの装飾品は同時に2つまでしか装備出来ないものとします。(最終的に1Hガンの最大装備数は4つとなります)
武器・防具について [共通項]
〈イグニダイト加工の武器〉

 この加工を行う際は、ダークドワーフの鍛冶師のNPCと顔見知り(名誉100点)を消費する必要があります。
 名誉点の消費を行えば、ダークドワーフの鍛冶師の設定は個々のPCで行って構いません。
 当サイトで公式に用意されたダークドワーフの鍛冶師(Wiki(ヤム爺))のNPCもいます。こちらのNPCを利用しても構いません。
 また、名誉の消費は初回のみで、2回目以降は必要ありません。

〈魔法の武器+2〉

 制限アイテムの項を確認してください。

加工の時間と順序について

 既に所持している武器や防具を加工する時間はセッション中でなければ無視して構いません。
 セッション中の加工はGMの指示に従ってください。
 また、加工の優先順位は以下の通りとし、加工の順位を遡って適用することは出来ません。
 指定されていない加工については、任意の順位で加工出来るものとします。

  • 〈武器〉の加工順
    ・銀製武器/相当品 → オーダーメイド → 〈魔法の武器+1〉 → 〈妖精の武器〉/〈イグニダイト加工の武器〉
  • 〈鎧〉の加工順
    ・相当品 → 〈魔法の鎧+1〉 → 〈マナタイトの追加装甲+1〉
  • 〈盾〉の加工順
    ・相当品 → 〈マナタイトの追加装甲+1〉

武器の持ち替えについて

 用法に「#」が含まれる武器同士での「武器の持ち替え」は行えません。

格闘武器の左右違う装備について

 格闘武器に関しては、両手/両足で1セットの武器とし、左右で別の武器を持てないとします。
 ただし、オリジナルアイテムに関しては左右で別の能力を持たせても構いません。
 左右非対称の能力をつける際は、その旨を効果に記載しておいてください。

ランク効果について

 PCの武器・防具の習熟ランクよりもランクの高い武器を扱うときは、それが特別な効果を持つ武器や防具であっても、その効果は発揮されなくなります。
 ただし、基本性能を変更する〈魔法の武器+1〉〈イグニダイト加工の武器〉〈魔法の鎧+1〉〈防弾加工の鎧〉〈マナタイトの追加装甲+1〉の効果、武器や防具の専用化による効果はランクに関わらず発揮され有効とします。

フェローについて [SW2.5]

 セッション中にGMの許可のもと、データとしてフェローを用いることは構いませんが、それによってフェローは経験値、報酬等を得ることは出来ません。

その他 [共通項]
キャラクターに後天的に与えられた効果について

 セッション中の「セッションの前の状態に戻す」行為の可否と金額、その他の条件などは各GMの指示に依るところとします。
 「セッション以前とは違った状態に戻す」行為については、PC作成後に適用された永続的な効果の解除(病気や呪いの解呪)とPC作成後に新たに取得した穢れのうち累計で1点以下の穢れの削除に限定します。また、セッション中にこれを行う場合、行為の可否と金額、その他の条件などは各GMの指示に依るところとします。

PCの設定変更に関して [共通項]
キャラクターの名前

 キャラクターの主たる名前(通常はファーストネーム)の変更は禁止します。
 キャラクター間の関係の変化などにより家族構成の変化などによるファミリーネームの変更は可能としますが、頻繁に変更することのないようにしてください。

キャラクターの性別

 キャラクターの性別の変更は禁止します。
 キャラクター間で性別を不明とするのは構いませんが、男女の性別が明確に存在する種族の場合、性別は予め決めておいてください。

キャラクターの年齢

 キャラクターの年齢の変更は、セッションを行った回数を考え年齢を加算することは可能としますが、原則として年齢の変更は非推奨とします。
 また、他のキャラクターに影響を与えるような大きな変更を加えることが無いようにしてください。

キャラクターの容姿

 キャラクターの成長や生活態度により容姿は変わるものであり、容姿の変更は必要に応じて行って構いません。
 ただし、他のキャラクターに影響を与えるような大きな変更を加えることが無いようにしてください。

キャラクターの経歴

 必要に応じて、キャラクターの経歴の変更は行って構いません。
 ただし、他のキャラクターに影響を与えるような大きな変更を加えることが無いようにしてください。

また、上記の許可された場合でも、セッション中の変更は禁止とします。
プレイヤー規定 [共通項]
 プレイヤーに対する管理上の規定を以下に記載します。
 ・プレイヤー規定
FreeStyle Online Session (Sword World 2.5 TRPG)
サイト規約
PL規約
GM規約
プレイヤー登録
百の剣亭Wiki
冒険者登録
冒険の仲間たち
冒険の書/セッション
魔物データ
掲示板
意見板
GM特典