罪人と冒険者 : 日誌
バリー・イズール  (投稿時キャラデータ) まるっぽ 2018-12-04

この日誌はきっと僕自身に対する戒めになればいいと思う

魔域の破壊その依頼を受けた僕は即席で組んだメンバーと共にハルーラ神殿に案内された
そこであまり知られていないジュマと言う狂神に列なる神を信仰している女神官と面会した
案内した神官曰く魔域を見つける為に彼女の力は邪教であっても頻繁に発生する魔域の対処の為やむを得ないらしい
魔域で何があったかは割愛するとして僕が彼女に受けた印象は憐れみだった
彼女は魔域こそが自分の居るべき世界と考えジュマの教義も魔域こそが楽園とするものだ
魔神によって歪んだ形で願いが写される魔域はあってはならないものだ
だが救いがそこにしかなかったら?
そう考えると手の打ちようがない彼女を憐れむ事しかできなかった
彼女に興味が湧いた事を伝えると深入りしない方がいいと彼女自身から釘を刺されてしまった
話を整理すれば彼女が親切だったのは僕がタビットだからなのもあったのかも知れない
彼女は人は無関心だと言ったけれど僕は彼女の最期を見届けたい
あくまで罪人を見る一冒険者として

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