自分のやりたい事の為に : 日誌
パミュエ・アルバレア  (投稿時キャラデータ) ゆうなぎはるな 2021-02-13

私が冒険に出たのは、魔域が実家の領地にできて、その魔域破壊後の復興において実家の治める領地の経済が傾いたために実家にいられなくなったからですけど、それ以上に自分に何ができるのか、冒険者となって名声を得て実家の復興の役に立ちつつ、自分の生き方を見つける,それが目的でしたわ。そしてここにきてようやく自分の生きる目的、生き方を見つけられたように感じましてよ。

昨夜(この日記を書いてる日の前日)、ソリアスに「大事な話がある」と彼の部屋に呼ばれて、ソリアスが冒険者を引退して、開拓鉄道の手旗信号士を本格的に始める事、開拓鉄道推進委員会で開拓鉄道事業を推し進める為の重要なポスト(詳しい役職は後日連絡があるとの事でしたわ)に着く事を話された上で、一緒に仕事をして『ずっと手伝ってほしい』、と言われましたわ。
 それってプロポーズですの?と聞くと、ソリアスは顔を赤くしつつ頷いたので、一瞬いきなり過ぎた事もありましたし絶句しましたけど‥‥‥もともと私は彼のフィアンセ、例え家から遠く離れた場所でアルバレア家と縁のない場所であっても彼との絆は変わりませんわ。そう思うと、私の生き方は最初から分かっていたのかもしれませんわね。『ずっとソリアスと共に歩んで彼を成功に導くこと』、開拓鉄道で成功すれば自然と名声も高まるしアルバレア家の復興に役立てられることもあるかもしれないですし(ヴァルキリーという種族性の知名度もあるので)。

これからは、冒険者としてではなくて鉄道員としての仕事が中心になっていきますけど、このブランブルグを含めたランドール地方は戦乱の地、冒険者としての経験は決して無駄にはならないはずですわ。もし開拓鉄道を利用する事がありましたら、精一杯のおもてなしをさせていただきましてよ。ソリアスと共に歓迎いたしますわ

関連PC ソリアス・ヴァレル
- 既読者数:23 いいね!:1
2018.10.15から集計
ソード・ワールド2.5およびソード・ワールド2.0は、グループSNE、および富士見書房の著作物です。