「奈落の魔域」と「魔動機文明の遺跡」 : 日誌
ミリカ・リールブランド いずみ 2018-08-13
買い物をしすぎて飢え死にしかけたりもしましたが、私は元気です。

このところの依頼の舞台は、「奈落の魔域」と「魔動機文明の遺跡」と、これまでに足を踏み入れたことのないフィールドでした。
私の故郷は“雨の森”の周縁区なので、森の中にいくつもの魔域がある、ということは知ってはいます。しかし、“雨の森”は蛮族の領地たる〈魔境〉。人族がうかつに足を踏み入れられる土地ではありません。

それにしても、奈落の魔域とは不可思議なところです。魔動機文明の遺跡ならば、その成り立ちに理屈もつきますが──今回はそれこそ「排水施設」として理解可能だったわけですし──魔域となると、その構成原理は私には理解できません。
異界への穴たる奈落〈アビス〉の落とし子、この世界〈ラクシア〉を侵蝕しようとする異世界なのだろうということは今回理解できましたが、しかし、そこに落ちてしまった猟師、ダラーさんの個性の影響を受けているようにも見えました。

タビットのウィザードにして賢者、キャーロさんのような人なら、もっと考察できるんでしょうね。
興味はつきませんが、それこそ好奇心はグラスランナーも殺す。油断だけはしないようにしたいです。
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