最終更新:2022-11-08
作成日時:2020-11-25
作成者:名無熊
ギガンテス 一覧
レベル 22 分類 蛮族 タグ
生命抵抗力
35(42)
精神抵抗力
35(42)
先制値
25
知名度/弱点値
26 / 32
弱点
魔法ダメージ+2点
知能
人間並み
知覚
五感(暗視)
反応
敵対的
移動速度
二足
50(地上)
言語
巨人語
汎用蛮族語
ドレイク語
魔法文明語
生息地
秘境
遺跡
穢れ点
4
攻撃方法 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
頭部 23(30) 25 280 240
武器(右上半身) 29(36) 2D+30 25(32) 20 250 70
武器(左上半身) 29(36) 2D+30 25(32) 20 250 70
蹴り(右下半身) 29(36) 2D+28 25(32) 20 250 70
蹴り(左下半身) 29(36) 2D+28 25(32) 20 250 70
部位数 部位内訳 コア部位
5 頭部、右上半身右、左上半身、右下半身、左下半身 頭部
常動型:○ 主動作型:〆▶ 補助動作型:☆⏩ 宣言型:☑💬 戦闘準備型:△
●全身
○毒、病気、精神効果耐性
上記の属性には抵抗が+4されます。

○歩幅がでかい
制限移動で10m移動できます。

⏩ノーカウント
自身にかかっている、他者から受けたペナルティを一つ解除します。HPとMPを10点消費します。この能力は各部位が1Rに1回まで使用できます

●頭部
○限定二回行動
「魔法の行使」「▶恐怖の轟声」「▶巨王の鼓舞」から、任意の二つを選んで行動できます。同じ行動は行えません。

○魔除けの兜
魔法ダメージを「5点」軽減します。

【真語魔法Lv15/魔力25(32)】

《魔法適正》
ターゲッティング、鷹の目、魔法収束、魔法制御、魔法拡大:全て

▶恐怖の轟声 25(32) 精神抵抗/消滅
射程:術者 対象:半径50m/全て
対象は「6Rの間、行為判定に-2のペナルティ」を受けます。更に、この【効果を受けている間に再度この能力の抵抗に失敗】すると、「1Rの間、補助動作と宣言特技が使用不可能」になります。この効果は「精神効果属性」です。この能力を使用すると頭部のMPを20点消費します。連続したラウンドには使用できません。

▶巨王の鼓舞 25(32) 精神抵抗/任意
射程:術者 半径30m/任意のキャラクター
3Rの間、自身を含む任意のキャラクターの「行為判定に+2」のボーナスを与え、「与えるダメージを+4、受けるダメージを-4点」します。この能力を使用すると全身のMPを10点消費します。連続したラウンドには使用できません。《この効果は重複します》。デメリットとして1Rの間、このモンスターの全ての部位の回避に-4のペナルティを受けます。

⏩スペル・ブレイク 23(30)
射程/形状:30m/起点 対象:1体
この能力は1Rに2回まで行えます。対象にかかっている魔法を一つ指定して、達成値を比べ合い、このモンスターが上回ったなら、その効果を解除します。使用時に頭部のMPを5点消費します

●左上半身・右上半身
○攻撃障害
対象:頭部=+4・+4・+2
部位:頭部は近接・遠隔攻撃への回避に+4、生命、精神抵抗に+2のボーナスを得ます。片方の上半身のHPが0以下で消失します。
《頭部の抵抗へのボーナスは下半身の攻撃障害のボーナスと重複します》

○攻撃限界
左上半身と右上半身は同じキャラクターに近接攻撃するには、凪ぎ払いを使用する必要があります。

○長い腕
乱戦を無視して20m内に近接攻撃可能。

💬全力攻撃3 打撃点+20 回避-2

💬凪ぎ払い2

●左下半身、右下半身
○攻撃障害
対象:頭部=不可・不可・+4&魔法ダメージ軽減5点
対象:上半身=+4・+4・+2
部位:頭部は近接・遠隔攻撃の対象にならず、精神・生命抵抗に+4のボーナスを得て「魔法ダメージを5点軽減」します。部位:上半身は、近接・遠隔攻撃への回避に+4、生命、精神抵抗に+2のボーナスを得ます。
片方の下半身のHPが0以下で消失します

○攻撃限界
左下半身と右下半身は同じキャラクターに近接攻撃できません。

💬全力攻撃2 打撃点+12 回避-2

▶大震撃 23(30) 生命抵抗/半減
射程:術者 対象:半径20m/術者以外
対象に「2d6+40点の物理ダメージ」を与え、転倒させます。浮いているキャラクターにはダメージが自動的に半減されます(抵抗成功時1/4)。1Rに片方の脚が使え、同じ脚は連続したラウンドには使用できません
戦利品
2~7 巨人の宝(5000G)
8~12 巨人の秘宝(10000G)
13~ 巨人の大秘宝(25000G)
解説
※欠片30個入りです※

巨人種のなかでも、とりわけ巨大なのがギカンテスです。その大きさは個体によって変わりますが平均すると身長30mほどとなります。

寿命も数千年と長く、魔法文明の頃から生きている個体がほとんどで、長寿のためかあまり繁殖をしないため個体数は少ないです。群れることもほぼなく、辺境の地で個別に暮らしているとされ、他の蛮族との交流はほとんどありません。

まれに秘境からふらりと出てくる、過去に遺跡に封じられたと個体が目覚めるといった事件も発生し、その度人族に大きな被害を与えています