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 このページは、GM鉛筆世界のローカルルールによって存在する国です。

目次

更新履歴

  • 2020/7/15:主要都市と建造物を追加。ブリギッド辺境伯家を追加。
  • 2020/7/14:ログレス魔導王国のページを新規作成。

【ログレス魔導王国】

概要

 ランドール地方の最東端、ブランブルグから海を挟んで東北東に向かった土地に存在する国。
 大破局で滅びた国を改名し、再建したことによって生まれた歴史的な大国のひとつ。
 初代国王の意向により、軍事と生産を両立した豊かな国を目指している。
 10年前の蛮族大軍との衝突により、一度は王都にまで攻め入られたものの、現在は先代国王の統治の下、国の復興に力を入れている。

基本情報

  • 公用語 :交易共通語、ランドール地方語
  • 首都  :王都ウィンチェスター
  • 面積統計:106200㎢
  • 人口総計:375万人
  • 建国  :???(魔法文明時代/諸説有)→キララウス王国(魔動機文明時代)→ログレス魔導王国(大破局後)
  • 通貨  :ガメル
  • 人口構成:人間42% エルフ12% ドワーフ18%
        :リカント・リルドラケン9% ルーンフォーク8% メリア1% その他1%
  • 国教  :始祖神ライフォス

歴史

  • 魔動機文明初期~大破局前:キララウス王国を最後に、ランドール地方東部一帯が帝国の統治下となる。
  • 大破局時        :帝国が南北に分断され、北部をキララウス王国が再統治。蛮族軍に対抗する。
  • 大破局後        :蛮族戦線を押し返すも、疲労と多数の戦死者によりキララウス王国が崩壊。
  • 建国          :"剣帝"ルキウスが崩壊後の領土を平定し、ログレス魔導王国が建国される。
  • 10年前        :東部の蛮族大軍の侵攻に大敗。領地が減り、国王から第三王子までが死去。
  • 現在          :隠居していた先代国王ユーサーが再び表舞台に現れ、国を復興している。

地理

現在執筆中

政治

フォールティア王家による王制によって成り立っており、王家の直下では、代々複数の侯爵家がそれぞれ大将軍、宰相、財務大臣を務めている形となる。
ランドール地方から東部へと進行、蛮族領の切り取りをし、辺境伯軍による領地拡大を狙っているようだ。
産業は現在活発化しており、特産品を数々を開発している最中。魔動都市の助力もあり、文明復興及び近代化も平行して進行中。

身分階級

大きく分けて、貴族・平民・奴隷に分かれている。商人は平民に位置する。

貴族

王家を頂点として、公爵家が1つ、侯爵家が5つ、辺境伯家が3つ存在し、その下は伯爵家、子爵家、男爵家、騎士家と続いている。
騎士家は名誉貴族であり、一世代のみ。その為、領地を持てるのは男爵家までである。

平民

貴族でも奴隷でもない民たちは全て平民となる。
中には一部貴族よりも資金を多く持っている大商会などもあるが、これもまた平民たちの集いである。

奴隷

基本的には、借金奴隷が6割、犯罪奴隷が3割、不法奴隷が1割。
現在は働き口が多いため、警備の強化とともに不法奴隷の確保作戦を実行中であり、不法な奴隷取引をしている商会の数々が潰れている。

主要な貴族家

【フォールティア王家・公爵家】

該当する家はそれぞれただひとつであり、どちらも同じ「フォールティア」姓を持っている。
公爵家の者にも王家の血が流れているため継承権を持っており、10年前の騒動から現在にかけては、その保険のおかげで血が途切れること無く続いている。

【ウォルポール侯爵家】

  • 当主:ヴァルター・マーキス・フォン・ウォルボール候爵
    代々宰相を輩出している侯爵家。領地は王都北西部に広がっている。
    初代当主が国内最大の総合学院『ソピア』を設立したことは有名であるため、多くの魔法使いたちがこの領地に集まっている。

【マルケルス侯爵家】

  • 当主:ラウル・マーキス・フォン・マルケルス候爵
    代々大将軍を輩出している侯爵家。
    元々王都北東部に領地を持っていたが、10年前の蛮族大侵攻から王都の東に領地を移した。
    その際に建設された要塞都市を中心として、現在実力者たちが多く集う領地となっている。

【マンセル侯爵家】

  • 当主:ヘイスベルト・マーキス・フォン・マンセル 代々財務大臣を輩出している侯爵家。
    お抱えの商会は数知れず、資金力も侯爵家髄一を誇る。
    領地は湾岸部に位置し、港湾都市が最も栄えている。

【フランクリン侯爵家】

王都南東部に侯爵家最大の領地を抱えており、代々外務外交官を輩出している。
主に産業の開発に強く、王都の食糧庫でもある。

【ローエングリン侯爵家 】

侯爵家の中では若輩者。元は騎士家だった成り上がりの侯爵家。
代々王直属の近衛部隊の指揮を執っているため、侯爵家の中でも唯一領地が無い。

【アルフレッド辺境伯家】

ログレス王国東部一帯を領地とする辺境伯家。
10年前から当主が代替わりしている。当代アルフレッド辺境伯は豪傑な武人であることで有名。
対蛮族戦線はこのアルフレッド辺境伯を中心として構築されている。

【ブリギッド辺境伯家】

王国最北端一帯を治める辺境伯家。
国内最大手の産業領地で、巨大な鉱山都市を抱えている。
現在農業、酪農が一番進んでいるのもこの地であり、特産品『真白』『カンブリア牛』はここで量産されている。
現時点で侯爵家以下で一番領土が多いが、アルフレッド辺境伯家やマルケルス侯爵家がすぐそこまで迫っている。
フランクリン侯爵家とは案外仲が悪くない模様。

【シュバルツ辺境伯家】

王国最南端に位置する領地を支配する辺境伯。
魔動都市を領内に抱えており、総合的な影響力は侯爵家を超える。
主な役割は不死者の排除。その為だけにこの地位を奪い取った経緯があるため、国内ではあまりにも異色。
その分、所有する領地は辺境伯の中でも一番少ない。

その他の貴族家

産業

魔動機の発掘が昔から安定しているため、経済は10年前の蛮族大侵攻があった後も崩壊することは無かった。
今は第一次産業の復興がメイン。特産品の多くが失われたので、新たな環境整備をしている。

特産品

  • 『真白』    :ましろ、と読む。ほんのり辛い白ワイン。
  • 『カンブリア牛』:赤身に脂がたっぷりとのっている牛。高級品というわけでも無いが、ブランド化に成功している。

主要都市

王都ウィンチェスター

要塞都市ケアウェント

学院都市ソピアポリス

港湾都市ポンペイ

鉱山都市シウェル

魔動都市ゴールドバーグ

土地・建造物

地護大剣

王都ウィンチェスターの中心部に刺さっている巨大な剣。
この剣は守りの剣の役割も果たしており、城で囲むことで強固な守りを構築している。

シュバルツ地下大墳墓

シュバルツ辺境伯家本邸付近の地下に広がっている巨大な墓場。
三層からなる庭園墓地がある。さらに下の階層もあるらしいが、一般には不明。

古峰

ブリギッド辺境伯領最東端に位置する山嶺の中で、異常に突出した塔のような山。
ドラゴンの秘境にして、その頂点は不可侵。

その他

議論ログ

タグ付けについて

ログレス魔導王国に関係するPCには、「ログレス魔導王国」のタグを付けてください。
また、上記に該当する中でルドヴィクス・リチャード・フォールティアと直接的な関係のある立場のPCには、「フォールティア」のタグ付けをお願いします。

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Last-modified: 2020-07-19 (日) 19:12:43 (20d)