GMローカル

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基本姿勢

  • サイトルール/ハウスルールに従います。
    上記ルールに従う限り、PL/PCに対しとくに制限を設けるつもりはありません。自由にやってください。
    行動には責任が伴うことをお忘れなく。
  • GMもとくに自重しません。やりたいことをやりたいようにやります。

  • SW2.0卓:ほぼ何でもアリです。流派でも何でもどんとこい。
    ただし、レアなものについては、GMが質問した際に効果を分かりやすく説明できるよう、事前の準備をお願いします。

  • SW2.5卓:2.0でのみ登場の種族・技能・深智魔法・信仰(含む特殊神聖魔法)・アイテム・騎獣・流派なども使用できますが、2.5での改定が優先されます。
    (2.5削除魔法禁止、妖精魔法WTカスタム不可、魔動機術OP廃止、オーバーランク装備不可、など。不明な点はGMまで確認を)
    オリジナルアイテムは、サイトに登録済みであることが使用条件です。

  • GMへ質問したのに返事がない場合、答える気がないのではなく見落としています。
    よくあることですので、諦めずにもう一度質問してみてください。
    何も回答をせずに無視する、という対応をすることはありません。
    (※最近すごく見落としが多いです。再質問なのに気付いてなかったりします。わざとじゃないんです!)

ローカルルール

生死判定

  • PCが生死判定に失敗した場合、1度だけ振り直しを許可します(1ゾロ失敗を含む)。
    再度失敗した場合は諦めてください。
    ただし、〈奇跡の首飾り〉を装備していれば、さらに追加でもう1度振り直すことが可能。
    この際に振り直しではなく首飾りを「壊す」と宣言することで、生死判定を成功扱いにできるものとします。

追い撃ち無し

  • 気絶しているPCは、敵の攻撃対象から自動的に除外されます。
    連続攻撃の最中に気絶した場合、連撃はその時点でストップ。
    範囲魔法・範囲ブレス・形状貫通などの複数対象攻撃は、《魔法制御》などの有無にかかわらず、自動的に対象外となります。
  • 気絶状態が解消されると同時に、改めて敵の攻撃対象となります。
    覚醒させず、気絶したまま放置した方がいい状況もあるかもしれません。

傾向と対策

  • 傾向としては、変なNPCと変な敵の出てくる変なシナリオが好きです。
    苦手な方は避けるようにしてください。
  • 敵はオリジナルモンスターだらけとなります。
    わけのわからない特殊能力を持っていることもありますが、そう言うものだと思って受け入れてください。

  • 戦闘バランスはてきとうです。
    「これでバランス大丈夫!?」という敵が出てくることもあるかもしれませんが、何か弱体化条件があるか、あるいは単なる設定ミスです。
    いずれにせよ、ほとんどの場合はどうにかなります。
  • ブレス攻撃が大好き。公式モンスターのブレス攻撃によくある、“連続した手番に使用不可能”という制限がついていることは、まずありません。毎R吐いてきます。
  • ・・・対策のしようがない気もしますが、まあHPは正義ってことかもしれません。

選考基準

  • 「卓返し」を最優先で選考します。卓返し枠(ワー犬にGMしてくれた回数≧ワー犬卓への参加回数)に該当するPLのPCを落選とすることは基本的にありません。
  • ワー犬卓に一度も参加経験のないPLは、参加確定枠です。ただし初参加PLが複数となる場合、GMの対応力に限界があるため、落選とすることもあります。
  • GM回数の多い(とくにPL回数との比率で高い)PLのPCも優先します。ワー犬もPLで遊びたいのです。
  • たまにワー犬の選考基準及び思想について「賛成しない」と明言あるいは態度で誇示する人がいます。そうした人の優先度は大幅に低下します。うまく棲み分けたいですね。

オリジナル設定

  • ワー犬GM卓独自の設定です。サイト公式ではないので、誤解のないようお願いします。
  • セッションに参加するPCは、以下の情報を知っているものとして行動できます。
    強制ではなく、知らないことにするのも自由です。
  • この設定を使用したい方は、自由に使って構いません。
    何かわけのわからない事件が起こったら、ニンジーナ総合魔法塾やブリリアントのせいにしておく、という便利(?)な使い方ができます。

ニンジーナ総合魔法塾

  • ブランブルグ西区、いわゆる貧民窟の外縁部に存在する、魔法系の私塾です。
    塾長はタビット♂の“ディザスター・ウィザード”こと、ニンジーナ・カロロッツォ。
    真語魔法、操霊魔法、深智魔法、妖精魔法、魔動機術を学ぶことができます。
    学部やクラスなどに分かれておらず、伝統的な徒弟制度で運営されています。
  • 入学料・受講料はなんと無料で、食事や寝床も提供されますが、代わりに直属の講師からの命令には絶対服従という掟あり。
    魔法塾の運営費用がどこから出ているのかは不明で、ブランブルグ七不思議のひとつとされています。
  • ブランブルグ郊外にあるアークフィリア魔法学院とは対立関係にあります。
    『魔法を学びたい』と考える者はまず魔法学院の門を叩くのが普通で、最初から魔法塾を選ぶのはかなり変わっていると言えるでしょう。
    学院を追い出されたり辞めたりした者が塾に転籍することはありますが、逆のケースはまずありません。
  • 塾長を筆頭に、講師陣から生徒まで、性格破綻者の変人揃いとして知られ、“類は友を呼ぶ”“朱に交われば赤くなる”の見本市と評されます。
    『講師が生徒を虐待している』『危険な人体実験を行っている』『非合法な供物による魔神召喚をしている』『塾で改造された変な生物が脱走し、各地で増殖している』など、悪い噂が絶えません。
  • しかし、五剣会議をはじめとする行政が塾の運営に介入したことはなく、市民が議員や警備隊に塾の危険性を訴えても、相手にして貰えません。
    このため、『議員たちは皆、弱味を握られているのだ』『塾の背後にハイマン結社があるので手が出せないらしい』などといった陰謀論がある一方、 『単純に、関わるとろくなことがないから』『藪蛇では済まない、つついたらブランブルグの街ごと爆発するかも』などの諦念した意見もあります。
  • 魔法塾は塀に囲まれた広い敷地を持っていて、中央に蔦の絡まった7階建ての塔があり、斜めに傾いています。
    斜塔の周囲は元々庭園だったようですが、現在では鬱蒼と樹木が生い茂っています。
    手入れが行き届いていないのか何か要因があるのか、ジャングルのようになっている場所もあり、剣の迷宮化しているという噂も。
  • 平屋の粗末な建物が多い貧民窟の中で、どーん、と飛びぬけて高い魔法塾の傾いた塔は異彩を放っていて、見るものに不吉な印象を与えます。
    敷地を囲う塀は低く、侵入しようと思えば容易なのですが、貧民窟の住人たちは恐れて近づこうとしません。
    この一帯を仕切る盗賊ギルド“ゴルトアンブルート”も、魔法塾とその関係者に対しては腫れ物扱い、あるいは見て見ぬフリで、極力関わりを持たないようにしています。

ブリリアント

  • ブランブルグ付近でのみ確認される、独特な魔物の変異種。その総称が、ブリリアントです。
  • 魔境と蛮族の支配域に囲まれたブランブルグ付近には、様々な魔物が生息していますが、その中に他の地域では見られない、奇妙な変異種たちが存在します。
    この奇妙な変異種たちには共通する特性がある、と主張するニンジーナ総合魔法塾の塾長ニンジーナ・カロロッツォによって“ブリリアント”と命名されました。
  • ニンジーナの著した書『ブリリアントな魔物たち』によれば、ブリリアントの共通特性として、
    • 『体毛、ウロコ、葉、皮膚などが鮮やかなにんじん色に変化する』
    • 『知能が低いものは上昇、高いものは低下、結果的に“人間並み”へと収束する』
    • 『元となった種族の持っていた行動原理・習性などを失い、ブリリアントの独自路線に変化していく』
      以上の3点があげられています。
  • 他によく見られる特徴として『土属性無効化能力を習得。高レベル帯では精神効果属性も無効化』『飛行能力の喪失』『練技使用能力の喪失』『妖精魔法を習得している場合、土属性のみ使用』『変なブレス(原理は不明)を吐けるようになる』などがあるようです。
  • ブリリアント化する魔物は、植物・動物・蛮族・幻獣・魔神など多岐にわたりますが、人族のブリリアントは未だ確認されていない、ということになっています(→最近1例目が確認されてしまいました)。また、アンデッドはブリリアント化しないようです。
  • 通常の魔物がブリリアント化する原因は複数あり、
    • 『一定量以上のブリリアント成分を摂取した』
    • 『何者かにブリリアントへと改造された』
    • 『何者かと契約を結びブリリアントを受け入れた』
      ・・・などの例があるとされています。
  • また例外として、『最初からブリリアントとして生み出された』魔物も存在するとされます。
  • こうしたブリリアント化の背後に存在し、ブリリアントを生み出しているのは、 ブランブルグ東の魔境、“多島海”に眠る第二の剣の大神である――と言うのがこの書の結論ですが、その大神については調査中となっています。
  • なお、賢者や魔術師たちの間ではニンジーナの主張は黙殺されていて、真面目に相手にする者はほとんど存在しません。
    ブランブルグの住人たちも、ブリリアントについては何も知らないと言っていいでしょう。
  • もっとも一般的なブリリアント、ブリリアントキャロットのデータは、こちらを参照。

とある姉弟の会話

  • 「で、結局ブリリアントって何なのです?」
  • 「ま、まあ、“変な魔物”でいいんじゃないかな・・・」
  • 「これだけだらだらと長文を垂れ流しておいて、結論がそれ!?」

おすすめセッションログ

  • SW2.5で、“奈落の魔域”に挑んだ冒険者たちの記録
  • 2.5での初GM。ワー犬がどんなスタイルのGMなのか一目瞭然です。

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Last-modified: 2019-06-16 (日) 21:27:47 (34d)