GMローカル

目次

最近追加された項目

  • 2020/02/15 ローカルルールを色々と追記および修正しました。

最近変更された項目

撤廃された項目

重要事項

  • 当然ですが、サイトルールに抵触する部分はサイトルール準拠となります。

【追記事項】


 ちょこちょこ更新しています。セッション参加時には必ず目を通しておいてください。  目標値が公開されている状態での、弱点を抜く場合などの結果が確定してからの指輪等の破壊は不可とします。


【一部のアイテムに関して】


・〈小舟〉や〈ラバ〉、〈ロバ〉などの動物や乗り物(騎獣ではない)は背負い袋などの収納系のアイテムに収められず、〈小舟〉などの2人以上が乗れると思われる乗り物は2Hで運ぶ必要があり、持ち運びに際しては、あらゆる行動判定に「-4」のペナルティが課されるものとして扱います。また挙げている例によらず、1辺が50cmの立方体に収まらないアイテム(武器や防具、冒険者道具は除く)は、常識的に考えて入らないと思われますので、却下します。とはいえ、収納して持ち運びたい場合には、明言し申請してください。適当に裁定します。


【アビスカースに関して】


 キャラクターシートを隅々まで確認するのはほぼ不可能なので、アビス強化をしているひとは、どんなアビスカースを背負っているのか、セッション開始時に明言してください。
セッション開始時に「明言されていなかったアビスカースを含むアイテム」の使用はできないものとします。
逆に、まったく使用する予定の無いアイテム(携行時の自動発動効果含め)に関しては、明言する必要はありません。(自宅に置いてくるなど)
ただし、○つきまとう、がついているアイテムなど、自動的に効果が発揮されるものを明言していないから無効だという言い分は認めません。




【選考について】

 基本的にランダムで決定します。
 初心者優遇はありません。私も初心者です。
 基本的にキャラ同士の関係性を考慮した選考はしません。(Aを採用したからAと関係のあるBを採用する、等。理由として、私は誰と誰が関係を持っているのかほとんど知りません)
 初参加の人、過去卓における落選枠、或いは卓返しによる優先はあります。
 あくまでも優先枠であって確定枠ではない点をご注意ください。また状況によりますが、マッチする一般技能を応募時点で修得しているなどの理由で、跨ぎPCを採用する可能性も若干あります。

※暴言を憚らないPL(PCではなく)、注意・警告を無視するPL、シナリオ進行に影響がでると判断されるRPや発言を繰り返すPLは、名前を出さずに不採用とする可能性があります。ご了承ください。尚、個別に連絡いただければ、ある程度までは理由をお伝えいたしますので、落選理由が不審に思われた方はユーザー間連絡版にてご連絡ください。
尚、連続して落選している場合でも、【落選枠・優先枠】等メモしておりますので、次回以降若干確率は上がります。ただし、同条件でランダムかつ人数が多い場合はその限りではありません。
また、PLが仲がいいなどの理由で選考を左右はいたしませんが、関連性(過去セッション参加状況)や、雑談チャットでの反応などから推測して採用確率が変動することはあります、と正直に書いておきます。

最後に、当方は絵はまだまだ練習中でミミズののたくったような絵しかかけないので、使用の有無に関わらず、キャラの立ち絵やセッションの情景を描いてくださったPLのPCは、そこそこ採用率が高くなる可能性が多分にあります


  ※跨ぎについて
 特に注意書きが無ければ下位、上位跨ぎを禁止しません。ただし選考の際は適正グレードを優先します。
 ただし、グレードに関わらず状況次第でペナルティ補正の発生や、ギミックありの強敵などが出る可能性も多分にあります。その場合、下位跨ぎはGMが予測していない死亡のリスクがありますが、これの責任は取りかねますのでご注意ください。
 必要な役職(回復、探索等)が適正グレード内で不足している場合は跨ぎのPCを優先し、適正グレードのPCを落とす場合があります。

※2.5レギュレーションにおける2.0種族、技能、アイテム等について  現状では応募に制限は設けていません。但し
 ①2.0種族の選考の際の優先度は他の適正帯のPCより落ちます。
 ②2.0技能は使用不能(習得は可能)ですが、それに付随する各種判定(ウォーリーダー技能を用いての先制判定等)は、セッション開始時に申請いただいた場合のみ、ロールプレイありで許可する場合があります。いつでも許可できるとは言いかねますので、ご注意ください。
 ③2.0アイテムは使用不能(所持は可能)。性能が混ざったりするものもありますので使用不能とします。
 ④2.0にのみ登場している神は信仰可能、また神聖魔法使用可能。但し[特殊神聖魔法]は現状、2.0のルールブックやサプリメントを所持していないプレイヤーの参加も考慮し、使用できないものとします。以後変更の可能性もあり、またセッション参加時に申請いただければ部分的に許可する場合もありますが、必ずしも許可するとは限りませんので、ご注意ください。

 ⑤現状、絡み武器によるランク効果は一切使用不可とさせていただきます。もしそれしか装備していないPCは、叩き武器として運用してください。

 以上の制限がかかることをご了承ください。



【ローカルルール】



 基本的にルールブック、サプリメントの記載に従うのでほぼ変更はありません。ただしいくつか採用しなかったりする点もあるので記載。


【セッション中の判定に関して】

 えふぃ卓では探索や聞き込みなど(命中や回避、行使の判定と異なり明確な目標値が存在しない判定)の結果が、GMの提示した目標値に足りない場合でも、なんらかの情報がえられるものとして扱います。たとえば魔物の巣を発見する探索判定であれば、目標値に達すれば巣を発見できますが、足りなくても痕跡や違う事象に対する発見があるかもしれません。逆に大幅に超えれば不意打ちのチャンスもあるかもしれません。

 なお、えふぃ卓においては、基本的にPCによる能動的な判定を許可していますが、差し止めた場合には指示に従っていただくようよろしくお願い申し上げます。
 また、えふぃ卓において、探索や見識などを含む、なんらかの判定をしていただく際、どこをどのように見たり、触ったり、触らなかったり、匂いを嗅いだり、傾斜だとか、壁だとか、天井だとか、床だとか。そういった描写をしていただければ、基本的に難易度が下がったり、達成値以上の結果が得られたりします。
 逆に、描写せずに判定のみ行われた場合は、適当にこちらで裁定して判断します。良くも悪くもおまかせになるので、触ったら発動する罠だった場合に、描写がなかった場合、触ったとして罠が発動する裁定をしたとして、後出しによる「触ってないです」発言は認めません。わたしはエスパーじゃないので察することは出来かねます。どういう探索や調査をしたのか、なるべく判定を振る前に書いてください。

 再度、念のために書いておきますが【判定を振る前に、描写してください。後出しは認めません】


 えふぃ卓では平目の1ゾロは50点を取得できない物として扱います。ただし、自動成功による状況の打開は可能である可能性が高いです。(確定ではありません)
 また、えふぃ卓では戦利品決定の出目による1ゾロは50点を取得できない物として扱います。


【えふぃ卓の戦闘開始処理について】



  【戦闘開始】宣言 ⇒ 第一戦闘準備 ⇒ 魔物知識判定 ⇒ 先制判定 ⇒ 第二戦闘準備(先制判定に成功・勝利した場合のみ発生します。先制判定に失敗した場合には、第二戦闘準備は行えないとする点に注意してください) ⇒ 先行側の手番の開始






 基本的にルールブック、サプリメントの記載に従うのでほぼ変更はありません。ただしいくつか採用しなかったりする点もあるので記載。

魔物知識判定によるデータの開示

  • 知名度を抜いた時点で使用している剣の欠片数を含めたデータを全て開示します。
     ※ただし、信仰については(シナリオ上必要と判断した時など)場合によっては開示しない事があります。


セッション中の生死判定



捕縛依頼の出ている対象、または生死を問わずである対象に関しては基本的に生死判定を振ります。(原則として『討伐』依頼に関しては除外します)

アイテム〈奇跡の首飾り〉を装備しているPCは、次の選択肢のうち、どちらかを選択できます。
1.通常通り、生死判定のダイスを振って、判定の処理を行う(失敗のリスクがある)。(この場合、当然ですが報酬へのペナルティはありません)
2.生死判定を『自動成功』として処理する(代償としてそのPCの報酬が-1000Gされます)
どちらを選択した場合も、〈奇跡の首飾り〉は消費されます。

気絶者への追い討ち

原則的に攻撃対象のPCが気絶した後の対象への追い討ちは行いません。連続攻撃のように同じ対象を複数回攻撃する技能がある場合も、気絶した時点で攻撃がストップします。
また、気絶しているPCを直接的に攻撃の対象とはしません。ただし範囲を対象と取るもの、或いは貫通・突破の能力、魔法については気絶した対象を特に除外することはしません(起点とすることはありませんが)《薙ぎ払い》《テイルスイング》及びそれらに類する特技では対象は自動除外されます。
ただし、そのPCを『戦場から除外する』ことを宣言することで、あらゆる攻撃の対象にならなくなります。その場合、戦闘中は対象は一切戦闘に戻ることはできません。除外処理は対象のPCのHPが一桁になった時点から選択できます(対象が気絶後HPが一桁以上に回復した場合も、気絶したままであれば除外対象に出来ます)。
※ただし、条件を満たした理由がアビスカースやアイテムの効果によるものなど自主的に行動した結果(カウンターによる反撃含む)である場合は除外宣言の対象となりません。
また条件を満たしている状態で手番を終了した場合、(たった今終えた)直前の手番で攻撃行動(0点以上のダメージを与える行為(補助動作含む)及びそれらの可能性のある判定(失敗した場合含む))を行なっていたなら、敵対しているキャラクターのなにがしかの判定が1つ以上行われるまでは、除外宣言の対象となりません。
当て逃げは許可しませんので御注意ください。

除外宣言は対象が条件を満たした時点で手番に関係なく申告することが出来ますが、判定の途中での宣言は出来ないものとします。
※貫通や突発の効果を持つ能力や魔法が使用され行使判定が行われた後に巻き込まれるのを恐れての除外宣言は無効とします。戦闘時は流動的に状況が変わりますが、手番に関係なく宣言を許可するというのは、敵側の手番中に気絶し、まだそのラウンド中に範囲攻撃が使用される可能性がある状況を想定したものであり、次のラウンドになって巻き込まれそうだから行使判定後に除外宣言で逃げる、というのは許可しない可能性があります。御注意ください。

【気絶後の方針に関する追記】

  • キャラクターがHP0以下により気絶している場合、その状態で戦闘参加を続ける選択をしたとしても、近接攻撃、遠隔攻撃、「対象:1体」の魔法などによる意図的な直接攻撃は行いません。しかし、HP0以下の気絶状態から〈アウェイクポーション〉などで復帰し、二度目以降にHP0以下による気絶が発生した場合はこの限りではありません。また、いずれの場合でも範囲攻撃による巻き込みなどは発生します。不都合がある場合は、戦闘参加からの除外を宣言してください(戦闘中の復帰は不可能となります)。

各種サプリ、博物誌、ルールブックの扱い

※SW2.5環境下において、基本的に2.0サプリメントは不採用とします。流派特技などもほとんど記憶していないので、どうしても使用したい場合はセッション開始時に申請および効果の明確な説明をお願いします。その上で、2.5環境下およびシナリオ内で無理のない裁定をする可能性がありますが、そのときは裁定に従っていただきますよう、よろしくお願い致します。略称による端折った説明は認めないものとしますのでご了承ください。

※ただし、バルバロステイルズ(BT)に関しましては、データ量の都合上、セッションボードにて募集時に記載しておいた場合のみ、参加者全員が所持していれば採用する可能性があります。
しかし、もし1人でも所持していない場合はデータ打ち込みなどで対応する可能性もあります。また、SW2.5基本ルールブックに登場しない魔物データの場合、一部シナリオに合わせてアレンジする場合があります。(能力の使用制限解除など)
その場合は、サプリメントのデータよりもセッション時の公開データを優先いたしますので、サプリメントのデータと異なるという異議申し立ては一切認めないものとしますのでご了承ください。(大抵はえっちぃ方向か、弱体化の方向へ調整されます)

(2.5レギュレーション)エピックトレジャリー

  • サイトルールで使用を禁止されているデータ以外は全て使用可能。トレジャードロップはGMが気が向いたらやってみます。また、強敵撃破時や高難度ミッション達成時の報酬上乗せの際に、トレジャードロップ表を参照することもあります

その他博物誌、ルールブック、サプリメント

  • 使用できません。上記由来のアイテム、技能を所持しているPCはセッション中それらを使用できないものとします。

オリジナルアイテムの持ち込みについて

  • 『そのセッション中に使用する予定であるオリジナルアイテム(サイト公式アイテムを除く)で、基礎能力値を+1する能力以外の能力を有するオリジナルアイテム』については必ずセッション開始前あるいはセッションルームにて自己紹介時等セッション開始時にGMに効果の説明をお願いします。
     説明を受けていないアイテムのセッション中の使用は一切禁止します。
     逆に言えば、使うつもりのないアイテムの説明は必要ありません。
     
  • ※武器防具について
     ①2.5レギュレーションにおいて、【デスサイズ】効果を持つオリジナルアイテムは、一切使用を認めません。
     ②2019年1月23日以降より、サイトルールにてサイト規定/GM特典作成アイテムにおいてアビス強化が一切禁止されました。
      それに伴い『それ以前にアビス強化を行っている』サイト規定/GM特典作成アイテムについては、セッション中はその強化は無視されます。
      同様に、アビスカースについても適用されません。(PCがRPとしてカースの効果を取り入れたい場合は特に制限しません)

人化・幻覚などの人に化けたモンスターの扱いについて

  • ラミアやオーガなどの人に化ける一部のモンスターまたは幻覚によって化けているキャラクターについて、文字通り、人に化けているものとします。
    • これらのモンスターが人に化けている時に「魔物知識判定」をした場合、一般人(もしくは化ける元になったキャラクター)のデータが判明します。
    • 化けているかどうかは「魔物知識判定」だけでは分かりません。

戦闘特技の扱い

  • 以下に戦闘特技の効果を補足します。(XはⅠ、Ⅱといった任意の数字です)
    《インファイトX》《インファイトX》の効果説明で使われてるキャラクター1体とは複数部位も含めて1体として解釈します。
    また、「他のキャラクターへの攻撃」はダメージ・デバフを発生させるすべての効果となります。
    《インファイトX》使用中は〈ブレードスカート〉、〈茨のローブ〉は効果を発揮しません。
    《ディフェンススタンス》フェンサー技能とグラップラー技能で行う回避力判定において《変幻自在X》の対象特技になります。
    《マルチアクション》フェンサー技能とグラップラー技能で行った近接攻撃において《変幻自在X》の対象特技となります。
    《クリティカルキャストX》【キュア・ウーンズ】などの回復効果にも適用されるものとします。

アビスカースの扱い

  • アビスカースの裁定は常にPCの不利な方へと解釈され、裁定されます。
  • アビスカースと矛盾する効果が適用される場合、アビスカースの効果が優先して発揮されます。
  • 本来、適用されるべきアビスカースが適用されてないことが発覚した場合、巻き戻しは行わず、適当に難易度を強化します。
  • 以下にアビスカースの効果を補足します。
    自傷のダイスを振り足すたびにHPが5点減少します。
    嘆きの長い緊張状態とは時間にして10分以上とし、達成値の比べ合い(ルールブックⅠ p.105)が必要な状態も含み、
    隠蔽、隠密、罠、変装、尾行等(Ⅰ p.107)にある例示で10分以上かかる場合は長い緊張状態として扱われます。
    涙で視界のペナルティが入る場合があります。
    聞き込み判定や説得、情報収集、交渉がが必要な場面で涙が止まらなくなった場合、交渉は自動的に失敗することがありえます。
    陽気な聞き込み判定や説得、情報収集、交渉が必要な場面で笑いが止まらなくなった場合、交渉は自動的に失敗することがありえます。
    たどたどしい大切な言葉を言い間違いするため、聞き込み判定や説得、情報収集、交渉は自動的に失敗します。
    代弁する聞き込み判定や説得、情報収集、交渉は自動的に失敗します。
    足絡みのアビスカースの効果が優先され、〈軽業のブーツ〉の効果は発揮されません。
    我慢できない趣味や嗜好品に出費することと趣味や嗜好品を消費することは別の事象として扱います。
    1日の始まりを迎えるたびにガメルは必ず消費され(事前に購入していた扱い)、
    嗜好品が手元になかったり捕縛などで趣味に費やす環境や時間がないと判断された場合は、
    出費の有無に関わらず最大HP/MPの減少が起こります。
    また趣味や嗜好品の設定によらず趣味や嗜好品には1日のうち1時間の時間を必要とし、
    その時間は1日が始まる朝の6時から7時の間とし、この時間に趣味や嗜好品を扱えない場合は、
    その後に趣味や嗜好品の時間を取ったとしても最大HP/MPの減少は解消されません。
    つきまとう回避力判定のペナルティの適用範囲は鎧と盾が1つにまとめられます。
    例:〈"つきまとう"バックラー〉を持っている場合は〈クロースアーマー〉の着用は回避力判定-4の対象となります。

魔物全般

  • 多部位のモンスターの各部位の行動は、そのモンスターの手番の最中であれば、部位ごとの行動順を無視し行動を行えるものとします。多部位のモンスターの挙動が怪しかったとしても気にしないでください。これはPCが扱う騎獣・妖精にも適用されます。
    • 例:「部位:頭部」が練技【マッスルベアー】を「部位:胴体」に使用した後に「部位:胴体」が「体当たり」攻撃を主動作で行い、その後に「部位:頭部」が(まだ主動作を行ってなかった場合)「ブレス」攻撃を主動作で行うことができます。一連の動作は1体の魔物が行ったかのように処理されます。

魔物知識判定

  • 魔物知識判定を戦闘行動の一部と扱い、戦闘準備後~戦闘終了までの間のみ、魔物知識判定を行えるものとします。また、魔物知識判定は敵対行為と見做されます。
  • 魔物知識判定では、神聖魔法の神の名まで見抜くことは出来ません。信仰は【ディテクト・フェイス】や会話、言動、態度から察してください。

見識判定

  • 見識判定は、原則として、病気知識、薬品学、文明鑑定、宝物鑑定、その他、専門的な知識はいっさい含まないものとします。

妖精魔法

  • 【サモンフェアリー】で呼び出される同名の妖精は同一の妖精とします。2度目以降に同名の妖精を呼び出した場合、前回のHPおよびMPの状態を引き継ぎます。(日を跨ぐなどした場合は回復を適用します。) もし、妖精がHP0となった場合は、そのセッション内では二度と呼び出すことは出来ません。
  • 妖精「エコー」の召喚の使用を禁止します。この制限は魔物にも与えられます。

練技

  • 非戦闘時、判定時間が「10分」以内の判定にも1度の使用で数値的効果が得られるものとします。

ライダー技能

  • 騎乗中は、騎獣使用を前提とした足の装飾品以外のすべての足の装飾品は効果が発揮されません。
  • 騎獣の彫像化と解放は、武器の準備と同じように主動作の前のみに限定します。

その他の独自の判定

  • 「総力判定」
     総力判定とは、ルールブックに記載されたすべての判定から、キャラクターごとに任意の1つを選び判定を行い、それらの達成値の合算により行う判定のことです。
     魔法や練技などのスキル、アイテムの使用を行っても構いません。
     すべてのプレイヤーキャラクターの達成値を合算したものを目標値と比較します。

不完全な視覚ペナルティについて

  • 片目などの(-4未満の)不完全な視覚ペナルティは以下に述べる判定には適用されません(ペナルティはありません)。
    • 「知力」「精神力」を基準とした行使判定
    • 「聞き耳判定」「見識判定」「天候予測判定」「病気知識判定」「文献判定」「薬品学判定」

接触する可能性のある共同作業

  • 1つの荷物を一緒に持ち運ぶ、ロープを引っ張るなどの動作を一緒に行う、半径3m以内で協力して作業を行う場合、それらのキャラクターはすべて「接触」に準じる状態と裁定します。(〈茨のローブ〉の効果対象となります。)

死亡時のロールについて

  • 死亡した場合、即死ではあっけないと思うキャラクターは事切れるまでの時間を延長することが出来ます。
    会話以外のあらゆる動作を行うことは出来ませんが、任意の死亡ロールを演出してください。


GMオリジナル設定

【第七禁忌研究所】

  • ブランブルグ近郊にあり、半日程度の距離に存在する、山の中腹から入れる魔動機文明時代の遺跡です。対蛮族軍兵器や当時の生活を支える便利で近未来的な製品が研究開発されていたとされる最先端魔動科学の聖地でした。ただし、人間種族が繁栄するための研究施設でもあり、非人道的な研究が行われていた痕跡が多々ありあます
    以下に発見及び破壊済みの施設を記しておきます。当名称の付いたセッションに参加されるPLは、ヘイトの溜まりまくる胸糞展開ががっつり詰まっていることを覚悟の上で、応募してください。応募PCはそれらを了承しているものとして扱いますので、精神的苦痛により異議申し立ては受けかねますのでご注意ください。

     【温泉型妖精吸引式発電所】
     知名度:不明
     第七禁忌研究所の周囲12箇所に存在する温泉です。
     干支に合わせたガーゴイルが守護しており、1年交代で湯の量が変化していきます。
     独特の煙で妖精を呼び寄せ、そのマナを吸い取ることでエネルギーを蓄積し、温泉を稼動していました。
     現状、ネズミ年の温泉は破壊され、イノシシ年のガーゴイルも破壊されています。

     【妖精消滅式魔力蓄積装置】
     知名度:不明
     第七禁忌研究所1Fの展示室に設置されていた巨大なマナチャージクリスタルです。
     実演ボタンを押すことで、格納庫から休眠状態の妖精が運ばれてきてクリスタルの中に挿入されます。
     次に、新鮮な果物から果汁を余すことなく搾り取るかのように、妖精を引き絞り、その構成要素たるマナをマナチャージクリスタルへと移してチャージされた状態になります。
     勿論、魔力へと変換された妖精は、跡形も無く消滅します。
     冒険者たちによってこの装置は完全に破壊されましたが、マナサーチによると地下深くにはまだ無数の格納状態の妖精が眠っているようです。



【ボッタクリー商会】

  • おもにブランブルグにて金融業をメインに活動している商会。
    百の剣亭では冒険者としての借金が認められていないため、あまり接点はない

     【ゼニール会長】
     ボッタクリー商会を束ねる、ぽっちゃり体型で禿頭の中年男性。
     自宅にて厳重に警備をしいて【とある魔動機】を守っている。


     【ボッタクリー商会の魔動機「ガチャ」】
     ゼニール会長が若かりしころに発掘した脅威の魔動機であり、魔動機文明時代の遺跡から出土する「チケット」を消費することで、
     さまざまなアイテムを手に入れることができる。
     ただし、これは回し手の深層心理に影響を受けるため、どんなものが出てくるのか予測できない。
     ゼニール会長は多額の資金を投じて、いくつもの魔動機文明の遺跡を押さえており、そこから出土する「チケット」を対価にして、
     冒険者に依頼を出したりしているようだ。


     【チケット】
     さまざまなデザイン、色、レア度がある。
     チケットの種類によって、回せるガチャの範囲が異なる。

     【チケットデータ】
     http://www.piyosword.com/wiki/index.php?%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E9%81%93%E5%85%B7%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96#se67f89d

     【ガチャデータ】
     ⇒ET61ページ~を参照してください。



     

その他細かい話

セッション中のPCの行動に関して

  • 基本的にGMは、PC、及びPC間の行動に対して口出ししません。RPに従って相応の処理をします。
    セッション中、PC同士で喧嘩になったとして、それを止めることはたぶんありません。見かねる場合は仲裁するかもしれませんが、なるべくそういうことはお控えください。
    そのせいでPLが途中退場したり最悪セッション中止になる場合も含めてGMは責任を取れません。
    皆さん大人です。自分学生だし~とかはただの言い訳です。此処に参加している時点でその責任と自覚を持ってRPしてください。相手も同じ人間です。
    RPでそれぞれ折り合いをつけるなり、我慢できなければ一人で先に行くなり、依頼放棄して宿に戻るなりしてください。その辺の和解までGMに求められても対応いたしかねますのでご了承ください。
    無論GMも人間ですのでGMのマスタリング、NPCのせいでトラブルが発生した場合は謝罪しますし場面の巻き戻し等行う場合もあります。

    また、当方はまだまだ慣れていませんので、マスタリング・調整・展開など失敗することも多いかと思います。なので多少PCがやらかしてしまっても救済する余地はあります。同様にGMがやらかしてしまっていても、あんまり暴言は差し控えていただけると助かります。セッションが続行不可能と思われる場合には、強制的に巻いてリザルトまで持っていきますので、そのときはどうかご了承ください


セッション中の巻きに関して

以下の状況になったら、時間短縮のために巻きますのでご了承ください

1、予想外にセッションが長引いて、時間的に厳しい場合は巻きます
2、どうしようもないレベルで、良くも悪くもバランスをミスった場合、予期されるリスクを一箇所にまとめてイベント扱いで処理し、もしくはネタ展開で処理して巻く可能性が若干あります。※調整中なので減ってはいくとおもいますが、ご注意・ご了承いただきますよう宜しくお願い致します。
3、GMの眠気が予測不可能なタイミングで来たら若干巻きます。※投薬の関係
4、PCもしくはPLが寝落ちしかかってると、気づいたり思ったりしたら、若干巻きます。なるべくGMとしても罰則もらって欲しくないので。
5、その他の理由により、セッション続行が難しいと判断した場合、なるべく頓挫させずに路線変更して、終了まで巻き展開いたします。

巻き処理をする場合には宣言いたしますので、どうぞその際にはご協力いただきますよう宜しくお願い致します。


【その他ルール1】

・2Hでのみ使用できる武器・アイテムの、1Hでの「保持」は、これを認めない。

・PCの所有・専有する騎獣が【サモン・フェアリー】を使用する場合、騎手(PC)は戦闘用アイテム欄の魔晶石を消費しなければならない。
 これは例外処理であり、それ以外の魔法では原則騎獣は騎手(PC)の魔晶石を使用できない。
 またこれと同様に、騎獣の【クリエイト・ゴーレム】【クリエイト・アンデッド】では、騎手(PC)のアイテム欄の素材・強化素材を使用してこれを行う。

【その他のルール2】

 注意事項として、悩み過ぎるとリアル都合で報酬や経験値が目減りします。
 分かり易い例は、ドレイクが竜化しない。敵の数・部位が減る。イベントが減る。フラグが自動で折れる等です。
 気になる人は、死なない程度の勇み足を頑張りましょう。


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Last-modified: 2020-02-23 (日) 22:57:59 (9h)