GMローカル

目次

【傾向】

 基本的にノリが軽いものが多いですが、重いもの、シティやウィルダネス等々様々なジャンルのシナリオに手を伸ばします。
 卓の詳細欄をよく確認してください。

【採用レギュレーション】

  • SW2.5レギュレーション
     詳しくはサイトルールを確認してください。

【選考について】

採用優先度

 回復枠>スカウト枠>セージ枠>前衛>後衛
 となります。

特定のPL・PCの優先枠

 一部の例外を除き基本的に優先枠はありません。
 上記の優先度と、ダイスに基づき選考させて頂きます。
 ただ、ダイス選考によってパーティのバランスが悪くなった際には、ある程度の調整をさせていただきます。

【ローカルルール】

使用するルールブック及びサプリメント

ソード・ワールド2.5 ルールブックⅠ・Ⅱ・Ⅲ

  • この三冊を基本ルールとします。

ソード・ワールド2.0 関連

  • 種族のみ使用を許可します。ソード・ワールド2.0のみの種族に関しては、入室時の説明と、キャラクターシート上への種族特徴説明の記入を必須とします。

ダイスの振り直しについて

 以下の状況において、ダイスは振り直しを許可します。

  • 戦闘中、威力表と通常のダイスを間違えて振った場合。
  • 魔法の行使判定のみ振った時、拡大対象を間違えた場合。

 それ以外の状況では、ダイスの振り直しを許可しません。
 また、上記の振り直し可能な状況であっても、ダイスの出目がピンゾロであった場合は例外として、振り直しをせずに、自動失敗したものとして扱います。
 なお、そのピンゾロに対する《運命変転》や〈奇跡の首飾り〉を筆頭とする振り直し可能アイテムの使用は可能です。
 《運命変転》を使用した場合では、行為判定なら自動成功、威力表であれば出目12として扱います。威力表の際は、SW2.5基本ルールブックの威力表を参照し、出目12に対応する値を追加ダメージに加えて、正しい威力表の振り足しを行ってください。この際、〈クリティカルレイ〉の効果は、既に発揮されたものとして扱います。

戦闘ルール

  • 一部例外を除き上級戦闘を採用します
  • 基本的に、熟練戦闘は採用しないものとします。

挑発攻撃について

  • 挑発攻撃Ⅱにおいて、対象の知能が「高い」、または知力B18以上であった時、挑発攻撃をを含めた範囲攻撃、範囲魔法の行使、その他範囲系特殊能力を使用した場合、挑発者以外への命中力判定、行使判定、その他特殊能力の判定において、達成値は-2されます。
  • また、挑発攻撃の対象は、「1体全」とします。

変幻自在について

  • 変幻自在でマルチアクションを追加宣言する場合、「先に近接攻撃をしなければならない」という制限を設けます。

インファイトについて

  • インファイトは一部位を対象としますが、例外として、同キャラクターの他部位の攻撃に対してもカウンターを宣言できるものとします。

ガーディアンについて

  • この特技は、「かばう対象」「かばうの総回数」の順に宣言するものです。「Aさんをn回、Bさんをm回」といった風に、対象毎に個別に宣言しないでください。

一部完封系の魔法について

  • 【スタンクラウド】などの行動制限魔法の使用は制限しませんが、使用前に他のPLに確認を取るようにしてください。もし使用した場合、GMも可能な限り本気でPCと戦います。

戦闘外のルール

  • テントを持っていない場合、野宿では安眠できないものとし、睡眠時間を1/2として回復を反映させます。六時間未満のテント無し睡眠をした場合、HPMPは回復しません。

魔物知識判定について

  • 戦闘中において、主動作での判定を許可します。
    その際、他の主動作における行動はできないものとします~。
  • 判定において基準値を超えた場合において、対象モンスターの信仰はわからないものとします。
    ただし、弱点を抜いた場合は、信仰が判明するものとします。
  • 戦闘外では、十分な情報が出たとGMが判断した場合のみ、魔物知識判定を行うことができます。この際、弱点は判明しないものとします。
  • 狩人の目は、対象とする魔物との遭遇時の魔物知識判定成功時のみで適応されます。
  • 全ての魔物知識判定において、自動成功した場合でも、自身の魔物知識判定の基準値から弱点の値が13以上離れていた際、知名度のみ突破するものとします。

GMオリジナルアイテムについて

  • 基本的に弊卓では戦闘時に使うようなオリジナルアイテムの配布は致しません。
    ただ、今後フレーバーアイテム等のオリジナルアイテムは作成する場合があることをご了承してください。
  • 他GMのオリジナルアイテムを弊卓に持ち込む際は、事前に相談してください。入室時の宣告は必須です。それらが無かったアイテムは、フレーバーテキストとして扱います。

GMオリジナル設定

【ゴールドバーグ商会】

 知名度10
 港湾区(東区)に支部の建物を所有する商会です。本部は魔動都市ゴールドバーグにあります。
 二階建ての小さめの館のような外観ですが、機能美に溢れており、誰が見てもいい素材を使っていることがわかります。
 中に入ると、その外観とはかけ離れた広さを持っていることがわかります。知識がある人は、魔導機文明の技術がふんだんに使われていることがわかります。
 外観と同じく、機能美に溢れており、質素な見た目をしています。
 この建物は、商店や食堂を兼ねています。
 この商会がメインで扱っているものは、「魔導機」です。最近、黒箱とも連携をしだしたようです。

  • 一階
     玄関から入って正面には5つのカウンターがあり、そこで受付をしてくれます。
     右手前には、二階へと通ずる階段とエレベーターが存在しています。
     右手奥には、個室や応接室につながる廊下へと出る扉があります。
     左手前には、簡易的な、しかし技術は詰め込まれている小規模のレストスペースが存在しています。
     左手奥には、ゴールドバーグ商店へと繋がる大きな窓のついている扉があります。
  • 二階
     階段を上るかエレベーターを利用することにより、二階へと上がることができます。
     一階入り口付近に相当するスペースは、吹き抜けになっています。
     右手奥には、商会部分へと繋がる扉があります。その先には、三階へと繋がる階段、エレベーターや小会議室、VIPルームなどが存在しています。
     左手には、食堂が存在しています。社員がよく利用しています。
  • 三階
     三階は、基本的に商会関係者しか入れません。大会議室や、会長室などがあります。また、地下へと繋がる通路も存在しています。
  • 地下
     ここには、開発室や実験室が存在しています。また、幹部以外立ち入り禁止の場所には、テレポーターも存在しています。

 この商会は、他の商会から目をつけられていますが、誰も深部の情報は獲得できていません。また、商談の規模もほどほどで、ドライドラッケンにも話は通しているようです。

【アサギリ探偵事務所】

 知名度12
 ブランブルグの港湾区に店を構えている、小規模な探偵事務所。もとい何でも屋。
 「アサギリ探偵事務所」と書かれた看板が、庭に立てられている。
 ご近所様どころか、ブランブルグの各方面の要人からも頼りにされているともっぱらの噂ですが、探偵たちはそうでもない、とやんわり否定しています。
 中に入ると、玄関の先には大きなリビングダイニングがあります。
 壁には棚がいくつも並んでおり、ファイルや本が沢山詰まっています。
 カウンターもあり、奥にはキッチンスペースが。紅茶を筆頭に、様々なお茶菓子が用意されています。
 カウンターの手前には、大きな透明のテーブルと、ソファが二つ。リクライニングシートも一つありますが、客がたずねてきた際は端に避けてあります。

  • 関連NPC

 "名探偵"ユウキ=アサギリ
 コネクション:10/70/300
 身なりの整った、茶髪の人間の青年。雰囲気が少々軽い気がするが、これでも立派な斥候兼錬金術師である。
 シノダは有能な助手、キョウカは大切な妹。

 "死神"シルク=シノダ
 コネクション:50/100/250
 背が高く姿勢の良い、黒髪のティエンスの青年。固い、真面目な雰囲気で、ユウキ=アサギリとは対照的。
 ユウキは信頼できる主、キョウカは可愛らしい妹のような存在。

 "迷探偵"キョウカ=アサギリ
 キャラクターシート
 天真爛漫な自称超絶美少女名探偵。
 ユウキは尊敬すべき偉大なる兄、シノダは有能な兄の有能な助手。

【銀竜騎士団】

 ラルージュ王国所属の騎士団。
 銀竜騎士団は主に、蛮族相手に多くの戦果をあげる騎士団であり、平原での一騎打ちや拠点防衛、拠点奪取等様々な戦果を上げています。
 どちらかというと守りの方が得意であり、攻める際には冒険者の手を必ず借りる事、交通費等を出してくれて待遇もそこそこに良い事から、冒険者や市民からも人気があります。
 銀竜騎士団の団長は、代々若い者が務めています。
 先代団長はサクッとライナーに騎士団を任せ、自由を謳歌する冒険者になったそうです。

  • 関連NPC

 ライナー・ヴァッシュ
 コネクション:50/100/150
 青髪をオールバックに纏めあげた、顔の整っている青年。銀竜騎士団、現団長。
 優秀なのは間違いないのだが、度々胃痛に悩まされているらしい。

【御伽噺の空白】

 知名度18
 世界の遍く全ての御伽噺を収拾し、それにまつわるエピソードから産まれてしまった〈闇〉達を退治する為、対策を練る機関。
 本部は、とても大きな屋敷の見た目をしている。最早〈城〉と言っても良いレベルです。
 それが巨大な浮遊岩の上に存在しており、地上から建物の門へと続く大きな階段が設置されています。
 階段を登りきり、大きな門へと招待状(または依頼書)を翳せば、門は開き、客である君達を中へと招き入れることでしょう。

  • 関連NPC

 マメール・ロワ
 紫色のスーツに身を包んだ、容姿端麗な美女。
 ポニーテールに纏めた黒髪に、黒縁眼鏡がチャームポイントなのだろう。
 スーツの胸元は強く押し上げられており、腰はよく引き締まっている。

 シェハラザード
 露出度の高い水着のような服に、上から羽衣を纏っている妖麗な褐色美女。
 ストレートの白髪に、くりっとした黄色い目がチャームポイントなのだろう。
 スタイルはとても暴力的だ。

 ヤーコプ・グリム
 厚手の革鎧を着た彫りの深い男性。
 ボサボサの茶髪に、細い目が特徴。
 筋肉はあるし背は高い。見た目はとてもいい。

 ヴィルヘルム・グリム
 ゆとりのある部族装束に身を包んだ細い顔の男性。
 整えられた茶髪に、鋭い目が特徴。
 背は高いが、やはり線は細い。偶に眼鏡もかけるそうだ。

【シュバルツ家】

 知名度14
 古代魔法文明時代から続く貴族家。
 魔動都市ゴールドバーグの領地に本邸が存在しています。
 最近では、レミリィ=シュバルツという名前の次期党首が話題になっています。
 彼女は、貴族から商人、有能な平民や冒険者まで、さまざまな人物を気まぐれに自らのパーティへと招待している、奇妙な人物です。
 シュバルツ家についての情報は、これ以上の情報はほとんど出回っていません。

その他のNPC

  • 無所属

 ティーアス
 冒険者達の腕試しとして、魔神や蛮族の早期討伐依頼などを持ちかけてくる金髪美幼女。
 実力は折り紙つき。

 "全力全開"ミィシャ=ルール
 ちょくちょくブランブルグに訪れては魔境(主に森林部)を掃除してい金髪エルフ。
 ドラゴンライダーで超一流の弓使いだが、私生活と人間関係はダメダメ。
 アリーシャは師匠。本拠地はコルガナ地方。

 "白銀の彗星"アリーシャ・ロンドベル
 ミィシャの師匠である銀髪エルフ。剣士にして斥候。
 背中からは魔神化の影響である翼がはえていて、普段は隠して過ごしている。
 腕は一流止まり。

 ローラン
 港湾区に居を構える画家。魔境へと赴くのを恐れない鋼の精神を持っており、どんなときでも冷静。
 その知識量は賢者にも匹敵するとの噂がひっそりと流れているが、真偽のほどは不明。

その他


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Last-modified: 2019-08-22 (木) 17:15:28 (32d)