GMローカル

目次

【シナリオ傾向】

勢い十五割くらいのネタ回をやることもあれば極めて真面目なシリアス回をやることもあります。
基本的には中間点ですが。どちらかに寄せる場合はセッションボードに記載しておくので参考にしてください。

【難易度傾向】

☆0~2

  • いつもクッソ温いです。魔法大回転以外では死なないと思います。
    思っているだけで普通に殺しそうになってしまうことがちょいちょいありますがゆるしてください。
    命懸けの仕事してるんだからそういうこともあるよ(責任放棄)

☆3~5

  • ちょっと本気出します。具体的にはランダムターゲットを無しにしたりとか。
    ほか、宣言忘れや行動内容の訂正要求について少し厳しくするかもしれません。

☆6~

  • あんまり手加減しません。搦め手も使うし後衛も容赦なく殴りに行きます。
    事故ではなく故意に殺しにかかることもままあると思います。
    唯一やらないとすれば、強力な回復魔法・能力の使用ぐらいでしょうか。

あとなんか

  • いわゆるルーニー行為をするのは構いませんが、『他のPL・PCはこれをやっても楽しめるのかな』とか『これをやったら怒らせてしまわないかな』とかはちゃんと考えた上で行ってください。
    ある程度は笑って許しますが、度が過ぎる場合は『罰則は特に与えないから今すぐ帰ってくれ』と怒ります。(そもそもその手のPLは最初から採用しない説がありますが)
  • 一点特化型のビルドのPCに対して、当然のように相性の悪い敵をぶつけるタイプの人です。
    ちゃんと苦手な相手への対策している人や、手札の多い人がそれらを活かせるような環境の方が健全ですよね。
  • 先制や魔物知識判定にいつも必ず成功できる、とは思わないでください。変転を残した人間であっても。
    失敗しないんだったらそもそも判定いらないじゃん、となるのは寂しいじゃないですか。
  • システムに『死亡』『ロスト』という処理が存在する以上、すべてのシナリオはその危険性を孕んでいるものであるという考えでやっています。
    そして冒険者とは読んで字のごとく、危険を冒す者達です。PC本人はもちろん、PLであるあなたも、そこのところの理解をよろしくお願いします。
  • 宗教上の理由で『クリティカル値-1の〈首切り刀〉をフェンサーで持って必殺攻撃を行うこと』を禁じられているので、該当PCは死んでも採用しません。

【ローカルルール】

 以下の記述は常に更新性をもったローカルルールです。
 以前の裁定とは異なる可能性がありますので、セッション毎に目を通すようにしてください。

サプリ、および2.0版のルールブック、サプリのデータについて

  • 2.0版のものに関しては、技能、アイテム、魔法のすべてを使用禁止とします。
    種族の使用は許可します。あとGMもたまーに魔物データを使ったりするかも。
  • 2.5版サプリのものに関しては、追加され次第適宜更新します。
    あんまりにもあんまりな性能で、調整が面倒になることが簡単に予想される奴は片っ端から禁止します。

エピックトレジャリー

いまのところ禁止・制限しているアイテムはありません。
が、サプリ非所有のPLがいる場合を想定して、キャラシか口頭できちんと効果内容を伝えられるように準備しておいてください。

その他禁止・修正事項

〈瞬間達成値〉

エピックトレジャリーの『トレジャー強化』に存在するこの能力を使用する場合、以下の様に処理を行います。

  • お互いの達成値を2d6、または固定値を用いて決定する
  • 先に受動側が、アイテムや魔法の効果による達成値の増加や修正の判断を行い、改めて達成値を決定した後で、能動側が同じ事を行う
  • この時、受動側が、能動側の行動を見てから再び達成値の変更を行うことは不可とする

【ヘイスト】【スロウ】【インスタント・ブランデッド】について

これらの魔法について、効果を下記の様に変更します。

  • 【ヘイスト】:手番開始前に1d6を行い、5,6が出た場合、《縮地》《ランアンドガン》《影走り》を一時的に習得します。
  • 【スロウ】:手番開始前に1d6を行い、1,2が出た場合、すべての移動と、補助動作が行えなくなります。
  • 【インスタント・ブランデッド】:手番開始前に1d6を行い、1~3が出た場合、かつ対象が人族の場合は、すべての移動、補助動作、宣言特技の使用が行えなくなります。
    4~6が出た場合、かつ対象が蛮族の場合は、「○2回攻撃」を一時的に習得します。

手番開始前にダイスの処理を行う関係上、行使したラウンド中では、行使者がこれらの効果を得ることはありません。
また、アイテム〈ラル=ヴェイネの羽冠〉は【ヘイスト】との併用が可能になります。2回行動したかったらこれを使ってください。

妖精魔法

  • 妖精「エコー」の召喚の使用を禁止します。この制限は魔物にも与えられます。
  • すべての騎獣と魔物は、「基本妖精魔法」を使用することはできません。

練技

  • 非戦闘時、判定時間が「10分」以内の判定にも1度の使用で数値的効果が得られるものとします。

インスピレーション

  • 自動成功扱いにはしません。(基準値+12)の値を達成値として適用するものとします。

気絶後の方針

  • キャラクターがHP0以下により気絶している場合、その状態で戦闘参加を続ける選択をしたとしても、
    近接攻撃、遠隔攻撃、「対象:1体」の魔法などによる意図的な直接攻撃は行いません。

    しかし、HP0以下の気絶状態から〈アウェイクポーション〉などで復帰し、二度目以降にHP0以下による気絶が発生した場合はこの限りではありません。
    また、いずれの場合でも範囲攻撃による巻き込みなどは発生します。
    不都合がある場合は、戦闘参加からの除外を宣言してください(戦闘中の復帰は不可能となります)。

死亡時のロールについて

  • 死亡した場合、即死ではあっけないと思うキャラクターは事切れるまでの時間を延長することができます。
    会話以外のあらゆる動作を行うことはできませんが、任意の死亡ロールを演出してください。

魔法を使う魔物について

魔法使い系技能を習得している一部の魔物について、魔物知識判定に成功することで、使用する魔法の情報まで詳細に把握できます。
これはGMがいちいち何の魔法を使うかをその場で考えるのが面倒くさいから、および使うつもりのない魔法にPLが怯えて戦闘が遅延するのを防止するため、
そして何をするつもりなのか分かっていた方が作戦を立てやすいだろうから、という三つの理由から採用しています。

例)ケパラウラウラに対して魔物知識判定を成功させた結果、【エネルギー・ジャベリン】【スタン・クラウド】【ファナティシズム】を使用することが判明した

【世界樹卓テンプレ・概要】

わたしの高難易度のダンジョンアタックやりたい欲を発散するために生まれた存在です。
このシリーズの卓に関しては【難易度傾向】の記述はアテにしないでください。☆0から☆100まで平等にいきます。

前日譚・幕間

自PCを出してなんかわちゃわちゃさせたい欲を発散させるついでのストーリー補完です。

前日譚 http://www.piyosword.com/sw2file/download/1562
幕間Ⅰ http://www.piyosword.com/sw2file/download/1662
幕間Ⅱ http://www.piyosword.com/sw2file/download/1737
幕間Ⅲ http://www.piyosword.com/sw2file/download/1846
幕間Ⅳ http://www.piyosword.com/sw2file/download/2026
幕間Ⅴ http://www.piyosword.com/sw2file/download/2242

テンプレ

・『世界樹の迷宮シリーズ』リスペクトのダンジョンアタック系卓です。

・設定や特殊な処理などについて記載しているので、できれば応募前にGMページの【世界樹卓テンプレ・概要】の確認をお願いします。

・シリーズ物ですが、参加経験のあるPCの選考・シナリオ内での待遇を変えたりとかはないです。

・おなじみFOEもいます。殺意は高いです。

・FOEに限らず全体的に殺意高めにしてます。備えよう。救済措置はあるにはあります。

・基本報酬額がやや低めな代わりに、しっかり探索とFOE攻略をすれば
 平均より多めに貰えるかな、くらいのバランスにしています。
 君達は金の為に冒険をしてみてもいいし、無理せず安全マージンを取ってもいい。

・雑魚とボスは固定値ですがFOEはダイス振ります。許しは請わないし請わせません。

・基本戦闘ルールを採用します。原作準拠。

・長めに作ってしまいました。長時間のセッションになることを予めご了承ください。
 こちらもなるべくスムーズな進行・処理を心がけます。

FOEについて

Field on Enemy。

端的に言うと強めのシンボルエンカウントモンスターです。
基本ルールブックに記載されたモンスターを元に作ってはいますが、
『レベルアップによるステータス増加』『戦闘特技の置き換え/新規習得』
『特殊能力の強化』『トレジャー強化』『単純なHPの増加』……など
細かい部分で強化されています。

彼らは『必ず倒さなければいけない敵』ではありません。無視することもできます。
しかしもちろん、それなりの報酬や見返りがあります。
敵の能力や自分達のリソース等を鑑みて、挑むかどうか決めましょう。
精神抵抗は控えめにするので魔法がよく効くと思います。

救済措置:〈星神の標星〉

星神ハルーラの加護が込められた、透明な星型の水晶です。
出入りが可能な特殊な魔域の内部に限り、所有者を魔域の外へと導いてくれます。

このアイテムを使用することで、魔域から脱出することができます。(気絶・死亡状態のPCも脱出できます)
但し、効果を発動させるには【合計で(☆+1)*15点のMP】と【使用から2ラウンドの経過】を必要とします。
マナの消費については、魔晶石での代用や複数人での分担が可能です。
目的を達成する前にこのアイテムを使用して脱出した場合、その時点でセッションは終了とし、シナリオは失敗したものとします。

戦闘中に使用する場合、補助動作として扱います。所持するPCを前もって決めておく必要はありません。

救済措置:FOEからの逃走

FOEとの戦闘中に[冒険者Lv+敏捷力B]で判定を行い、「逃走目標値(先制値の+6)」を達成すれば成功です。この判定は主動作での行動として扱います。
また、この判定は失敗する度に達成値に+1のボーナスを得られます。
つまり逃げ連打してればいつかは逃げられます。ヤバいと思ったら全員で全力逃走を図りましょう。

救済措置:生死判定の緩和

この卓は割とよく生死判定を振らされると思います。てへ。
そのため、生死判定は常に+10のボーナス修正を受けた状態で行えるものとします。
自動失敗した場合は諦めてください。女神はあなたの死を御所望だということです。

卓の種類分け

  • 通常攻略
     階層全域を攻略する本編シナリオです。5,6時間程を想定してます。
     探索やギミック攻略などをガッツリやります。
     基本的には『次の層へ進む魔域を発見すること。ただし、それを使うことができないような障害が存在する場合は取り除くこと』がシナリオ目標になります。
  • EX
     番外編です。追加分のマップの攻略をします。4~5時間程を想定。
     FOEは本編のものを使い回すこともあれば新規に作成することもあります。
     シナリオ目標は回によってまちまちですが、割とボス・FOEを無視して帰れるケースが多いです。
  • FOE・ボスチャレンジ
     突発でたまにやります。過去のフロアボス、またはスルーされてしまったFOEに挑む単バスです。
     単バス向けに微調整したり、前哨戦として適当な雑魚戦を挟むことが多々あります。
     ボス戦だけで3時間くらいかかるとかザラなので、 単バスだから早く終わるのかなとか思わないでください。平気な顔して6ラウンドくらい戦わせます。

【たまに現れるNPC達】

カリン

『システムオールグリーン、起動テスト成功です!流石私ですね!!』
性別:女 種族:人間 年齢:十代後半
コネクション:50 / 100 / 500

桃色のセミロングヘアをした、ブラックボックス職員。
冒険者向けの実戦訓練用システムを主に作成・管理しており、新作を作っては百の剣亭にテスト依頼を出している。
基本的に騒がしい、黙ると死ぬタイプの性格。そしてお調子者であり、色々と凡ミスをやらかすポンコツ要素も強い。
元ネタは某宇宙船団のVR訓練システムを担当してる、CVが中原麻衣と竹達彩奈のどっちなのか結局わかっていないあいつ。

“どこにでもいる”ミセリ

『やぁやぁ冒険者諸君。こんなところで会ったのも何かの縁、良ければ何か買っていってちょうだいよ』
性別:女 種族:グラスランナー? 年齢:不明
コネクション:10 / 50 / 2,000

金のウェーブヘアに青の瞳。それを目深に被ったフードで隠し、巨大なバッグを背負ってランドール各地を巡っている、神出鬼没の旅商人。種族はグラスランナーだと言われているが、本人が明言したことはない。
どこからともなく仕事中の冒険者の元に現れては、手持ちのアイテムを売りさばき、再び何処かへと去っていく。
素性について詳しく知る者も殆どいない謎多き存在だが、彼女の売る商品の品質が確かなこと、そして彼女に窮地を救われた冒険者が多くいることは、紛れもない事実である。
元ネタは特に無いけど、名前に関しては一番好きなAAからとりました。

【その他】

 以上、夜さんのGMページをぱk……参考に作成しました。


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Last-modified: 2020-07-26 (日) 21:52:44 (13d)