風花 プレイヤー情報 (Sword World 2.5 TRPG)
PL NAME 風花
GM NAME 舞台装置
PL 回数 326
GM 回数 97
GMP 67,060 / 485,000 (485000)
Sheet 通常PC最大数: 54 / 54
蛮族PC最大数: 3 / 3
Sheet Point 741, Next:750
コメント ■GMとしての方針

基本的にGMはプレイヤーおよびキャラクターをサポートします。
シナリオという「解決が必要な問題に対する協力者」として振る舞い、
試みたい提案や裁定への質問があればその処理を担います。

・時折分割前提の長編シナリオを投下します。

・時間内に終了するように可能な限り努力はしますが、
 選んだ選択肢や行動結果、判定結果により予定時間を超過する可能性は常にあります。
※予測される結果が不確かな状態で巻き処理に入ることはありません。

・SW2.5要素に対して制限を行う予定はありません。

・戦闘は対単体よりも対複数戦闘となることが多いです。

・P特定の魔法や技能などに対する禁止はありませんが、モンスター側の戦術もまた無制限です。
※【ショック】や【スタン・クラウド】、【スモーク・ボム】、【フリーズ】は日常的に飛んできます。
※難易度はこの方針を前提としているため、モンスターレベルなどは低い傾向です。

・戦闘中の気絶者への追い打ちは敵対陣営の戦闘目的によって有無が変化します。
例1.敵対陣営の「勝利が遠のくような無理のある追い打ち」を行うことは基本的にありません。
例2.敵対陣営の戦闘目的が「自らの破滅を前提とした殺戮」である場合は追い打ちが発生します。
例3.敵対陣営の戦闘目的が「PCの生け捕り」に類する場合は可能な限り気絶者を攻撃対象から除外します。

・戦闘中に復帰が見込めない場合に限り気絶後の「除外」を認めます。
※「○連続攻撃」の処理中であっても「除外」条件を満たしている場合は除外可能です。
※【レブナント・カース】【ダークソウル】を受ける可能性がある場合はこの限りではありません。

・【魔物知識】判定に失敗したモンスターは全てダイスを振ります。

■採用ルール

・上級戦闘

・【第2戦闘準備】※エピックトレジャー準拠

■ローカルルール

・【生死】判定時の1ゾロは出目2として扱います(☆5まで)

・同名魔法の非重複の原則を厳密化し、「時間:一瞬」の魔法もこの原則に従います。

例1.【ドローアウト】【ブラッドブランデッド】などの魔法により1回の魔法行使によって
  同一対象に複数回の回復効果が発生した時、最初の1回の回復効果のみが適用されます。
例2.〈トータルリフレクター〉により【ヒールスプレー】を自分自身へ反射が発生した場合、
  1回の回復効果のみが効果対象に発生します。
例3.《ターゲッティング》がない状態で「形状:射撃」の魔法を行使した場合、
  無作為な選出の結果、同一の対象が複数回選ばれることはありません。

・魔物やNPCによる魔神召喚などは魔法とは異なり、実施の際にリソースを要します。
例1.【コール・デーモン】やデーモンルーラー技能などによって召喚された直後の魔神は
 《ラクシアで【召喚供物】を準備する余地がない》ため、デーモンルーラー技能による魔神召喚を行えません。
※正規の手順で【召喚供物】を準備し、儀式を行っている場合は召喚可となります。

・「射程:術者」の魔法の効果範囲は以下のように処理します。
例1.「射程:術者」「効果時間:□□ラウンド」の魔法は使用者を中心に持続的に効果が発生します。
 このため該当魔法を使用後に術者が移動した場合、魔法の効果範囲は移動します。
例2.「射程:術者」「効果時間:□□ラウンド/一瞬」の魔法は対象地点を中心に持続的に効果が発生します。
 このため該当魔法を使用後に術者が移動した場合、魔法の効果範囲は移動しません。

・【ウェポン・マスター】によって付与される一部の戦闘特技は以下のように処理します。
例1.《牽制攻撃Ⅰ》の【命中力】増加効果はそのまま適用されます。「○痛恨撃」といった打撃決定時に
 特定の出目以上となった際に発生する効果に必要な出目が「+1」されます。
例2.《必殺攻撃Ⅰ》は打撃決定時の出目を「+1」します。
例3.《鎧貫きⅠ》の防護点半減効果はそのまま適用されます。「○痛恨撃」といった打撃決定時に
 特定の出目以上となった際に発生する効果に必要な出目が「+1」されます。また、攻撃手段の表記が
 「武器」「杖」「弓」「楽器」など明らかに道具類となっているモンスターには適用できません。

・【ブリンク】使用時の特殊な状況については以下のように処理します。
例1.【デイズ】が適用された場合は【デイズ】による【回避力】判定の自動失敗効果が優先されます。
 【デイズ】の【回避力】判定の自動失敗効果発生時も【ブリンク】の効果は解除されます。
例2.【ワイヤーアンカー】といった【回避力】判定を要求する魔法に対しても効果が発生します。

・【イリュージョン】が戦闘中に使用された場合、下記の現象が発生する可能性があります。
 これらの現象は「知覚:機械」「知覚:魔法」あるいは「知覚:五感(聴覚/嗅覚)」であれば影響を受けません。
例1.キャラクターなどの幻影が作成された場合、それは不完全な遮蔽として機能します。
例2.壁などの幻影が作成された場合、それは完全な遮蔽として機能します。
例3.真っ暗な闇の幻影が作成された場合、視界が阻害され、乱戦エリア内に作成された場合の影響は乱戦範囲に依存します。
 乱戦半径が3mの場合、その中のキャラクターは「盲目」として処理され、中と外との視界が遮断されます。
 乱戦半径が4mの場合、その中のキャラクターは行動判定に-2のペナルティ修正を受けます。中と外との視界に影響はありません。
 乱戦半径が5mの場合、その中のキャラクターは行動判定に-1のペナルティ修正を受けます。中と外との視界に影響はありません。
 乱戦半径が6mの場合、視界に起因するペナルティ修正は発生しません。

・【オーバーブロウ】に対する【精神抵抗力】判定は【行使】時の「1回のみ」行われます。
 ただし該当の魔法の効果範囲外から出た後に再度進入した場合は、再度【精神抵抗力】判定が発生します。
 該当の魔法が【行使】された後に、効果範囲内に初めて進入した場合も、上記の処理に準じます。
 この時の【精神抵抗力】判定の目標値は該当の魔法が【行使】された際の値となります。

・【バトルソング】を複数部位のキャラクターが使用した時、歌い続ける限り全ての部位が主動作を行えません。
 ただし、騎獣や別の知覚を持つ個体に類するものと判断された部位は、歌い続けている状態でも主動作を行えます。

・【スモーク・ボム】は煙幕により対象となった空間そのものに作用します。
 このため「知覚:五感」のキャラクターは「対象となった空間に対する視力」を失います。

・【ワイヤーアンカー】使用時の特殊な状況については以下のように処理します。
例1.使用中にワイヤーが巻き取られた場合、ワイヤーの長さは巻き取られた分短い状態で固定されます。
例2.ワイヤーを巻き取る際の術者の部位数に「術者が騎乗している騎獣の部位数」を含めることができます。
例3.この魔法の対象が移動系の魔法を使用した場合、術者を移動側の付帯物と見做します。
 この結果、直前の位置関係を維持した状態で対象の移動先に移動します。

・【スナイパーレンジ】は遠隔攻撃の射程に適用され、魔法の効果には作用しません。
 このため【ショットガン・バレット】【キャノン・バレット】【ジェノサイド・バレット】によって
 作成された弾丸の射程は【スナイパーレンジ】の効果対象外となります。

・魔法による効果の解除に対する「達成値の比べ合い」の対象は「対象」に依存します。
例1.【ディスペル・マジック】など「対象:魔法1つ」の場合は直接魔法の達成値同士の「比べ合い」が発生します。
 ただし、解除を試みる場合は事前にその魔法が掛けられているかどうかを『認識』している必要があります。
 魔法の『認識』は目の前で使用されているところを目視できている必要があり、目視できていない場合は
 前もって【アナライズ・エンチャントメント】などの手段で施されている魔法を確認している必要があります。
例2.【オールダウン】など「対象:○○m/空間」あるいは「対象:○○m/すべて」の場合は
 キャラクターの【精神抵抗力】判定は発生せず、直接魔法の達成値同士の「比べ合い」が発生します。
例3.【パーフェクト・キャンセレーション】など「対象:○○m/△△」の場合は
 キャラクターの【精神抵抗力】判定は発生せず、直接魔法の達成値同士の「比べ合い」が発生します。
 ただし対象がキャラクターとなるため、空間に施された魔法の解除はできません。

■シリーズセッション
・黒鉄の国ロゼルシアシリーズ
・ランドール地方北東部シリーズ
・復習礼拝堂シリーズ

【採用レギュレーション】
・基本ルールブックI、II、III
・エピックトレジャー
・モンストラスロア
・メイガスアーツ
・バトルマスタリー

◼罰則適用状態管理
現在なし
百の剣亭 Character LIST (Sword World 2.5 TRPG)
No. Lv PC NAME RACE BORN
蛮族 Character LIST (Sword World 2.5 TRPG)
No. Lv PC NAME RACE BORN