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目次

簡易まとめ

  • 2.5でも2.0の内容やオリジナルアイテムを採用しますが、いつでも却下できるものとします
  • 魔物知識判定に成功している場合、基本的に敵対陣営の行動は固定値で行われます
  • 明らかにミスである事項に限り、ダイス後でも巻き戻して適用できます
  • 複数人が同時に行動しても大丈夫です。ダイスは積極的に振り、時短に協力をお願いします
  • 第ニ戦闘準備はありません

セッションの傾向

共通項

  • セッション時間は2-4時間程度にするようにしています
    • オーバーしてしまうこともあります。了承の上、参加をお願いします
    • どれだけ長引いても、基本的に複数日に分割することはありません
  • 当然ですが、ロストを含む大きなペナルティ発生の危険は常にあります
  • 卓内容にはサイトルールに抵触しない程度の性的・暴力的表現を含む場合があります

通常卓の傾向について

  • やや難易度高めです。気絶者が出るくらいの調整です。
  • 特殊な判定を使用する場面があります。わからなければ質問してください
  • 家族愛や友情などに焦点を当てた王道ストーリーをよく行います。性癖なので許してください

突発卓の傾向について

  • 難易度はまちまちです。突然どうしようもなく強い雑魚が出たり、ボスがあっけなく死んだりします。テストプレイをしてないからです
  • 単純バスターシナリオが多いですが、新しいことを試したりもしています。突然変な判定が出ても笑って許してください
  • 基本的に数分程度の短い時間を雑談にて募集した後、即開始することが多いです
    • 立てる卓のランクは難民を参考にしています。どんどん難民をつけてください

採用基準について

  • 基本的に採用はダイスに任せています。ダイスの女神様の思し召しによっては技能や種族などが大きく偏ることもあります
    • その上で微調整を行います。微調整の際の採用基準は技能バランス、卓中発言率、GM頻度などです
  • 特殊な採用を行う場合は必ずセッション情報に記載しております。ご確認ください
  • また、GMはキャラシの全てに目を通せていません。考慮して欲しい事柄があれば、コメントに記載してください

ルールブック

所持ルールブックについて

  • ソード・ワールド2.0ルールブックⅠ改訂版
  • ソード・ワールド2.0ルールブックⅡ改訂版
  • ソード・ワールド2.0ルールブックⅢ改訂版
  • ソード・ワールド2.0ルールブックEX
  • ソード・ワールド2.0ラクシアゴッドブック
  • ソード・ワールド2.0バルバロスブック
  • ソード・ワールド2.5ルールブックⅠ
  • ソード・ワールド2.5ルールブックⅡ
  • ソード・ワールド2.5ルールブックⅢ
  • ソード・ワールド2.5ヴァイスシティ
  • ソード・ワールド2.5エピックトレジャリー

SW2.0採用ルールブックについて

  • SW2.0における全ての公式ルールブック、サプリメント、博物誌等を採用いたします
  • ただし、しんきの所持ルールブックが規定に達していないため、基本的に2.0でGMすることはございません

SW2.5採用ルールブックについて

  • SW2.5における全ての公式ルールブック、サプリメントを採用いたします
  • SW2.0における全ての公式ルールブック、サプリメント、博物誌等を採用いたしますが、GMによりいつでも制限できるものとします
    • アイテム及び流派に関しては特に制限を受けやすい項目です。どうしても使用したい物は応募時にセッションボードに明記してくださるとスムーズになります

GMローカルルール

オリジナルアイテムについて

  • サイト公式道具、GM特典作成アイテム、GM特典交換アイテム、サイト規定作成アイテムは基本的に使用を認めます
    • ただし、GMの裁定によりいつでも使用を制限できるものとします
    • 特に特殊な挙動をする魔法の武具などは事前に使用の宣言があると卓時間の短縮に繋がります
  • 規定外アイテムは必ず応募時かセッション開始時に使用したい旨を申告してください。申告を持って使用の是非を判断します
    • 申告なく使用した場合、アイテムの強制破棄などのペナルティを与えることもあります

ダイスロールについて

  • ダイスロールをしてしまった場合、基本的にはいかなる事項も巻き戻せません
    • ただし、宣言漏れや対象の選択漏れなど、明らかにミスである事項は大丈夫です。GMだってミスをします
    • 命中達成値確定後に【ターゲットサイト】を追加宣言するなどの達成値の変化を伴うものはできません
  • 進行優先のため、ダメージダイスや次の行動はPLの行動を待たずに振られます
    • [剣の加護/運命変転]やアイテムの使用など、ダイスを振った後に達成値を変更する効果は、次にそのPCがダイスを振るか、ラウンド終了時までは使用可能です
  • 平目OKです

戦闘中の挙動について

  • 特に宣言が無い場合、モンスターの行動は全て固定値を参照します
  • 多部位の魔物の練技など、1つずつの宣言が進行を妨げると判断されるものは手番開始時や終了時にまとめて宣言されることがあります
  • 進行速度を上げるため、GM側から攻撃の命中の是非などを宣言することはありません
    • わからない場合はとりあえずダメージダイスを振ってください。採用棄却の判断はこちらで行います
  • 同時に複数のPCが行動を行っても構いません。その場合でも処理はダイス順に行われます
    • すでに倒してしまった敵に対して攻撃をした場合、攻撃対象の変更が認められます
  • 作戦の相談などは特別な宣言が無い限り、全て交易共通語を通して行われたものと判断します
  • 死亡時、気絶時などはすべて戦闘不能であるものとし、その戦闘中に限りロールプレイを続行しても構いません
    • ただしロールプレイができる他は通常の気絶や死亡に準じます。一切の数値的優遇を認めるものではありません

リザルト処理について

  • 特に指示がなければ剥ぎ取り等はセッション終了後に行います
  • 剥ぎ取りの際は当該モンスター討伐時に使用可能な[剣の加護/運命変転]やアイテムなどによる修正値向上が認められます
  • 剣の欠片は特に宣言がなければGMがダイスを振り、全て名誉点へと変換されます
  • また、セッション中に獲得した全ての物品(店などでの個人的な購入を除く)は全て戦利品として処理されます

その他

  • アビスカースの扱いはGMの対処の限界を超えています。個々のPLでの対処をお願いします
  • 魔物知識判定は魔物データを見てから達成値に修正を加える効果を適用し、弱点を適用させても構いません
  • サイトルールを除く全てのルールよりGMの裁定が優先します。場合によってはルールブック記載事項でも却下することがあります
  • 第ニ戦闘準備はありません

裁定済みの事項について

必要があればここを最終裁定とします。普段は読み飛ばし推奨

戦闘特技関連

  • 《狙撃》
    • 《狙撃》を使用した際の移動は使用している武器の攻撃時に可能なもののみに限られます
  • 《挑発攻撃》
    • 《挑発攻撃》は攻撃した部位を含むモンスターの全ての部位に対して適用されます
    • 《挑発攻撃》は「知能:命令を聞く」の対象に対しても効果を発揮します
      • ただし、命令者が存在する場合はSNE公式の「戦闘特技に関するQ&A」の裁定に準じる形で裁定します
    • 範囲攻撃の所持者に対して《挑発攻撃》系統を行った場合、対象に《挑発攻撃》を行ったキャラクターを含んでいれば他キャラクターへの攻撃は通常通り行われます
  • 《カウンター》
    • 《カウンター》に成功した場合、その攻撃を回避して近接攻撃をしたものとします
    • 《カウンター》による攻撃が命中した場合は《追加攻撃》や《踏みつけ》などを追加で行うことはできません
    • 《カウンター》は近接攻撃の対象にならない部位やキャラクターに対しては行なえません
  • 《武器習熟》
    • 〈ガン〉の《武器習熟》系統による追加ダメージは回復効果のある弾丸に対しても有効とします
  • 《足さばき》
    • 簡易戦闘で先制判定成功時、前線エリアに置かれたキャラクターでも《足さばき》を持っていれば制限移動でその場所まで移動できたものとします
  • 《両手利き》
    • 《マルチアクション》の宣言は、付随する《両手利き》の双方で近接攻撃を行う必要があります
  • 《変幻自在》
    • 《ディフェンススタンス》《マルチアクション》も対象となります

アビスカース関連

  • 「自傷の」はクリティカルが連続して起こった場合、その回数分だけ「自傷の」所持者のHPが減少します
  • リカントが[獣変貌]中に「代弁する」の効果を受けた場合、あらゆる言語での会話が不可能となります
  • 「古傷の」は【アウェイクン】などによる回復も効果の対象となります
  • 「つきまとう」が鎧についた場合は盾、盾についた場合は鎧を装備することで回避力判定にペナルティ修正を受けます

魔法関連

  • 自らの魔力より低い魔力での魔法行使はできません
  • 非戦闘時の魔法は、行使したいと思ってから発動までに10秒を発声や動作のために要します
    • ただし[異貌]などにより発声や動作が不要となった場合、任意のタイミングで発動することができます

対象関連

  • 範囲を対象とする特殊能力が術者を対象とするかは2.5ルルブⅠp.180の「術者の除外可否」を適用します
  • 空間に対して効果を及ぼす能力は、手番中ずっとその範囲にいた場合のみ効果を及ぼします
  • 多部位のキャラクターにおける術者とは、そのキャラクターの全ての部位を指します
  • 魔法1つを対象とする効果を《魔法拡大/数》などにより複数に対して行う場合、異なる魔法を同時に対象にとっても構いません

アイテム関連

  • 〈野伏の**マント〉〈多機能**ベルト〉による追加装備欄は「装備部位:任意」の装備品も追加できるものとします
  • アイテム類の投擲は投擲攻撃として扱います
    • 必要であればそれらのアイテムは「必要筋力:1」の武器として扱われます
  • アビス強化などによる回復量の向上は回復効果ダメージも上昇させます。

その他

  • 「知覚:魔法」を持つ対象は、それだけでは魔力を感知する魔法や効果によって感知される対象とはなりません
  • 練技【ファイアブレス】はブレスの行使判定であると裁定し、他のブレスと同様に通常移動後も使用できます
  • 装填された〈弾丸〉の排出は装填行動により同時に行えるものとして裁定します
  • 生命力や精神力の上昇に伴うHP・MPの上昇は回復効果としては扱いません

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Last-modified: 2020-04-09 (木) 01:09:10 (90d)