GMローカル

GM夏のGMページです。
ルールほか解らないことがあったら色々聞いてください。
なお、記載事項に不備も多々あります。
新規加筆・修正は鋭意作成中です。

目次

最近変更したローカルルール

2019/02/24  SW2.0限定の種族・信仰・特殊神聖魔法について追記。
2019/02/23  SW2.0限定の信仰・特殊神聖魔法についての項目を追記。
2019/01/21  SW2.0関連のローカルルールを一括削除。
       SW2.5についてのローカルルール追記。
2018/10/04  SW2.5についてのローカルルールを記載

セッション傾向

 TRPG(テーブルトーク・ロールプレイグゲーム)であることが何よりもの好物です。
 判定も大事ですが、PC・PLによる提案があれば積極的に取り入れる傾向にあります。
 逆に言うと丸め込みやすいでs(げふんげふん)。

 キャラ同士のRP(脱線含む)を推奨します。ただし目の前の依頼書・依頼人・重要人物・受注した依頼状況には配慮してください。下手すると依頼人帰ります(笑)。
 戦闘におけるルールを熟知していません、すみません。違っていたら教えてください。
 たまにギリギリの戦闘バランス狙うので注意して防御・撤退も吟味してください。
 戦闘バランスによる撤退の場合、状況やGMの不備を鑑みてPLの不利益にならないよう努めます。
 
 

選考傾向

 ・GM比率が高いorGM回数が多い、GMを生身の人間として大事にしてくれるPLを優遇することが多いです。
 ・基本立てた☆グレードのPC採用を優先します(例外あり)が、☆跨ぎも受け入れます。
 ・下からの前衛跨ぎを受け入れます(戦闘はなるべく全PCの戦闘データに配慮して作ります)。
 ・セッション募集からセッション開催日まで日数がある場合、早めに応募したPCを採用しやすい傾向にあります。
 ・スカウト技能・セージ技能をPT内に1名ないしは2名は含まれるよう優遇する傾向にあります。(基準値も確認して総合力で判断します。)
 ・セッション内容に合ったPC背景・言語・技能を持つPCを優遇することがあります。
 ・蛮族PCの参加は可能です。詳細は「蛮族について」(「ローカルルール」→「当GMのセッションにおいて」内)の項目をご覧ください。
  

SW2.5ローカルルール

【サイトルール】記載の通り、サイトルール以外のルールの上位にあたるルールです。

当GMのセッションにおいて

生死判定について

 セッション中に発生する参加キャラクターの生死判定において、
 Ⅰ:1ゾロによる失敗の場合(出目3以上ならば成功していた場合)
  生死判定に失敗したPCの''購入価格1500ガメル以上の武器・身に着けている予備武器・鎧・
  盾・装備している装飾品・戦闘用アイテム''ひとつを破壊することにより、出目2として扱うことができます。
  その場合生死判定に成功し気絶状態になったとして扱います。
  
 注)アルケミーキットやポーションインジェクター、ウェポンホルダーなど中に別のものが
  封入されている場合、中に入っているものも購入価格の総額としてカウントします。
  ただしこの項目の適用を目的として破壊した場合、中に入っているものも同時にすべて破壊されます。

SNEの公式エラッタについて

 全て採用しますが、場合によりその場で精査します。
 ただし、当GMは公式エラッタを全て把握していません。必要がありそうなら教えてください。

一義で捉えられない不明確なルールについて

 システム上、特定のルールに対して意見が分かれるものがあります。
 本当は当GMのセッションにおいては当GMがしっかり規定していないといけないのですが、
 まだまだ当GMが未熟&当GMルールが未整備です。
 当セッションにおいて、グレーなルールについては当GMに意見を求めてください。

使用を禁止する種族

 種族としての制限はありません(SW2.0のみの種族も可能です。)
 蛮族に関しては制限制になります。詳しくは上記の「蛮族PCについて」の項目をご覧ください。
 ただしSW2.0限定種族の種族特徴について以下のように制限を加えます。
 なおこの項目は予告なく変更・削除される可能性があります。
 ※この制限はSW2.5から入ったPLも多い現状において、SW2.0から移行したPCの稼働を最大限尊重しつつ、現状のSW2.5ルールを明らかに逸脱したのではと判断したために行いました。
  決してSW2.0限定種族を冷遇したいために設けた制限ではありません。

 ・シャドウ ⇒ 6・11レベルによる種族特徴強化を禁止します。(【暗視】・初期【月光の護り】のみ)
 ・フィー ⇒ 制限なし
 ・フロウライト ⇒ 制限なし
 ・ハイマン ⇒ 制限なし
 ・ミアキス ⇒ 制限なし
 ・ヴァルキリー ⇒ 6・11レベルによる種族特徴強化を禁止します。(【戦乙女の光羽】・初期【戦乙女の祝福】のみ)
 ・ソレイユ ⇒ 6・11レベルによる種族特徴強化を禁止します。(初期【輝く肉体】・【太陽の再生】・【太陽の子】のみ)
 ・センティアン ⇒ ※NowLoading?(未裁定)

蛮族PCについて

 当GMのセッション参加は可能です。
 蛮族PCについての制限についてはサイトルールの蛮族PC作成ルールに準拠します。よく読んでおいてください。↓
 http://www.piyosword.com/rulesbt
 また百の剣亭が人族側の冒険者の宿である点から、同じセッションに参加する人族PCから一人でも反対があれば蛮族PCの方のセッション参加を取り消します、ご了承ください。

使用を禁止する信仰・特殊神聖魔法

 ありません(SW2.0限定の信仰・特殊神聖魔法も可能です。)
 ただしSW2.0限定の特殊神聖魔法に関しては今後一部制限を加える可能性があります。

使用を禁止する技能

 以下の技能以外の使用を禁止します。所持しているPCは技能による自動取得言語を含め存在しないものとして扱ってください。
 ・ファイター・グラップラー・フェンサー・シューター技能
 ・ソーサラー・コンジャラー技能
 ・プリースト・フェアリーテイマー・マギテック技能
 ・スカウト・セージ・レンジャー技能
 ・エンハンサー・バード技能
 ・ライダー・アルケミスト技能

使用を禁止するアイテム

以下のアイテム(および類似するアイテム)は当GMでは使用を禁止します。
●●サイトルールより
 ・<一角獣の角>
 ・<魔改造初心者キット>
 ・<穢れの酒>
 ・<穢れの杯>
 ・<夢幻の薬>
 ・<勇者の証>
 ・神器・祭器・アーティファクト
 ・高機能魔動機
 ・<イグニスの楔>
 ・<スイフトボウ>
 ・<脱ぎ捨て加工><数多の**耳飾り><人族の血液><地獄耳飾り><穢れのナイトバイザー>以外のバルバロスブックのみに掲載されたアイテム
●●ローカル
 ・「非売品」「取引不能」公式アイテム 
 ・サイトルールを逸脱したオリジナルアイテム
 ・SW2.5ルルブⅠ・Ⅱ・Ⅲに掲載されていないアイテム
 ※ただし以下のアイテムは例外として認めます。
   ・住宅関連、および住宅関連にまつわる設定
   ・地位関連、および地位関連にまつわる設定
   ・北向きの針
   ・望遠鏡
 ・〈ウィークネスリビーラー〉
 ・〈悩ましサイン〉
  ●●制限アイテム
 サイトルールに掲載されている制限アイテムをまずご確認ください。  ↓
 http://www.piyosword.com/rules

 ・<竜牙の矢/太矢>は1PCにつき1本まで所持が可能です。
 ・<インテリアニマルサック>の装備はそれ相応のRPを要求します
 ・<パワードプレーツ>/Sランク は回避判定を事後に+1するためのMP消費について、魔晶石・使い魔などでの代用消費を一切認めず、自身のMP消費のみとします
 ※ドントレシアシリーズに関して制限は一切ありません。
  ただし当GMはキャラシを見たうえで戦闘バランスを構築しますのでご注意ください。

アビス強化アイテムについて

 アビス強化アイテムをセッション内にて使用したい場合は、セッション開始時・挨拶が終了し セッション内容が始まるまでにアビスカースの詳細をゲームルーム内にコピペなりして記載してください。
 この処理がなされなかったアビス強化アイテムは部屋置きとして扱い、セッションにて使用することを認めません。
 またアビスカースを適用するべき場面で適用しなかった場合巻き戻し処理はせず、そのPCの報酬を☆1跨ぎ扱い(☆1跨ぎで参加していたPCなら☆2跨ぎ扱い)にて計算します。
 このためにセッション冒頭にて総額を提示していた場合、遡って修正します。

魔法全般について

・効果の持続時間は、行使されてから行使者の手番の開始までになります。
 魔法の行使の達成値は、次のダイスを振った時点で確定されます。
「剣の加護/運命変転」や〈能力値増強の指輪〉などを用いる場合は、達成値が確定される前(=ダイスを振ってから次のダイスを振るまでの間)に使用を宣言してください。

モンスターに含まれる欠片の数について

 モンスター1体につき、最大「モンスターレベル分」個含まれていることがあります。
 ただしすべての魔物に含まれる合計の欠片の数の最大数はこの限りではありません。

モンスターについて

 「イグニスの魔符」など所持品を持っている可能性があります。
 モンスターが消費しなかった所持品は戦利品とは別に獲得することができます。

戦闘中の魔物について

  セッション進行の簡潔化のため、命中判定・回避判定・生命抵抗・精神抵抗・行使判定(など)について、各判定においてダイスを振らず出目7として扱います。
  ただし魔物がカウンターした場合はダイスを振ります。


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Last-modified: 2019-02-24 (日) 20:30:24 (146d)